ZUTTOのブログ

脱穀作業!!

こんにちは。ZUTTOの藤本です。


前回に引き続き、田んぼの様子をお伝えします!

今回は、【脱穀作業】!!!

稲刈りをしてから稲を乾燥させて、ようやく脱穀作業をしてきました。

その様子をご覧下さい☆



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作業は簡単!

乾燥した稲を脱穀機に

束のままどんどん入れていきます。



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このように…



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そして、あっという間に

稲とお米が分かれて

こんなにたくさん

出てきました♪



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汗水たらして作ったお米達。

一粒一粒がとても可愛らしく感じます!

早く食べたい気持ちでいっぱいですが、

ここは辛抱。

脱穀した後、しばらく乾燥させてようやく

美味しいお米達の出来上がりです☆




美味しいお米になって、食す時が来ましたら、

また、みなさんにご報告するので、

もう少しお待ち下さいね☆


投稿者: 藤本 日時: 2010年11月22日 19:59 |

稲刈りに行ってきました!

こんにちは!ZUTTOの藤本です!

みなさん、お待たせしました!

秋が深くなり、とうとう待ちに待った稲刈りの季節がやってきました☆


ご報告が遅くなりましたが、10月の中旬頃稲刈りをやってきました。

私にとって初めての体験です☆



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稲たちは夏の酷暑にめげることなく、

すくすくと元気に育ち、穂を垂らしながら

私たちに刈られるのを

待っているかのようです(笑)



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さて、稲刈り初体験の私は、

稲の刈り方・結び方など知らないので

先生に教えて頂くことから始まりました。

両手でつかめるくらい稲を束ねたら、

藁でくるくるっと結びます。



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稲刈り作業開始!

田んぼの中は土がゆるいので

足場が安定せず、動くのも一苦労。

しかしめげる事なく、

みんなで作業を進めます。



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ある程度刈ったところで、

稲を干すための作業開始!

等間隔に棒を打ち込み、

組み立て作業をします。

力仕事なので、男性陣が大活躍です♪



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組立てが終わったところで、

束ねた稲を干していきます。

稲を刈っては束ね、刈っては束ねと、

みんなせっせと働きます。



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そしてやっと全て刈り終えた稲たちを

干す作業が完了。

稲が脱穀出来るようになるまで、

しっかりと乾燥させます。




6月から始まった田植え作業から、はや4カ月。

すくすくと育った稲たちの成長を振り返るとなんだか感慨深いものがあります。



次回は脱穀作業の様子をお伝えしますので、お楽しみに♪

投稿者: 藤本 日時: 2010年11月09日 18:01 |

いのしし対策!

こんにちは!

ZUTTOの藤本です。


前々回のブログで田んぼの雑草取りの様子をお伝えした際、
田んぼの様子は秋頃ご紹介します!とお知らせ致しましたが、
進展がありましたので、また皆さまにご報告をしたいと思います。



先日の8月21日(土)に田んぼに行ってきました☆

今回の目的は、【いのしし対策の網張り】です。

私も初めて聞いた時には驚きましたが、稲を狙いに山からいのししがやって来るそうです。

田んぼはごく自然にオニヤンマが飛んでいるような自然豊かな環境なのですが、
まさかいのししまで出てくるとは…(笑)

本物のいのししを見てみたい気持ちもありましたが、
暑さにめげず一生懸命成長している稲たちを守るべく、せっせと作業を進めます。




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まず行うのは、田んぼの周りの草刈り。

網を張りやすくするためでもありますが、

網(電気線)が草に触れショートしないように

丁寧に草を刈って行きます。



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そのあと、4メートル間隔で杭を打ち付け、

いのししが網の隙間から侵入してこないように

上と下の二段に分けて電気線を張っていきます。

今回の作業はここで終了!




あとはいのししが稲を狙いに山から下りてこないことを祈るだけです。

田んぼに行って前回と違った点は、稲穂がほんの少し実っていたこと。

植えた時期が遅れたせいか、まばらにしか稲穂を確認することが
出来なかったのですが、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。

投稿者: 藤本 日時: 2010年08月24日 18:04 |

ZUTTOの田んぼの雑草取り

こんにちは、ZUTTOの藤本です☆

毎日、毎日暑い日が続いていますが、みなさんは体調管理は大丈夫ですか?
私はというと・・・暑さに耐えられず、冷凍庫にアイスが入っていないと、
心配になってしまうほど、この暑さにうなだれている今日この頃です(笑)


前々回ブログでご紹介しました、ZUTTOの田んぼの様子の途中経過を
みなさんにご紹介したいと思います。



先週の土曜日、7月31日にZUTTOの田んぼの雑草取りに行ってきました。
お天気はというと・・・快晴!
蒸風呂のような気温の中、苗の周りを取り囲むように育った雑草たちと格闘する時間が
始まりました。




育ちかけている苗の邪魔を
するかのように生えている雑草を
ひたすら抜きます。
間違えて苗を数本抜いてしまう
ミスも犯しながら、
作業に没頭します。



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田んぼの泥に足をすくわれ、
そして、周りをぶんぶん飛んでいるアブと
格闘しながら、さらに作業を進めます。



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そして雑草取り終了☆


この作業があってこそ、
美味しいお米が育つのですね!



少しの時間しか作業は行っていませんが、腰とももの裏にくる疲労感は
作業の大変さを物語っていました。

自分達で作業を行ってみて、改めて農家の方へ感謝する気持ちが生まれました。
私達が当たり前のように食べているお米は、農家の方が一生懸命育てた証なのですね。

もっともっとありがたい気持ちでお米達を頂こうと思った、そんな雑草取りでした。



今度ご紹介出来るのは、少しばかり涼しい季節に変わった、秋の収穫の時期になりそうです。
これから夏が終わると、秋の台風の時期になるので、稲たちが心配ですが、
みなさんに元気いっぱいに育った稲たちをご紹介できるように、まだ続く雑草取りを
頑張りたいと思います!!

投稿者: 藤本 日時: 2010年08月04日 20:29 |

田植えに行ってきました!

こんにちは!!

ZUTTOの藤本です☆


関東地方もやっと梅雨入りしました。雨がうっとおしいと
思われる方も多いと思いますが、植物や、農作物にとっては
待ちに待った季節の到来です。


今回は久しぶりに「ZUTTOの棚田」についてお話します。

先日6月12日の土曜日、田んぼに行ってきました!
田んぼになかなか水が溜まらず、1週間遅れて
やっとこさ田植え作業をやってきました。

田植えの様子をご紹介しますので、ご覧下さい♪


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苗を植える前に、田んぼの雑草を抜きとる
作業を行います。
しっかり抜かないと、雑草に栄養を取られ
苗が元気よく育ちません。



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こちらが苗。

1本1本分かれているように見えますが、
実は1つに固まっています。

もちろん、このまま植えるのではありません。

田植えを行いやすいように、根っこの土を落とし、
苗をほぐしてから田植え作業を始めます。



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そして田植え作業開始!


苗は4~5本取って植えていきます。

あまり本数が多いと、そこだけ豊作に
なってしましますからね(笑)

ちなみに私は田植え初心者なので、
初めに植えたところは豊作になってしまう
可能性が大です・・・。



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こちらが田植えの様子。

苗を鉛筆のように持ち、指の第2関節が
埋まるくらいまで、しっかり植えます。

その際、泥に指の跡がついてしまうので、
植えた後、苗の周りを泥で固めるのが、
まっすぐ苗を立たせるポイントです☆



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そして2時間後・・・

やっと完成です!!

しっかり元気よく育つ事を願いながら
丹精込めて植えた苗達です。

なんだか愛おしいですね♪




良い汗をかきながら行った田植えは、今後
台風や天候不良に負けずに育っていくのでしょうか。

秋には美味しいお米となってくれるのを期待して待ちましょう!
今後も「ZUTTOの棚田」シリーズで、途中経過の様子を
ご紹介して参りますので、お楽しみに!


投稿者: 藤本 日時: 2010年06月15日 18:01 |

ZUTTOの棚田-実りの秋-

こんにちは!!
ZUTTOの丸山です☆

これまで、何度かブログでお伝えしてきました『ZUTTOの棚田』シリーズ。

荒れ果てていた田んぼを耕すことから始まり、田植えの5月が過ぎ、
草取りの夏が終わりました。

そして、秋です!
収穫の季節なのです!!

ということで、先日ZUTTO株式会社の社員と、なんと取引先の方々も一緒に
待ちに待った稲刈りに行ってきました。
その様子をご覧下さい♪

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黄金の稲穂が垂れ下がっています。
風が吹くとさわさわと音を立てて、豊穣を伝えてくれます。


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鎌で丁寧に刈っていきます。
みんな楽しみながらも真剣です!
無農薬のお米作りだから、素足で田んぼに入っても大丈夫。


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刈る人。束ねる人。
ペアで働いていきます。

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お米のためにエンヤコーラ。

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ある程度お米の束が出来たら、今度は
お米の水分を抜くために掛けて干しておきます。

ちゃんとお米の種類別に分けておきます。


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圧巻です!!
いやぁ。。。嬉しい!!!
収穫したお米の量は約600kg近くだとか。
たらふく食べられますね(笑)

お米の水分が抜けるまで、3週間程
このように干しておきます。


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すっかりきれいになった田んぼです。
ちゃんと落穂拾いもして、無駄なくお米の収穫完了!


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働いたあとは、腹ごしらえ。
稲作をお教え頂いている農家の方々に、
おにぎりとお味噌汁をごちそうになりました!

これがとってもおいしかった♪
ご自身で栽培している野菜や
自家製味噌を使っているので、
なんとも優しいお味。
作り方など教えてもらっちゃいました☆★



丹精込めたお米が食べられるまで、あと少しです!
会社で、みんなで食べられるように炊飯器を持ってくる
ことを考えているのだとか^^

そして、私たちの無農薬お米作りはまだまだ続きます。。。


<<過去の「ZUTTOの棚田シリーズ」もぜひご覧下さい!>>
ZUTTOの棚田
ZUTTOの棚田-ぐんぐん成長する稲たち-
ZUTTOの棚田-真夏の陽射しと青い稲-


投稿者: 丸山 日時: 2008年10月09日 15:50 | | Trackbacks (0)

ZUTTOの棚田-真夏の陽射しと青い稲-

こんにちは。ZUTTOの春山です。

朝起きた時に、むしむしとした空気と一緒に、
むせ返るような緑の匂いと、虫の声を感じる季節です。夏です。


ご報告が遅くなってしまいましたが、7月11日の土曜日、
ZUTTOの棚田へ行ってまいりました!
その前の週には丸山が参加しているのですが
『ZUTTOの棚田-ぐんぐん成長する稲たち-』参照のこと)
さてさて、稲たちは順調に大きくなっているでしょうか?

7/11日現在のZUTTOの棚田です
心なしか、緑が深さを増しているように感じます。

昔はこの辺り一帯が棚田であったということですから、さわさわと風にそよぐ稲の絨毯は、さぞ圧巻であったことでしょう。
その風景が、いつか還ってくるといいなと思います。

すっかり背丈が伸びました
稲も1本1本がしなやかにたくましくなっていて、田んぼに生えている雑草たちより、ぐんと大きくなりました。

今回も稲の周りに生える雑草を抜いてきたのですが、陽射しが厳しくて、みんなへとへと。
お昼頃には水田の水が温泉のように温かくなっていました。

お米をつける稲を育ててあげるためとはいえ、雑草だ雑草だ!と
草を抜いてしまうのが、少しかわいそうにもなりましたが。。

ほんとうは棚田だったところ
ちなみに、こちらは“元”棚田。このすぐ上の斜面が、ZUTTOの棚田です。
昔は棚田として利用されていた土地ですが、今はすっかり草の茂る丘になっています。

お昼ごはんを食べに入った食堂の方に伺ったのですが、稲作は大変なので(有機栽培となると特に)、田んぼに入たことはないとのこと。稲作はほんとうに手間のかかる、大変なお仕事です。

今から実りの秋が楽しみでなりませんが、
稲が実を結んで、大きく頭を垂れるようになるまでには、
これからも大切に手を掛けてあげなくてはなりません。
夏の日差しとの戦いです!!

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今回の棚田のちいさな生き物はこちら!
なんとタガメです!
(光が当ってしまって良くわからないかもしれませんが。。)

タガメは環境省のレッドデータブック
(絶滅のおそれのある野生生物について記載したデータブック)において、
「絶滅危惧II類(VU):絶滅の危険が増大している種」と位置づけられています。
そんな貴重な生き物に会うことができたので、一同興奮!
というか…男性陣が少年のようになっていました。。
(タガメはちゃんとこの後、水田に帰しました。)

農薬を使わない、自然な環境の水田には、メダカやタガメ、おたまじゃくし、カエル、トンボなど
たくさんの命が帰ってきてくれるんですね。
4月に棚田へ行ったときは、まだ寒くていろんな生物が半分お休み中でしたが、
いまでは精一杯に生きている姿を見せてくれています。

そんな、7月のZUTTOの棚田なのでした。

投稿者: 春山 日時: 2008年07月24日 20:46 | | Trackbacks (0)

ZUTTOの棚田-ぐんぐん成長する稲たち-

こんにちは!ZUTTOの丸山です。

夏の訪れを感じるのは、晴れた日に外を歩いている時。
7月5日の土曜日に、私は今年一番の「夏」を感じてきました。

以前からご紹介しているように、ZUTTOは栃木県茂木で
お米をつくっています。
『ZUTTOの棚田』を読む。)

5月に会社総出で田植えを終え、今は稲たちが成長するのを
見守っています。
とはいえ、ただ見ているだけでは完全無農薬のお米は育ちません。
愛情込めて、手をかけてあげます。

ZUTTOの棚田


とっても青々とした田んぼになっています!
まずは土手の雑草を刈って、作業をしやすくしていきます。



稲アップ


近くで見ると、1本1本太くたくましくなっています。
普通の田んぼに比べ、稲があまり密集
しないように植えています。
養分や栄養素がきちんと行き渡るように、です。

水田の中にはおたまじゃくしやあめんぼが沢山!



肥料まき


場所によって、栄養がかたよってしまい、成長がまばらに。
鶏の糞などの肥料を、手作業でまいていきます。

これが意外に大変なんですよ!
田んぼの中は足をとられ、ずぶずぶ進め
ないし、何より稲を踏んではいけません
から神経を使います。
30℃超の気温の中、もくもくと作業を進めます。

9月に実りを多くするためには、この時期の草取りや肥料まきが大切
になってくるのだそうです。
今後も、『ZUTTOの棚田』シリーズをお楽しみに!


カエルくん
田んぼの生き物たちも、ここを気に入ってくれてるのかな?

投稿者: 丸山 日時: 2008年07月08日 15:38 | | Trackbacks (0)

ZUTTOの棚田

こんにちは。ZUTTOの春山です。
最近、夜風が暖かくて気持ちがいいので、ふらりとお散歩をしてしまいます。
歩いているといろんな人やわんこ、にゃんこに遭遇して、それがまた楽しいところ。


さて、今回はZUTTOの棚田についてお話をさせてください。
ZUTTOは栃木県の茂木に棚田を持っています。
棚田とは、山の斜面などにある、お米を作る田んぼです。
ZUTTOでは、荒れてしまい、ただの山の斜面になってしまった棚田を
元どおりの田んぼにするために、ほんの少しだけお手伝いをしています。
というよりかは、自給自足ができたらいいな…という第一歩目として、
棚田で稲作を勉強しているところ。
食の安全!と口で言うのは簡単ですが、実際に農業を行なわないと
その辛さや楽しさ、問題点は見えてこないのだと思うのです。

先週末に行ってきたときは、こんな感じになっていました。

棚田
前日に雨が降ったために少し増水していますが、池ではありません。
最初は草が生い茂っていたのですが、田んぼになるように耕して水を張ったのです。

棚田の畔
あぜ道はこんな感じになっています。
今は土筆がにょきにょきと生えている季節です。

種まき中
農家の方に先生になって頂き、今回は種まきを行ないました。
5月の半ばの田植えまでに元気な苗が育ちますように、とみんな真剣です。

9月の収穫まで、随時ZUTTOの棚田についてご紹介してまいります。
完全無農薬なので、草刈りなどこまめにお手入れをする必要があるのですが、
手を掛けた分だけ、きっとおいしいお米ができるんですよね。

この日は「いきもの調査」も行い、田んぼに生きるいきものたちを探しました。
小さな虫やドジョウやカエルがいる田んぼは、安心で正常な田んぼ!
ということで、どんないきものがいるのか目を凝らして調査を敢行。
正直虫は苦手だったのですが、途中から段々と虫たちが愛らしく思えてきました。
益虫や害虫というのは、人間の都合で勝手に決めてしまっただけのこと。
みんな生きているいきものなんですよね。
(これは、毎日たくさんの虫たちと接することはない人間の意見なのかもしれませんが…。)



ちなみに、この子たちは農家の先生のお家にいるニワトリさんたち。
先生の家のニワトリさん

お花を食べるニワトリさん
拓けた小屋の中で気ままに歩き回っていました。
柵の外に首を伸ばして、青い花の咲く草をつまみ食い。

投稿者: 春山 日時: 2008年04月24日 11:48 | | Trackbacks (0)

 
 
 
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