ZUTTOのブログ

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち⑤

こんにちは。ZUTTOの斎藤です。

2週間にわたってお送りした
「スタッフ丸山のお気に入り・北欧デザインの食器」。


本当は2回で終了の予定だったのですが、
丸山へのインタビュー後に、どうしても
彼女のインテリアを見習って私も実践してみたくなり(笑)
もう1回追加で綴ることと致しました!

おまけとして最後まで
お付き合い頂ければ幸いです。



■キャンドルホルダーを1つ置くだけで


丸山のお部屋で印象的だった、
窓辺に飾られた、ガラスのキャンドルホルダー。
ころんとしたフォルムと、
光を浴びて透き通るガラスの風合いが素敵でした。




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私も真似してみようと思い、
同じモデルのクリアタイプを購入!
つい先日引越した自宅の窓辺に飾ってみます。




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ウッドブラインドの庇(ひさし)の上に
ちょこんを乗せてみると、静かに存在感を放ちました。



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朝日を浴びてきらきら輝く風景はもちろんですが、
夜、間接照明の光だけを当てた時に、見る角度によって
少し輝いて見える。そんな風景もなかなか素敵です。




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■1つずつ増えるお気に入り

本当は丸山のように何色か選んでみたかったのですが、
そこはカラーバリエーションの豊富なiittala。

なかなか「これだ!」という組み合わせを選ぶことが出来ず、
失敗のないようにとクリアタイプを選んだのでした。
それでも、1つずつお気に入りを増やす楽しみを
とっておくため、ということで納得しています(笑)

ちなみに、丸山ほどたくさんではありませんが、
私も自宅にiittalaの食器が少しだけあります。

お気に入りはやっぱりTeemaのシリーズでしょうか。
「パールグレー」の優しい色味が好きです。



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部屋の壁の一面がちょうどパールグレーのような
淡いブルーなので、こうして見ると、
部屋の中でマグカップがかくれんぼしているみたい?!


今回ご紹介したキャンドルホルダーは
残念ながらZUTTOではお取扱いのないモデルなのですが、
iittala・ARABIAのラインナップは多数ご紹介しています♪
スタッフである私も次はどれにしようかな、
と新たなお気に入りを探し、つい心が踊ってしまうのでした。


投稿者: 齋藤 日時: 2013年09月12日 12:55 |

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち③

こんにちは、ZUTTOの斎藤です。


スタッフのお気に入りや愛用の品々をご紹介するこの企画。
第二弾である今回は、スタッフ丸山の愛用品
iittala(イッタラ)、ARABIA(アラビア)の食器たち
について綴っていきますよ!



■ずっと見たかった、丸山コレクション

実は私はスタッフ丸山が集めている北欧雑貨、
特にフィンランドの食器のコレクションを見せてもらうのを
とっても楽しみにしておりました!


フィンランドにある工房に見学に行ってしまうくらい
iittala(イッタラ)、ARABIA(アラビア)の食器が大好きなスタッフ丸山。
ちなみにオフィスでもTeemaのマグカップを愛用する
彼女を真似して、私もオフィス用のマグを購入しました(笑)

今日は、丸山のお宅にお邪魔し、食卓の風景を見せてもらうことに♪



■窓辺にキラキラと並ぶ

お部屋にお邪魔すると、早速ありました!


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iittalaのキャンドルホルダー。
ZUTTOではお取扱いのないモデルなのですが、
Kivi(キヴィ)という、ころんとしたフォルムと
幅広いカラーバリエーションが魅力の一品。


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暖色系の3色がさりげなく
窓辺に飾られていました。うーん、素敵です!
(私も引っ越す時には真似しようと
こっそり心に誓いました笑)



■さりげなく使うのが、何より素敵

キラキラ輝くKiviに見惚れていると、
コポコポとお茶を注ぐ音が…。


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Teema(ティーマ)のマグカップと
Kastehelmi(カステヘルミ)のプレートが
テーブルにセッティングされていました。
ガラスと陶器っていう組み合わせの
テーブルコーディネートもいいですね。



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■食器棚、見せて下さい!


続いて一番のお楽しみ、食器棚レポートです。
食器棚は、洋服でいうところのクローゼット。
日々の食卓の風景が目に浮かぶから不思議ですね♪



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高橋工芸の木のコップや東屋の和食器と混じって
重ねられたTeema、KastehelmiやParatiisiのシリーズが見えます。



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お料理を盛り付けるのに使い勝手が良いと
丸山お気に入りのTeema「スクエアプレート」は
ホワイト、イエロー、テラコッタの3色。

ホワイト以外の2色はどちらも廃番になっていて
今では手に入りにくいのだそう。
長く使い、お気に入りを揃えていく中でこそ
味わえる楽しみがありますね。



お行儀よくサイズやシリーズを合わせて並べられた食器達。
北欧デザインだけはなく、和テイストの食器との
テーブルコーディネートも楽しめるのがいいなぁ〜と思いました。




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スタッフ丸山のお気に入りレポートで
私は既にお腹いっぱいです(笑)

うまく言葉にならないのですが、
特別な日だからこのお皿とカップを使う、というのではなく、
日々の暮らしの中にデイリーユースのお気に入りがあって、
それを来客時にもさりげなく使う。そのさりげなさが素敵。
そんな印象でした。

次回はスタッフ丸山にインタビューと
合わせてiittala・ARABIAの魅力を
さらに深くご紹介致します!どうぞお楽しみに♪




投稿者: 齋藤 日時: 2013年08月30日 11:44 |

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち②

こんにちは、ZUTTOの斎藤です。

今回は、前回ご紹介した愛用品のキルトのお話の
続きという形で綴っていきます。



■長く使うための一工夫

布小物は壊れにくい、というのは
1つ嬉しいポイントですよね。
陶器やガラスのように割れてしまう
ことはないですし、大切にすればそれこそ一生もの。


布製品を使う時に
いつも心がけていることで何かあるかな、
と思ったのですが、

◇気兼ねなく、なおかつ大切にお洗濯する
◇匂いが付かないように注意する
◇ほつれも味わいとして大切にする

ということかな、と。


身の回りの布製品はコットンやリネンが多いのですが
暮らしの中の道具ですので、あまり遠慮し過ぎることなく
お洗濯すること。いつも清潔にすることが一番ですね。
お洗濯を繰り返すとその分、ほつれも出てきますが、
それも1つの味わいです。


それから、布小物は匂いが付きやすいので、
いつも鞄の中に入れておくポーチなどは
スプレーでのケアをこまめにしています。


シュッと一吹きするだけで
ほどよく香る「THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス)」の
スプレーがお気に入りです。


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■背景にあるストーリー


素材に合った方法でお洗濯やケアをする、
というのはもちろんですが、
その品々が生まれた背景やストーリーを
知るということも、ものを長く使うための
工夫であるように思います。


布を縫い合わせて(ピースワーク)1枚の大きな
キルトやタペストリーを作るという文化の歴史は古く、
アメリカの開拓時代に着古した洋服や穀物を入れる布袋の
端切れを縫い合わせて、ベッドカバーなど、暮らしの道具に
作り替えていたことが背景にあるのだとか。


興味深いのは、1つずつの模樣(パターン)に
意味があり、名前が付けられていること。



たとえば、こちらのブルーの1枚。
パターンの名前は「Log Cabin(ログ・キャビン)」。


細長く四角い布をくるくると縫い合わせたパターンで、
名前の通り「丸太小屋」をイメージして作られたデザインのようです。
木を1本ずつ組み合わせて家を作り上げるような、
そんな想いが一針ずつに込められているように感じます。


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続いてこちらは
「Lemon Star(レモン・スター)」というパターン。


ダイヤ型の布が縫い合わされたパターンが
まるでレモンの切り口のようです。
一見、花模樣?とも思えるのですが、
デザインの名前を知ると、不思議と
レモンに見えてくるんですね。


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■ストーリーと愛着

今回は布小物でしたが、キルトと同じように、
例えば毛糸で編まれたニット模樣にストーリーが
あったり、その土地ならではの意味深い物語が
込められていたり。そういった、ものの背景にある
ストーリーが愛着の種になることは意外と多いのかも
しれません。


次回は、スタッフ丸山の愛用品をご紹介する予定です。
iittara(イッタラ)の陶器・ガラス製品の大ファンである
彼女の話が聞けるのが、私もとっても楽しみです♪
それでは来週もお楽しみに!


投稿者: 齋藤 日時: 2013年08月12日 16:14 |

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち①



◇スタッフ斎藤の愛用品「手作りキルトのお話②」



こんにちは、ZUTTOの斎藤です。

今回から新たにスタートするこの連載。
私たちスタッフが愛用している品々の紹介を
通して「ずっとな暮らし」ってどんなものだろう、
ということに焦点を当てていきます。


まずは私スタッフ斎藤の愛用品を
1つご紹介することからスタート致します!




■愛用品といえば


愛用品、って素敵な響きですよね。
愛で、用いる、品と書いて愛用品。

私はものを選ぶのが
どちらかというと苦手なほうかな?
と思うことが多々あります(苦笑)

日用品や服、家具など
「この中から選ばなくちゃ!」と
思えば思うほど迷ってしまって
「うーん、、もう少し考えてから選ぼう!」と
後回しにしてしまうことが多かったり。


でもその分、じっくり選んだ品は
何年も何年も使い続けたい、そう思っています。




■手作りのキルト


私の愛用品の中から1つ何か
選ぶとしたら何だろう??としばらく
考えて選んだのはこちら。




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母の手縫いキルトで、写真の左側は5年ほど、
右側は15年ほどになるでしょうか。
ベッドカバーとして夏は1枚だけでさっぱりと、
冬は2枚重ねて使っています。

洗濯を繰り返しているので結構色あせていますね。
右側のものは最初、淡いピンク色だったのですが
今ではすっかり白くなっています。




■実は20年ものです

大きなキルトの他に、長らく
使い続けている小さなポーチがあります。


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いつも通勤用の鞄に入っている
日常使いのポーチですが、
実はこちら、子供の頃は左右のループに
革紐を通してポシェットとして使っていました。

小さなお菓子をめいっぱい詰め込んで
肩からぶら下げていたのを覚えています(笑)


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■壊れない、というわけではないけれど


「洗えば洗っただけ色あせちゃうんだけど、
陶器とかガラスみたいに
割れちゃうっていうことはないからね」

キルトを縫っていた母に
そんなことを言われた記憶があります。


古いキルトは端のパイピングから
少しずつほころびてくるのですが、
それもまた味わいの一つ。
ほころびが大きくなったら
時には新しい布地を使って縫い合わせることも。



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あと何年くらい使い続けられるかな?
そう思いながら大切に、でも気兼ねなく
繰り返しお洗濯して毎日使える。
そんな暮らしの中の一品が私にとっては
心地良いように思います。


来週は、このキルトのように古くなった布製品の
お洗濯やケアについて綴ってみたいと思います。
それではまた来週♪




投稿者: 齋藤 日時: 2013年07月31日 11:19 |

 
 
 
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