ZUTTOのブログ

duckfeetのショールーム





duckfeetエルナチュラリスタのショールームに
企画の打ち合わせに出かけてきました。


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気持ちいい履き心地の靴を輸入するメーカーのショールームは
気持ちいい空間です。

川沿いにある倉庫をリノベーションしたその建物で、
木材を基調にした内装が、ブランドイメージとぴったり。

デッキに出れば、目の前は川。
この日は寒かったので、窓から一枚パシャリ。
春や夏はとても気持ちよさそうな場所です。


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また、こちらには、とても面白いシャンデリアがあって、
密かに伺う度に、見入ってしまうので、
そのシャンデリアもパシャリ。

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英国の海岸に打ち上げられたプラスチックごみを使って作られたシャンデリアで、
よく見ると、ペットボトルやバケツ、プラスチックのおもちゃ。
カラフルでとてもごみだったとは思えないほどです。

メーカーやブランドの考えに通じるオブジェで素敵です。


玄関には、スタッフが愛用しているレースアップブーツも。
とてもいい味に馴染んだ革に育っていたので、こちらもパシャリ。


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帰り道は夕暮れが綺麗でしたが、
手が冷たくなったので、写真にせずに帰ってきました。

自宅に帰ったら、手袋を出そうと思います。




投稿者: 日時: 2013年12月13日 18:55 |

35COFFEE


こんにちは。ZUTTOの堺です。
沖縄のサンゴを守るために作られる珈琲をご紹介します。


35COFFEE
http://www.sooeido.com/


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風化サンゴを使って、ゆっくりと時間をかけて、
じっくりとコーヒー生豆を焙煎するごとでコーヒー豆本来のまろやかな風味を
出すという35COFFEEは、沖縄の綺麗な海を守りたいという思いから作られたそうです。



商品には、JAおきなわが製造する
沖縄県産の発酵コラーゲンペプチドを
珈琲に使用されているものもあり、海もお肌もきれいになるそうです。


以前、美容に詳しい友人にコラーゲンを勧められ、
珈琲に入れて飲んでみたのですが、珈琲の風味が損なわれてしまったことがあります。
こだわって焙煎している所が味を試した上で完成するコラーゲン入り珈琲
『35COLLAGEN COFFEE』は、試してみたいです。


毎朝の1杯から海もお肌も元気になる35COFFEEは、
沖縄のリゾートホテルで味わえたり、お土産で購入できるようです。


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サンゴ礁を形成する造礁サンゴ(以下、サンゴ)は
熱帯や亜熱帯の海岸を縁取るように生育しています。

サンゴ礁は天然の防波堤として波をさえぎり、海岸を侵食から守ります。

そのサンゴが温暖化による水温上昇などによる
ストレスで白化しているというのです。

この白化を食い止めるためには、
サンゴ自身の適応と、人間活動の両方が必要とのこと。

35COFFEEは、売上げの3.5%を海を育むベビーサンゴの移植に活用する
「サンゴ再生活動」に活用し、2年で400本ものベビー珊瑚を海に移植しています。
35COFFEEの方々の思いと活動で
綺麗な沖縄の海であり続けられるといいと願います。


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投稿者: 日時: 2012年05月17日 19:08 |

世界がひとつになるイベント



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


今日は、世界がひとつになるイベントのお話です。


世界中の人々が、2012年3月31日の
午後8時30分から9時30分まで、同じ日・同じ時刻に電気を消すアクションを通じて
「地球温暖化を止めたい!」という思いを示す国際的なイベント、「EARTH HOUR(アースアワー)」



アースアワー

世界中の10億人を超える賛同者が一斉に電気を消します。


EARTH HOURの始まりは、オーストラリアのシドニー。
220万の世帯と企業が1時間にわたって電気を消しました。
目的は「地球温暖化に立ち向かう意思を表明する」こと。
そして、そのための具体的なアクションをすること。


日本でも、3月31日午後8時30分より、このEARTH HOURが実施されます。
昨年2011年のEARTH HOURは、東日本大震災の直後であったことを受け、
それぞれにできる規模での消灯を行い、被災地への祈りを捧げました。

震災以降、人とのつながりや絆がどれだけ大切なものなのか
改めて考え直す機会でもありました。


わたしもお部屋の電気を消して、被災地の方への祈り、
地球のことを思う全世界の人々と気持ちをひとつに出来たらなと思います。

参加方法はとっても簡単。

↓↓
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● 3月31日の午後8時30分に、電気の灯りを消します

● ろうそくを灯し、被災地に向けて祈りを捧げます

● 地球温暖化と普段の暮らし、身近なことと地球のことを、静かに考えます

● そして、世界の人びとが同じ気持ちを抱いていることを思ってください

● 午後9時30分になったら、ろうそくを消し、明かりをつけましょう
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人類全員が共有する唯一の存在である、地球。
みんなの地球のこれからのことを考えて。


地球への想いを込めて、
みんなの力が集まりますように。





投稿者: 藤本 日時: 2012年03月16日 11:51 |

「オーガニック」とは何でしょう?

「オーガニック」。
コットン製品や食品、コスメとその言葉に触れる機会が多く、
最近読んだ本で「オーガニック」についてわかりやすい内容で紹介されていたので、
今回紹介することにしました。



「オーガニックコットン」とは、
3年以上農薬や化学肥料を使っていない土壌で、
自然のサイクルに逆らわずに栽培されたコットンです。
認定を受けたオーガニック・コットンは、化学肥料や農薬を使わずに栽培され、
公正さを守るため認定団体によって定められた基準を満たしています。



なぜ、オーガニックコットンが良いのか、
なぜ、オーガニックコットンをおすすめしたいのか、
アウトドアメーカー「patagonia(パタゴニア)」で紹介している
≪オーガニック・コットンを買う10の理由≫が、その本に書かれていました。

さすが、自然を大切に、自然を楽しむ、アウトドアメーカー!
すばらしい説明でしたのでここで紹介したいと思います。



≪オーガニック・コットンを買う10の理由≫


【1】 農薬の使用量を大幅に減らすことが出来るからです。
世界の80ヶ国以上で栽培されている綿は、世界の農薬使用量の25%を占めています。


【2】 世界的に見ても、綿に使われている農薬は最も危険な薬品だからです。
アメリカにおける綿生産の場合、国内に登録されている中でも最も毒性の
強い薬品の一つである害虫駆除剤が広く使われています。


【3】 将来の世代を守るためです。
大人に比べると子供は農薬による健康障害を遥かに受けやすいものです。


【4】 農業従事者を守るためです。
農家の人々は大量の有害物質に接触し、そこから生じる健康問題に悩んでいます。


【5】 水質を守るためです。
アメリカにおいては、少なくとも32州で農薬による地下水の汚染が進んでいます。
さらに、全米で、空気や雨、霧、雪などから農薬が検出されています。


【6】 生物多様性を豊かにするからです。
同じ作物を繰り返し植えていると、植物や虫、動物などの多様性が失われ、
害虫が発生する原因になります。輪作により、
生物の多様性や環境の健全性を促進することになるのです。


【7】 健康のためです。
農薬に使われる化学物質の内少なくとも107の物質が発ガン性有りとされています。


【8】 土の浸食を防ぎ、地力を高めるためです。
堆肥や被覆作物による輪作などの有機農法により、浸食を防ぎ、
地力を回復することが出来ます。


【9】 本当の意味で経済をサポートするためです。
従来のコットンの価格は、国庫補助金や農薬の規制/テスト、
有害廃棄物の処理/清掃、環境被害など、
国民が負担しなければならない数十億ドルにも昇る隠れたコストを反映していませんでした。


【10】 快適だからです。
オーガニック・コットンは肌に快適です。
また、それを選ぶことで自分たちが愛する土や人々を守り育むことにつながるという
意味でもオーガニック・コットンは心地よいのです。


                      引用 :書籍 オーガニック入門―心も体もうれしい毎日 より


                           

ZUTTOがご紹介するオーガニックコットンブランドの一つ、
「天衣無縫(てんいむほう)」

こちらのブランドのフェイスタオルは、スタッフも愛用の一枚。


洗濯をしても、そのふわふわ感が
衰えないので、新しい時の気持ちいい肌触りが
継続し、愛用のタオルになっているそうです。


天衣無縫(てんいむほう)のタオルは、ぬいぐるみの様な肌触りで、
小さなお子様も喜びそうなタオルです。
来客用のタオルにも、このタオルは嬉しいおもてなしの準備です。


このふわふわ感は一度、試すと病みつきになる肌触りです。


投稿者: 日時: 2011年09月08日 15:22 |

日々、引き算をしていく



こんにちは。ZUTTOの堺です。

今回は、いろいろ考えさせられた映画をご紹介させて頂きます。
日々の暮らしを考える機会でもあり、
人の心というものについても考えた映画でした。


映画は、チェルノブイリ原発事故で、
地図からも名前が消された放射能汚染地区で
暮らす55人の年寄りと青年アレクセイの日常を描写しています。


★映画「アレクセイと泉」★
http://movies.polepoletimes.jp/alexei



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畑を耕し、井戸を作り、籠を編む。
刺繍をして、お酒を飲み、ダンスも踊る。
映画の中では、事故に対する反対でもなく、
日々、自然と共存している様子が映し出されていました。

人も道具も、使う年月、生きた年月が
味となり、美しさとなる。
まさにそう感じる映画でした。
切ない気持ちを秘めた強い心。


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そして、この映画を撮影した本橋監督が、
なぜ、この村に残ったのかと話を聞いたそうです。

「どこへ行けというのだ。人間が汚した土地じゃないか。」

「放射線以外、すべて暮らす為に必要なものはそろっているんだ。」

「守りたいものがここにあるから。」

「ここには、こんなにきれいな泉があるから」


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そういう言葉が返ってきたそうです。
感慨深い言葉ばかりです。


監督は、人間の体の60%が水なのだと考えたそうです。
自然に生かされているというくらい
謙虚にならないといけないのでは。と
日々の暮らしを少しずつ引き算していきたい。
そうおっしゃっていました。


第2回はトゥモローランド本社での上映予定です。
ご興味がある方は、ご覧下さい。


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「アレクセイと泉」vol.2
TOMORROWLAND上映会

2011年4月29日(金・祝日)
開場/14:30 上映/15:00
17:00~ワインありお喋りタイム

会場/トゥモローランド本社ホール
東京都渋谷区恵比寿西1-32-18

会費/1,000円(パンフレット付き)

ご予約・お問い合わせ先/movie@miznos.com
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投稿者: 日時: 2011年04月26日 14:24 |

年始のご挨拶で、干支にまつわる話題

2011年、初のブログ更新です☆

皆さま、少しばかり遅くなりましたが…

新年明けましておめでとうございます。ZUTTOの藤本です。

ZUTTOは2011年も皆さまに喜んで頂けるよう、素敵な商品をご紹介して
参りますので、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、寅年が終わり今年2011年は卯年です。
何やら卯年は、景気が良い年なのだとか。そんな報道を良く耳にします。

卯年のウサギに関連しまして、こんな紹介がされていました。

その名も「幻のウサギ」!

幻のウサギとはどんなウサギなのかと思いきや、
何とトラのようなしましま模様のウサギではありませんか!



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↑こちらのウサギは、「シマトラウサギ」


インドネシアのスマトラ島南部の山の保護区に生息し、
絶滅危惧種に指定されているウサギです。

スマトラ島は、深刻な問題をかかえています。
それは、豊かな熱帯林が半滅し、野生動物たちのすみかが失われること。
その野生動物にシマトラウサギも含まれています。


【WWFジャパン】(財団法人世界自然保護基金ジャパン)
今年から、このウサギが生息するインドネシア・スマトラ島で植林活動を始めます。


失われたのは森だけでなく、森が失われる事でウサギの生息地も消滅しつつあるのですね。
開拓された農地で獲れたものを輸入している私達、日本にとっても
関係がないとは言えないのです。


【WWFジャパンの活動にご興味がある方はこちらから】

投稿者: 藤本 日時: 2011年01月14日 17:21 |

打ち水プロジェクト2010

みなさんこんにちは!ZUTTOの藤本です。


毎日同じ事を言ってしまいますが…暑い!今年の夏は暑いです!!
ニュースでも毎日のように熱中症で病院に運ばれた人の報道がされるほど、
何だか危険を感じさせる暑さです。


先日、家の近くにある公園を通った時、小さな噴水の中に入って気持ち良さそうに
遊んでいるちびっこ達の姿を見ました。


水を見るだけで、少し「涼」を感じることができ、癒されました。


水に関連して、面白い取り組みがあったので皆さまにご紹介します☆


その名も、【大井町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト2010】

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みんなで大丸有エリアに打ち水をして、街の温度を下げよう!というプロジェクトです。

大丸有エリアの駅や広場、イベント会場で楽しく参加しながら打ち水を行います。
周辺にお勤めしている人も飛び入り参加したり、浴衣を着た人がいたり、親子で参加するのも
楽しそうです♪

近年、温暖化現象により都市部の気温がその周辺の郊外部に比べ異常な高温を示す
ヒートアイランド現象が問題になっています。
確かに街中を歩いていると、コンクリートが多いためか、地面からの照り返しなどで
余計に暑さを感じることがあります。


打ち水には、道路などの埃を抑える効果と、気化熱を利用し涼気をとる効果も
あるのだとか。
打ち水は最近になって行われているのかと思いきや、
昔はお家のお庭や玄関先で水まきをしているご家庭もあったそう。昔からの日本の風習が
現代でも息づいているのですね。


夏の思い出が地球にやさしいことにつながっていると思うと、
自分に出来ることは意外と身近にあることなんだと気付かされます。


自分に出来ることから始める。


その思いを一人一人が大切にすれば、やがてみんなの大きな思いと変わり、
私たちの住んでいる地球を考えるための行動として動き始めるかもしれませんね。


【大井町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト2010にご興味がある方はこちらから】

投稿者: 藤本 日時: 2010年08月17日 17:46 |

きれいな海を守るために

こんにちは。ZUTTOの藤本です。


先々週の金曜日から日曜日(5/21~23)にかけて
石垣島に行って参りました。

すっきりと晴れた空、ターコイズブルーの海、そして緑あふれる自然、
沖縄独特のゆったりとした時間を感じる事が出来ました♪

海と関連して、こんな取り組みがあるので皆さまにご紹介します。


【WWFジャパン】(財団法人世界自然保護基金ジャパン)
活動の一環である、サンゴ礁の保全活動。



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WWFジャパンは、日本の南西諸島、
沖縄県の石垣島でサンゴ礁の保護活動を行なっています。

私たち人間が原因で海の環境破壊が問題になっています。
沿岸での開発や、過剰な漁業、廃棄物等が原因です。

豊かな生命を育む、石垣島のサンゴ礁。中でも、世界最大級と言われる
アオサンゴの大群落を擁した白保の海は、世界的にも貴重な自然が残る場所です。
WWFジャパンは、この白保に
サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」
設立し、その調査と保全に取り組んでいるのです。

もう一つ、沖縄に関連して…

2010年は>「国際ジュゴン年」なのをご存じですか

沖縄のジュゴンを守るためにアクションを起こそう!というものです。

沖縄島の東部沿岸、辺野古(へのこ)・大浦湾地域は、日本にわずか
十数頭ほどしか生息していない絶滅危惧種ジュゴンの最後の生息海域、
ジュゴンとその生息環境の保全を求めるキャンペーンを展開しているのです。

私達が主体になり、ジュゴンの事を広めていくことで、
ジュゴンの保護を強く訴える事が出来るかもしれません。

ブログでジュゴンを飼う事が出来るのでぜひお試しください。


私達に出来る事は何でしょうか。

物が溢れ、便利さや豊かさになれてしまった私達ですが、
地球を犠牲にしてきた分、今生活の在り方や、環境について考える時が
来たのかもしれません。

一人一人が出来る事を意識すれば、
未来の地球は変わってくるかもしれませんね。


【WWFジャパンの活動にご興味がある方はこちらから】

投稿者: 藤本 日時: 2010年06月01日 17:58 |

たんすケータイあつめタイ

こんにちは、ZUTTOの丸山です。

約3年使い続けている携帯電話の寿命が近いようです。
電池の持ちは短くなり、使っていると突然電源が切れたりします。
携帯の買い替えを考えていた時、タイミングよくこんな取り組みを知りました。


【たんすケータイあつめタイ】

みなさんはご存知でしたか?


経済産業省が実験的に行なっている取り組みで、みなさんのご自宅に
眠っているたんすケータイ(使われていない携帯)を回収しています。
集まった携帯電話からは金、銀、銅などのレアメタルが回収・リサイクルされます。


たんすケータイがご自宅にある方は、回収の対象店舗に持って行くと引換に
応募券をもらえます。その応募件に記載されているシリアルナンバーを
ネット上で入力すると、賞品(商品券)が当たる抽選にトライ出来るというのです。


レアメタルとは、埋蔵量が少なく、採掘が困難な有用金属のことです。
回収された金属は再度携帯電話の端末に使用されたりするとのことですので、
新たに採掘するためのCo2を削減することが出来る、と言われています。
ここで疑問なのが、リサイクルする際に放出されるCo2と新たに採掘する際の
Co2とどちらが多いのかということですが、限りある資源を有効に使うという
点では良いのでしょうか。


現在、端末メーカーや携帯電話事業者による自主的な回収は行われていますが、
年々回収率は減少傾向にあるとのこと。平成20年度は617万台でしたが、
実際に家庭に眠っている携帯電話の数はその数倍とも言われています。
やはりこちらも、リサイクルの意識を持つということが大切なのだと思います。


ちなみにこちらの【たんすケータイ集めタイ】は期間限定の取り組みで、
2010年2月28日(日)までの実施です。


携帯電話を買い替える予定のある方、たんすの中に要らない携帯が眠っている方は
ぜひ、下記のサイトで詳細を見てみて下さいね。

【たんすケータイあつめタイ】公式HP

投稿者: 丸山 日時: 2010年02月08日 19:05 | | Trackbacks (0)

年始のごあいさつで、カーボンオフセット

とってもお久しぶりの丸山です。
2009年も残すところあとわずかとなりました。
先日、父親が自宅で年賀状を書いていました。
父は毎年、一人だけ早目に年賀状を書いて、元旦に届くように投函します。
(私を含め)家族の他の者はというと・・・ぎりぎりになって慌ただしく殴り書きです。(笑)
今年こそは父を見習おう、と毎年思うのですが、夏休みの宿題を最終日まで残してしまっていた
私には難しい課題。結局、今年もまだ書き始めていません。


でも、年賀状は毎年欠かさず書いています。
自分宛てに年賀状が届くことが嬉しくて、友人とお互いに書き合っている感じです。
やはりここ数年は年賀状の枚数が減り、メールでの挨拶が増えましたね。
それはそれで、時代を映す鏡なのでしょうか。
頑張れ、年賀状!という気分です。


カーボンオフセットはがき


昨今のエコ意識はそんな年賀状にも波及しているようで。
日本郵政が販売している年賀はがきの中に、
【カーボンオフセットはがき】というものがあることをご存知でしょうか。


【カーボンオフセット】とは、人間の毎日の生活や行動で発生するCO2などの温室効果ガスを、
クリーンエネルギー事業や植林・自然保護の運動などを支援することによってリセット・削減
しようとする仕組みです。
【カーボンオフセットはがき】は、定価が1枚55円です。
そのうち5円分が寄付金として、クリーン開発メカニズムや
国内の温室効果ガス排出削減プロジェクトに役立てられるのだとか。


年始にお友達や上司、お世話になっている方へ年賀状を出す方はぜひ
【カーボンオフセットはがき】を利用したいですね。
年賀状を送る、という行為自体がCO2を排出することになりますが、
私たちが生きていくうえで何をするにもCO2は排出されます。
それならば、その中で最善のことを行う、そういう気持ちが、CO2-6%に
つながっていくんだと思います。


詳しくは、日本郵政のHPをご覧下さい。
【カーボンオフセットはがき】で自分がどれだけのCO2を削減することが出来るのか、
調べられるツールがあるのでぜひ見てみて下さいね。
ちなみに私は35枚ほど送る予定ですが、削減可能なCO2は91kgでした。
1枚だけでも2.6kgの削減になり、テレビ視聴約64時間分のCO2に相当するそうです。
数値で理解出来るのはなかなか面白いです。


手始めに、郵便局に行って【カーボンオフセットはがき】を購入してみます。
そして、なんとか元旦までに届けられるよう、25日の投函を目指したいと思います!


■□カーボンオフセットはがきについてはこちら□■

投稿者: 丸山 日時: 2009年12月22日 18:41 | | Trackbacks (0)

大好きな海と地球

本格的な夏までもう少しですね♪
早く海に行きたい菅原です。

土曜日に夏といえばの花火大会に行って、
とても綺麗な花火に酔いしれてました。
私が一番好きなのは、柳です。
大きいのが1つだけ上がるのが大好き♪
花火の花が開いて、時間差で体に響く音。
花火職人が「一瞬に広がる物語」に魅了されるのがよくわかります。

今年は相次いで花火大会が中止されているようですね。
原因は景気の低迷。企業の業績悪化に伴って、
協賛金の確保が難しくなっているそうです。
日本の夏を彩ってくれる花火が減るのはとても悲しいです。

さてさて、日曜日には環境について新しい情報がないかと
パソコンをいじりながら調べていた私、
いつの間にか、頭の中は大好きな夏一色に。。。

「サーフィン行きたいなぁ~」(できませんが。笑)

で、たどりついた先に、なんと純粋に地球を想うサーファー達による
youyube動画を見つけました。
youtubeユーザーの「gomizeromirai2」さんが、
「自然と海を愛するサーファー仲間が素敵なイメージビデオを作ってくれました」
とご紹介している『サーファー達が憂う地球の未来GlobalLoving』という動画。

動画自体は最新のものではないので、
すでにご覧になった方のほうが多いのかもしれませんが、
音と映像とメッセージで、何か心に感じるものがある動画でした。

端的なメッセージではありますが、
「自然と海を愛するサーファー仲間」による動画であったために
理屈抜きに伝わるものがあったのかも知れません。

海にいるサーファーだからこそ
本当に海を愛し、自然を愛していることが伝わります。
サーファーでない私では、まさかこんな動画作れませんし、
同じものを作ったとしても、人に何かを伝えることは難しいでしょうね。

いろんな意味で海が見たくなる今日この頃でした。

投稿者: 菅原 日時: 2009年08月03日 10:51 | | Trackbacks (0)

【みっけにん】になりませんか?

こんにちは!ZUTTOのまるやまです。

先日、ZUTTO株式会社にお客さんがきました。
ZUTTOと隣の会社との間の植木あたりで遊んでいるネコたち。
ガラス張りのZUTTOをのぞき込むようにネコたちがにゃーにゃー
遊んでいて、とてもかわいらしかったです。

動物は疲れた心を癒してくれますね(笑)

ところで皆さんご存じでしたか?
環境省がこんな活動を行っていることを↓↓

いきものみっけ


その名も「いきものみっけ」。
なんだか、子どもに戻ったようなわくわくを感じるネーミング。
その活動も楽しそうなんですよ。

日本の生物多様性をみんなで意識し、守っていくことを目的とした活動で、
一般の私たちも参加出来ます。

まずは【みっけにん登録】をしましょう。
環境省認定の「みっけにん」になったら、季節ごとに対象とする
3種類の生き物や自然事象を見つけ、その見つけた日にちや場所などの情報を送ります。

     ↓

全国から集まった情報がいきものみっけのサイトで紹介されます。

例えば、「モンシロチョウを初めて見た日調べ」というテーマでは、全国から
モンシロチョウ発見の報告を日本地図上で見ることが出来ます。
発見の日付なども見ることが出来るので、温暖化の影響で季節外れの
いきものたちが現れている様子が分かるのです。
なかなか面白い!


みっけにんとして、日頃から動植物や自然事象に敏感になると、きっと暮らしが
変わるはず。最近、天気がおかしいな、とか、季節はずれな虫がいるな、とか。
自然環境への関心と疑問が生まれて、自分の暮らしを見つめ直すきっかけにも
なるはずです。

私も、早速【みっけにん】になりました。
これから、目を光らせて自然観察・動物探しをしてみます♪

投稿者: 丸山 日時: 2009年04月24日 16:05 | | Trackbacks (0)

『Chabo!』を読みませんか?

こんにちは。ZUTTOの春山です。


突然ですが、このマーク。
Chabo!
本屋さんで見かけたこと、ありませんか?

この『Chabo!(チャボ)』というマークが付いている本を買うことが、
実は社会への貢献につながるのだそうです。

『Chabo!( チャボ )』とは、Charity Book Program( チャリティ・ブック・プログラム )のこと。
その仕組みは…

 Chabo!に登録されている本が売れる。
    ↓
 本来ならその本の著者のに支払われるはずの印税のうち20%が、
 世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援に充てられる。

とっても明解。

ちなみに、支援に充てられる分だけ、
本の価格が高くなっているということはありません。
ただひとえに、その本の著者さん達の厚意によって、
実現した印税寄付プログラムなのだそうです。


もし本屋さんで、赤いとさかのチャボのマークが付いた本を見かけて、
その本をぜひとも読んでみたいと思ったら、どうぞお手にとってみてくださいね♪


◇『Chabo!』公式サイト◇
http://www.jen-npo.org/chabo/

投稿者: 春山 日時: 2008年09月01日 22:20 | | Trackbacks (0)

めざせ!1人、1日、1kg CO2削減

みなさんこんにちは!
ZUTTOの丸山です♪

さて、突然ですが。。









これ、何だか分かりますか?



『チーム-6%』のホームページで、CO2削減のために私が
出来るであろう、毎日の取り組みを選んでいき、1日にどのくらいのCO2の
削減が可能なのかを診断出来るコンテンツがあります。
その結果が上のもので、私は「エコスマート」タイプ、1日1.29kgの削減が可能でした。


『チーム-6%』では、『めざせ!1人、1日、1kg CO2削減』と題して
日々の生活の中で簡単に取り組めるアクションを提案しています。


例えば・・・

◆シャワーの使用時間を1日1分短くする            ⇒ CO2を74g削減
◆電化製品の主電源をこまめに切って待機電力を節電する ⇒ CO2を65g削減
◆冷房の設定温度を26℃から28℃にする            ⇒ CO2を83g削減
◆通勤や買い物には公共交通機関を利用する         ⇒ CO2を180g削減
◆買い物の際にマイバッグを利用する              ⇒ CO2を62g削減

などなど。たくさんあって、面白いのでみなさんも見てみて下さい!
(中には『太陽光パネルの設置』など、「無理だよ~」というものもあるのですが・・・)



オンラインショップZUTTOを運営している
ZUTTO株式会社は、チーム-6%に参加している企業です。

『チーム-6%』は、京都議定書で日本が世界に約束した
温室効果ガス削減目標を達成するためのプロジェクトです。

日本の削減目標は、2008年から2012年までの期間中に、
温室効果ガス排出量を1990年に比べて少なくとも 6%削減すること。
京都議定書が議決された1997年から、様々な取り組みを
行ってきた日本ですが、2006年度の数値では1990年に比べて
温室効果ガスが減るどころか、逆に6.2%増えているのだそうです。


CO2削減には、企業や団体ばかりが努力するのでは到底無理が
あります。私たちも、家庭や毎日の生活から確実にCO2を減らす
ことが出来るのです。


『めざせ!1人、1日、1kg CO2削減』は、私たちが毎日何に気を付けて
生活すればいいのか、具体的な数字を表わして示してくれます。
「今日はこれとこれに気を付けたから、このくらいCO2削減出来たかな~」なんて、
自分で自分の行動を確認しながら行なっていくのもいいのではないでしょうか?


今回、私個人としてもチーム-6%の一員になったことですので、
無理なく、「出来ること」をやっていきたいと思います!


○o。.チーム-6%のホームページを見てみる .。o○ 

投稿者: 丸山 日時: 2008年08月07日 14:01 | | Trackbacks (0)

eco検定、受けてきました

こんにちは。ZUTTOの春山です。

日本全国、すっかり梅雨明けしてしたようです。
ちびっこたちはそろそろ夏休みに突入でしょうか?
雨降りの季節から、おひさまの季節になってよかったですよね。
くれぐれも熱中症には気をつけてくださいね!


そんな暑ーい3連休の真っ只中に、『eco検定』を受験してきました。

《eco検定とは?》 ※参考)eco-people.jp
環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、
そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指す…という検定試験。
正式名称は『環境社会検定試験』です。

今回で第4回目だった『eco検定』。
遅ればせながら、という感じですが、試験に挑んできました。
久しぶりに学生の頃のような勉強をしました。

結果は9月に分かるのですが、正直手ごたえは微妙なところ。。
とはいっても超難関!!と怯えてしまうほど難しくはなくて、
ちゃんと勉強する時間をとれば受かる試験なのではないかな?と思いました。
(これで不合格だったら…)
実際、小学生くらいの子にも合格者はいるようです。


私が参加した会場は都内の大学だったのですが、廊下にはこんなゴミ箱が!
dustbox01.jpg

分別を大学で推進しているのは素晴らしいことだなと思いました。
これだけゴミ箱が並んでいたら、ちゃんと分けて捨てないと
悪いことをしている気分になりそうですよね。。

こちらが「リサイクルされる」ものを入れるゴミ箱。
大学だと紙製品がたくさん出そうです。
dustbox_recycle-ok.jpg

そしてこちらが「リサイクルされない」ものを入れるゴミ箱。
弁当容器や割り箸というところが大学らしいのですが、
お昼ごはんはできればゴミがあまり出ないようなものを選べたらいいなと思います。
dustbox_recycle-ng.jpg

ちなみにこれまで不燃ごみとして扱われていたプラスチックですが、
都内の一部自治体などでは、容器包装プラスチックを
“資源”として回収するようになってきました。
どうしても汚れの取れないプラスチック以外は、
燃えないゴミではなくて、資源として活用するのです。

実は私が住んでいる自治体は、この分別が実施されている地域なのですが、
確かに不燃ごみが減った!という実感があります。
ゴミをゴミとして捨てず、使えるものは資源・原材料として、
製品の原材料にできないものは熱回収などの方法でリサイクルをして、
大切に使っていけたらいいですよね。


と、話がだいぶそれてしまいましたが…eco検定!
次回、第5回は12月21日(日)に実施されます。
ご興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

投稿者: 春山 日時: 2008年07月22日 18:12 | | Trackbacks (0)

7月7日

こんにちは。ZUTTOの春山です。

もうすぐ七夕ですね!と、丸山の記事を見て再確認です。
七夕の日の東京の天気予報は「曇りのち晴れ」だったので、
織姫と彦星が会えたらいいなと思います。
いまのところ雨降り予報の地域の方は、てるてる坊主を作ってお祈りを忘れずに!


7月7日~7月9日にかけて、北海道洞爺湖サミットが開催されます。
今年の大きなテーマは、「世界経済」、「環境問題」、「アフリカの発展」。
地球・社会環境にも大きな関心が寄せられるサミットになるのです。

ちなみにサミット初日の7月7日七夕の日には、七夕関連行事も予定されているのだとか。
なかなか粋なはからいです。

そして、6月21日夏至の日から始まった「100万人のキャンドルナイト」も
7月7日七夕の日の夜で終わりを迎えます。
今年はサミット開催に合わせて、長い期間の開催でしたが、
まだ一度もろうそくを灯していないという方は、ぜひ、七夕の夜に参加してみてくださいね。

七夕の夜が晴れて、きれいな天の川が見られる夜になりますように。

投稿者: 春山 日時: 2008年07月03日 18:26 | | Trackbacks (0)

豆から一杯のコーヒーまで

こんにちは。ZUTTOの春山です。

梅雨だ梅雨だ!と思っていたら、早くも沖縄では梅雨明けを迎えたようですね。
ZUTTOのある東京では、ここのところまとまった雨が降っていません。
どうなっているんだ。梅雨。

梅雨になって、雨降りお天気が多くなったから、
どうにも毎日1日中、家の中で過ごしてしまうという方…いらっしゃいませんか?
おうちでのんびりもいいですが、お気に入りの傘をさしておでかけもいいモノです。
(ZUTTOでは雨の日のおでかけに、青空の傘『スカイアンブレラ』をオススメしています。)

雨の日は映画を観るのもいいもの。
私がいま観に行きたいな、と思っている映画のひとつが「おいしいコーヒーの真実」です。


「おいしいコーヒーの真実」は、1杯のコーヒーを通して、
地球の裏側の人々の生活と世界の現実・しくみを明らかにした作品。
世界で最も日常的な飲み物ともいえるコーヒーは、
全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなるそうです。
それほどまでに規模の大きい国際的貿易商品でありながら、
コーヒー豆生産者たちは困窮しているという現実があります。

今日の朝、まだ半分は眠たいままの頭を覚ますために、
コーヒーショップで1杯330円のコーヒーを頼んだとします。
そのうち、コーヒー農家の収入となる金額は、なんとたったの3円にしかすぎません。
自分が飲んでいるおいしいコーヒーには、こんな現実があったのです。

コーヒー産業の実態を暴きながら、貧困に苦しむコーヒー農家の人々を救おうとする
あるひとりの男の戦いを追った「おいしいコーヒーの真実」。
私もまだ観ていないのですが、コーヒー好きさんにはぜひ観て頂きたい映画です。


◇「おいしいコーヒーの真実」公式サイト◇
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.php

投稿者: 春山 日時: 2008年06月18日 15:04 | | Trackbacks (1)

それいけエコジェット

こんにちは。ZUTTOの春山です。

5月31日 土曜日。
春山は羽田空港に行ってきました。
というのも、この日で日本航空(JAL)の『鶴丸』というマークが入った飛行機の
最後のフライトを見届けたかったからです。
ニュースでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなあたりも真っ暗な羽田空港に、尾翼が緑に塗られた航空機が。。
日本航空の『JALエコジェット』も、一緒に見ることができました。


『JALエコジェット』は、日本航空(JAL)の
地球環境へ向けた取組みの象徴として生まれました航空機。
6月1日から就航しています。
このエコジェット、提案したのはなんと若手の副操縦士さんなのだそうです。

日本航空では、日本航空の航空機が排出する二酸化炭素量を、
2010年度までに1990年対比で有効トンキロ輸送量あたり
20%削減するという宣言をしています。

そのために、
・機材更新による燃費効率の向上。
・適正高度の選択や新着陸方式など、地球環境に配慮した運航の実施。
・航空機エンジン水洗いによる燃料効率の改善。
・軽量機内食器や軽量貨物コンテナーなど、航空機軽量化による燃料使用量の削減。
などに取り組んでいるのだそうです。

大量の温室効果ガスを上空で排出する航空機。
とはいっても、いきなり航空機を全部なくしてしまえ!なんてことをしたら、
混乱が起きてしまいますよね。
日本航空やその他の航空会社の取り組みが少しずつでも実を結び、
地球への負荷が少しでも少なくなったらいいなと思います。


◇JAL「空のエコ」宣言!◇
http://press.jal.co.jp/ja/release/200804/000906.html


ちなみに!6月は環境月間!!
今月は月内の催し物についてや、企業の環境への取り組みなど、
たくさん紹介させて頂く予定です。

投稿者: 春山 日時: 2008年06月03日 20:04 | | Trackbacks (0)

エコロジーに美しくなること

こんにちは。ZUTTOの春山です。

先日、池袋西武本店で開催されていた『エコビューティー・スタイル展』に行ってきました。
決して大きな会場ではなかったのですが、入れ替わり立ち替わり、
たくさんのお客様が足を運んでいらっしゃったように思います。

コスメ商品が中心でしたが、雑貨や衣料品なども置いてあり、
女性だけでなく、男性が見ても興味深い展示会だったのではないでしょうか?
ちらほらと、男性の姿も見かけました。

いろいろな環境に配慮したコスメ商品があって、
お仕事半分の気持ちで行ったつもりだったのですが、
最後は完全にお客様として楽しんできてしまいました。
テスターを試しすぎて、手の甲がおかしなことに。。
まだまだ勉強不足で、知らないブランドもあったのですが、
今後、ZUTTOでも取り扱えたらいいなぁと思うモノも見つかりました!
近いうちに、きっと。

池袋西武本店ではもう展示が終了してしまっているのですが、
6月1日(日)まで、そごう横浜店で開催されています。
お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

ちなみに、現在ZUTTOで取り扱わせて頂いている「PERFECT POTION」も
会場では実際に手にとって見ることができます。


◇エコビューティー・スタイル展◇
 http://eco-beautystyle.com/

投稿者: 春山 日時: 2008年05月29日 21:03 | | Trackbacks (0)

風の力を拝借

はじめまして、ZUTTOの丸山です。

最近、日中は半袖で軽やかに歩く人達を見かけます。
まだ夜は涼しいですが、これから一気に暑さも厳しくなり始めるのでしょうね。
そんな中、外を歩いている時に風が吹くと、なんとも清清しい気持ちになるものです。


そんな、風の力を借りて、地球環境に大きく貢献する取り組みがアメリカで行われて
いますので、ご紹介します。

アメリカのミズーリ州にロックポートという町があります。
人口1395人の小さな町が年間消費する電力は1300万kWh。
ここに、4基の風力発電を設置し、住民約715世帯に十分に供給出来る
年間1600万kWhが発電される見込みだというのです。

余った電力は電力会社が買い取るので、風力が弱く、電力をまかないきれない時には
買い上げた分の電力を各世帯に供給する仕組みなのだとか。
自分達が使う電気は自分達の身近な自然で賄うという考え方は、電気を使う時に少し、
自然に対して感謝の気持ちを持てるようになるかもしれません。


開発可能な風力発電が全世界で取り入れられたら、全世界が消費する5倍もの
エネルギーを、風力だけで生み出すことが出来るとも言われています。
本当に、自然の力は偉大です。

日本は風力発電にはまだまだ遅れをとっているようですが、国産の発電機の増加や、
風量測定の改善によって今後拡大の見込みが十分にあるようです。


風力発電だけでなく太陽光発電や地熱発電といった、再生可能エネルギーの飛躍によって、
地球の未来が拓いていくのかな、なんて思うと、応援せずにはいられません。

投稿者: 丸山 日時: 2008年05月27日 18:17 | | Trackbacks (0)

ちいさな積み重ね

こんにちは。ZUTTOの春山です。
いまいちのお天気だったGWがあっという間に走り抜けて、
夏みたいなお天気がやってきました。
お休み明けの身体にはちょこっと堪えます。。


さて、4月から新しい生活を始められた方も
新しい環境で早くも1ヶ月を過ごしてしまったと思うのですが、
他にも早くも1ヶ月が過ぎてしまったことがあります。

京都議定書が定める「第一約束期間」です。

京都議定書とは、1997年12月開催された地球温暖化防止京都会議で定められた議定書で、
地球温暖化の原因となる温室効果ガス6種類について、
先進国における削減率を1990年を基準として各国別に定めたもの。
約束期間内に目標値を達成することが示されています。

日本では2012年の第一約束期間終了までに、6%の削減を目標としていますが
削減どころか、今もなお排出量は増えているのです。

最近では工場などの産業部門から排出される温室効果ガスは
少しずつ減ってきているそうですが、
家庭やオフィスなどから排出される量は増えているのだとか。
家庭での排出量が増えている背景には、
電気製品の大型化や新しい製品が登場し、一家庭が所有する電化製品が増えたこと、
核家族化で世帯数が増えていることなどが考えられるそうです。
現在、電力の約6割は火力発電でつくられているため、
電気を使えば使うほど、温室効果ガスであるCO2をたくさん排出することになってしまいます。


もう聞き飽きた言葉かもしれませんが、
自分ひとりが何かしたって変わらない…なんてことはないのです。
家庭にいるみなさんが、日々ちょこっとずつ地球に謙虚な暮らし方を選択していけば、
そのちいさな積み重ねが、絶対に世界を変えると、ZUTTOは信じています。

投稿者: 春山 日時: 2008年05月08日 21:41 | | Trackbacks (0)

ネパールのはなのいえ

こんばんは。ZUTTOの春山です。

明日からゴールデンウィークという方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
今年は海外よりも国内に行かれる方が多いようですね。
一度行ってみたいと思う国はたくさんあるのですが、なかなか実現していないのが残念です。


そんな行ってみたい国のひとつがネパールなのですが、
今日は、ネパールにある「はなのいえ」についてご紹介させていただきます。

「はなのいえ」はネパールのポカラ近郊にあります。
この「はなのいえ」、「ビーワックスリップクリーム」を日本に紹介した
naiad(ナイアード)』さんが運営なさっている、
パーマカルチャーで成り立った農園と宿泊施設です。
パーマカルチャーとは人間と自然がより良く共存しつづけることを目指す、
環境をデザインする技法のこと。
「はなのいえ」は、バイオガスによるエネルギーの供給や植物の混栽、
ソーラーシステムの導入、養蜂などを実践している、とてもやさしいリゾート地なのです。

ビーワックスリップクリーム」もここで生まれたもの。
野生のミツバチの巣からとれるビーワックス、食用にされるヒマワリ油、
ネパールのシャクナゲや楠から採れる精油から作り出した、シンプルなリップクリームです。


そんな「はなのいえ」が、NHK BSの『エコ大紀行』という番組で
紹介されることになったのだそうです。
BSを受信されている方は、ぜひご覧下さいね。

投稿者: 春山 日時: 2008年04月25日 18:52 | | Trackbacks (0)

色付きアルパカを助けてください

こんにちは。ZUTTOの春山です。


今日はアルパカのお話です。

アルパカはラクダの仲間。
アンデス山脈の高地に放牧され、群れをなしているアルパカたち。
インディオたちのマントやポンチョを作るのに、毛足が長くて肌触りが良く、
保温性にも優れたアルパカの毛が好んで用いられてきました。

そんなアルパカには、白・黒・こげ茶・グレイの濃淡など、様々な色みの種類がいるのですが、
白色でない、有色のアルパカは現在絶滅の危機にあります。

大企業が買うのは、染色しやすい白の毛がほとんど。
色付きのアルパカの毛は需要がなく、現在、色付きアルパカは食用とされており、
激減してしまったのだそうです。

色付きアルパカ


5月10日のフェアトレード・デーへ向けて、
「100%手編みの色付きアルパカの商品を買ってください」という運動が
いままでよりも活発になってきているようです。
けれども、色付きアルパカが直面している危機について知っている人は
まだまだほんの一握りだけの人にすぎません。

おんなじアルパカなのに、白色に生まれたアルパカだけが優遇され、
色の付いたアルパカはとても悲しい状況にある。
人間の都合って、ほんとうに勝手なものです。

黒のアルパカも、茶色のアルパカも、灰色のアルパカも、
幸せに生きることができるよう、みんなの力が集まりますように。

投稿者: 春山 日時: 2008年04月24日 20:26 | | Trackbacks (0)

地球の日

こんにちは。ZUTTOの春山です。
今日はすっかり暖かくなって、なんだかお昼寝日和ですね。
どこかへお散歩に行きたくなってしまいます。


さて、おでかけと言えば。
今週末、大きなイベントが行なわれます。

アースデイ』です。

アースデイは、1970年、アメリカのG・ネルソン上院議員が、
4月22日を“地球の日”であると宣言したことで誕生しました。
当時は学生運動や市民運動がとても盛んだったため、
ネルソン議員は環境のかかえる問題に対して、人びとに関心をもってもらいたいと考え、
アースデイの開催を訴えかけました。
そして、それは全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏によって、
全米に呼びかけられたのです。

日本の代表的なアースデイのイベントは、2001年から行なわれているアースデイ東京
その他にも、各地で取り組みが行われています。

ステージの電力を使用済みの天ぷら油をリサイクルでまかなうコンサートが開催されたり、
「地産地消」、「GMO FREE(遺伝子組み換えでない作物)」などを出すキッチンがあったりと、
楽しみながら、地球環境のことも考えられるイベントになっています。

すでにイベントが始まっている地域もあるので、
一度アースデイのホームページをご覧になってみてはいかがでしょうか?
そして、お時間があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね!


◆Earth Day Tokyo 2008◆
開催日:4月19日(土)、4月20日(日)
URL:http://www.earthday-tokyo.org/2008/index.html
⇒東京で開催される、日本最大のアースデイです。

◆アースデイJP-Earth Day Japan◆
URL:http://www.earthday.jp/
⇒日本各地のアースデイ開催情報を掲載しているサイトです。

投稿者: 春山 日時: 2008年04月15日 14:36 | | Trackbacks (0)

エコプロダクツ展へ。

先週の金曜日、東京ビッグサイトで開催されていた「エコプロダクツ展」に行ってきました。
エコプロダクツ展は、日本最大級の環境展示会です。
様々な企業やNGO・NPO、お店が参加されていて、
自分たちの取り組みや環境に配慮した商品をお披露目して下さいます。

今年で9回目になるこの展示会、私は初めて足を運んだのですが、
会場はたくさんの人で賑わい、小学生や中学生の子達も真剣に、楽しんで展示ブースを回っていました。


こちらは地球温暖化被害の最前線に立たされているツバルの写真を展示したブース。
ツバルの展示の前で
「小さな国は何もできない。先進国の方にお願いするしかないのです。」というような島民の方の言葉に、
できることがあるのなら、実行しなければならないのだと、改めて思いました。

そしてこちらはエコグッズやフェアトレード商品、旬の野菜などを扱う、
比較的小規模なお店が集まった「エコプロマーケット」。
エコプロマーケット
販売している方々にお話を伺うと、皆さん丁寧に説明をしてくださり、
自分たちが扱っているものへの愛情と自信を感じることができました。


収穫も多かったエコプロダクツ展ですが、少し残念だったこともあります。

たとえば、会場内はほとんどが大規模企業さんのブースだったのですが、
眩しいまでの照明や演出のための大型ディスプレイや音響には、だいぶ首をかしげたくなりました。
いくら会場内で使用される電力がすべてグリーン電力だからといって、
これは濫用しすぎではないかな…と思うほど、派手なものでした。


とはいえ、自分もまだまだ彼らに苦言を呈すことができるほど、地球に謙虚な生活をしていません。
エコプロダクツ展に行き、学んだことを、日常で生かしていくようにします。

投稿者: 春山 日時: 2007年12月17日 20:35 | | comment (2) | Trackbacks (0)

ハチミツとミツバチのお話

こんばんは。いまだに鼻がむずむずしている春山です。
だるさはないので風邪ではないと思うのですが…気温変動に身体が付いていっていない感じです。
みなさんもむずむずにはお気をつけ下さいね。

このところハチミツを常備するようにしているので、
家に帰ったら、ハチミツを使ってあたたかい飲み物でも作ろうかと思案中です。


もともとハチミツは好きで、ヨーグルトに入れたり、パンに塗ったりして食べてはいたのですが、
神楽坂ピービーズさんに取材に行ってから、更に好きになってしまいました。

ハチミツ屋さんってすごく魅力的なところです。
リンゴの蜜のような淡い色から、焦がしたカラメルのような深い色まで、
ほんとうにいろいろなハチミツがあって、見ているだけでも幸せになれます。
もちろん、味見を勧めてくださったら、もっと幸せになれます。


ところがです。
昨年くらいからアメリカを中心に、ミツバチが大量失踪する事件が起きています。
つい先日も、ミツバチを取り巻く異常な現状を扱ったテレビ番組が放送されていたので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

殺虫剤を初めとする農薬や、異常気象などの要因が組み合わさったことにより、
「IAPVというウイルスが猛威をふるって、ミツバチに麻痺症状を引き起こす」という説や
「免疫機構が弱体化してしまった」という説、「過酷な受粉業務によるストレスである」という説など
諸説が示されていますが、いまだ真相は解明されていないとのこと。
ウイルス説を例にとると、感染したミツバチたちは、仲間に危害が及ばぬよう、
こっそりとどこかへいなくなってしまうがために、大量失踪が起きているとの見方もあります。

ミツバチがいなくなるとどうなるのでしょう。
ハチミツが採れなくなるのはもちろんですが、それ以上に深刻なのは、
ミツバチによる受粉によって作られていた自然に生息する植物や、人間が作る農作物が育たなくなり、
生き物が口にする食糧がなくなってしまうことです。

アメリカでは農務省や研究機関が原因究明に動き出していますが、
このミツバチの大量失踪、実は日本でも観察され始めています。
ミツバチたちを苦しめているものが何であるのか、早く人間が気付かなくてはなりません。


こういう話を聞くと、人間はが地球上で生きていくということには、
人間だけでなく、もっと多くの命が関わっているのだと、再認識させられます。


今日、ある方に「五観の偈(ごかんのげ)」という言葉を教えてもらいました。
禅の修行僧たちは、食事を受ける際に反省と感謝の意を唱えるのだそうです。
今、目の前にある食事がどういった縁でここにあるのか、
そして自分が成したのはどれほどのことなのかを考え、
生をつなぐための薬として、この食事を頂かせてもらうという気持ちになる…
そんなお話だったような気がします。

私も今日家に帰ったら、スプーン一匙のハチミツを作るために、
ミツバチたちがどれほど飛び廻ったかを考えてみようと思いました。

投稿者: 春山 日時: 2007年10月10日 19:44 | | Trackbacks (0)

オーガニックのこと

この頃すっかり陽が落ちるのが早くなりましたね。
天候がいまひとつなせいかもしれませんが、最近夕日を見ていない気がする春山です。

いまZUTTOでは、オーガニックなシャンプーを取り扱う準備をしています。
オーガニックコスメにお詳しい方は、「あれのことかな?」と
いくつか思い浮かべることができるかもしれませんね。


ところで「オーガニック」ってなんのことなのでしょう?
私自身不勉強でいけないのですが、最近まで意味も良く分からずに使っていました。

まぁ、なにかしら身体にも環境にもいい感じのことなんだろうなぁという程度の認識で。

「オーガニック」とは直訳して「有機の」という意味。
そして「有機栽培」とは、「化学肥料を使わず、堆肥や生物などを利用し、
また遺伝子操作をせずに作る無農薬農法」のことです。
「オーガニック」を名乗るには、第三者機関の認定を受ける必要があります。

世界には様々なオーガニック認定機関があります。
たとえばドイツの「BDIH」やイギリスの「soil association」など…
見ただけではどんな機関なのかさっぱりですし、機関によって認定基準も異なるのですが
どれも有機栽培で作られた植物を使った製品であることを、認定するための機関なのです。

ちなみにドイツの「BDIH」が設けている基準は以下のとおりです。(自然化粧品認定のガイドライン)

 ・可能な限り有機栽培または野生の植物から抽出した原料を使用する
 ・生態系に影響を与えない
 ・動物実験は行わず、動物からとった原料も使用しない
 ・合成着色料、合成香料、シリコン、パラフィン、石油製品、エトキシ化物質は使用しない
 ・天然成分で防腐する
 ・遺伝子組替成分の未使用
 ・リサイクル可能で環境に優しい容器を使用すること

なかなか優等生な基準が並んでいます。
オーガニックを名乗るためには、これだけ厳しい条件をクリアする必要があるんですね。

オーガニックはあいまいな感じにいいことをしているのではなく、
厳密なルールの下で成り立っているのだということをお伝えしたかったのですが、
今回は小難しい話をしてしまいました。


今度みなさまにご紹介するシャンプーは、
そんな厳密な基準のに基づいて作られた植物を原料にした、
畑や草原の香りがしそうなシャンプーです。

投稿者: 春山 日時: 2007年10月03日 17:54 | | Trackbacks (0)

本日、傘のお忘れ物が大変多くなっております。

最近ZUTTOのある東京は不安定な天気が続いています。
分厚い雲から滝のように雨が降ってきたかと思うと、
雨降りで綺麗になった空から突然日が差し込んでくるなんていう天気なのです。

そんなわけで、最近そこかしこで置いてきぼりの傘を見ます。
そしてたいていが透明なビニール傘なのです。
あんなに立派なつくりをしているのに、どうして使い捨て商品になってしまうのでしょうね。

こんな疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか?

先日、環境に配慮された、ユニバーサルデザインな花模様のビニール傘を
表参道に咲かせるというイベントが行われました。
そんな楽しいビニール傘だったら、使い捨てになんてできません。
うっかり電車の中に置き去りにしてしまったら悲しい気持ちになります。
愛着を持って使えるものを持つことが、使い捨て生活にストップをかけてくれそうです。

ZUTTOでも愛すべき傘を扱っています。
自分だけの青空をかざしておでかけができるスカイアンブレラです。
雨降り天気だと外出がつい億劫になりますが、
青空がおともだと、ほんの少し軽快な足どりで出発できる気がします。



この間の台風の日の朝、壊れてもいい傘をと思って、
玄関にあった大振りなビニール傘をさして家を出ました。
けれども横断歩道を渡っている間に、突風にあおられ、
見るも無残な壊れ傘になってしまったのです。
近くにあったコンビニエンスストアで新しいビニール傘を買いながら、
壊れてもいい傘をなんて思って使ったから、あっという間に壊れてしまったのかもと
少し悲しい気持ちになりました。
本当は平凡でありふれたビニール傘1本に対してだって、
大切に使おうという思いで接しなくてはいけないですよね。

今回買った傘は、長生きして、大活躍してくれますように。

投稿者: 春山 日時: 2007年09月12日 21:37 | | Trackbacks (0)

 
 
 
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