空間をデザインするRENの植物
こんにちは。
ZUTTOの堺です。
スタッフが友人の誕生日プレゼントを買いに
華道の考えが元というRENの鉢植たちは、まさに植物をデザインしています。
店内は、お花のインテリアショップといった雰囲気。
RENの植物がすてきなのは、根も茎も葉も
自然ののままのようで、すべてがデザインされているということ。
植物を熟知し、その魅力を知っているからなせる技ともいうべき、
その完成度。
これは、黒塗りにした壁を背景に、色鮮やかな切り花や葉っぱ達が並べられていた様子。
高めの目線に並べられ、まるで花が舞台の上にあがっているようでした。
ギフトにも人気のブリザーブドフラワーは、小さなガラスケースに入っていて、
ジュエリーショップやケーキ屋さんのショーケースの中のようでした。
店内の写真を撮りながら、ここでもに気なったのは、ガジュマルです。
ガジュマルってなぜか気になるんです。
あのぽっちゃり?ボッテリ?した幹。
店内写真を撮っていたのが、ガジュマルを探して、ガジュマルの撮影会になりつつ 笑
まるでルネサンス期の裸体美術に出てくる女性に見えてしまうガジュマルの根。
鉢から根が溢れるように作られていて
そのボッテリ感はより一層強調されていて、胸いっぱいになりました。
空間を作り出し、見る人を楽しませてくれるデザインされたRENの植物。
一度ぜひ、三田のショップにも足を運んで見てください。
駅を出ると東京タワーが大きく見えるので
それもちょっと嬉しくなります。
リンゴ
こんにちは。
ZUTTOの堺です。
あけびの籠を作っている宮本工芸さんより
先日リンゴを頂きました。
美味しいリンゴをありがとうございます。
段ボールで届いた時は、てっきり依頼していた
あけびの籠が届いたのかなと思いました。
開けてみると、リンゴだったのでびっくり。
そしてお部屋中がリンゴのいい匂い。
担当の竹田さんにお電話すると
「みんなでどうぞー。」と親戚のおじさんみたい。
なんだか受話器越しに青森の空気が届いた感じでした。
早速、夕方にみんなでおやつに御馳走になりました。
甘酸っぱくてとても美味しいリンゴでした。
沢山頂いたリンゴは、みんなでお土産に持ち帰って
家庭で旬を味わいました。
こうして産地から届いた贈り物のリンゴは
スーパーで買うリンゴと違い、特別に美味しく感じます。
あんなにいい匂いがした美味しかったリンゴ、
写真に撮っておけば良かったと思いました。
艶々の大きなリンゴ達をこのブログで紹介したかったです・・・
その日に、青森のブランドBUNACOの新商品紹介用に
青リンゴを一緒に撮ったのが唯一の写真です。
展示会にいってきました!
こんにちは。
ZUTTOの藤本です。
先日、新宿の伊勢丹で開催されていた、北欧展に行ってきました!
会場は驚くほどにぎわっていて、陳列されている商品を見るのも
大変なほど。。。
人ごみをかき分けて、会場をぐるりと散策してみると、
あちらこちらに見覚えのある顔が。。
KLIPPAN(クリッパン)のブランケットや、ムーミンのスポンジワイプ、
Lovi(ロヴィ)のグリーティングカードやiittala (イッタラ)の食器類など、
うちの可愛いわが子達も可愛く棚に整列しているのを発見し、
何だか嬉しい気分になりました。
そこで、発見したのがKulku(クルク)。
写真上部のKulku マグカップ。
現在取り扱っているカステヘルミ柄をあしらった、マグカップです。
冬季限定のマグカップで、大小の丸い水玉がぽつぽつと
お行儀よく整列している姿が可愛らしいですね。
こちらのKulku(クルク)、ZUTTOでも明日11月30日(水)販売が開始致しますので、
今しばらくお待ち下さいね!
※下部のプレートは取扱予定がございませんので、ご注意下さい。
デザインは楽しい。
こんにちは。
ZUTTOの堺です。
先日、六本木のミッドタウンで開催していたDESIGNTIDE TOKYOに行ってきました。
駅の改札を出て、ミッドタウンへ向かう途中、早速感動。
TOYOTAの「ReBORN(再生)」をテーマにした広告が、ズラリ並んでいて、
そこに書かれたキャッチコピーに、日本を背負うTOYOTAだとじーんとしました。
(DESIGNTIDE TOKYOへの期待が、
たまたま貼ってあった広告にも敏感に反応したんでしょうね 笑)
そこからミッドタウンに入ると、これから活躍するデザイナーの作品が、
宝石のように透明な箱の中に展示されていました。
一つ一つ見て回るごとに、
デザイナーのエネルギーがジンジン感じてきましたし、
作品を覗き込む人々が楽しそうにしていました。
自由な発想は、見る人をワクワクさせてくれるなぁ。
と思いながら、館内の各イベントを見て回りました。
その後、「GOOD DESIGN EXHIBITION 2011」へ。
今年のテーマは“適正”。
大賞候補の作品ということもあって、
完成されたデザインにじっと見入ってしまい、展示会場を2周。
最後に、ミッドタウンエントランスに飾られた
田中貴志さんの展示を見ました。
作品は、AからZまでの26文字のA3サイズの紙が、
床に積み上げられているというもの。
この用紙の前を通った人が、好きな文字(ワード)を
自由に選び持ち帰れることで、
持ち帰った人と繋がりが出来るというプレゼンテーション。
沢山の人が集まり、そこに「いいねー」という声。
田中さんの作品は、フォントと余白のバランスが素敵で、
作家のホンワカした人柄がその空間に滲み出ている気がします。
ワクワク、ドキドキ、嬉しくなったり、楽しくなったり、
そんな風に、モノの世界を広げてくれるデザインはやっぱりいいなぁと
と思ったDESIGNTIDE TOKYOでした。
テクテク FUTAGAMIの展示会
こんにちは。
堺です。
先日、FUTAGAMIとWORK AROUND TABLEの合同新作発表、
「たたずまい、ここち。」展へ行ってきました。
場所は、神楽坂。
チョコレート専門店やチーズ屋さん、雑貨屋さんを
巡っているような女の子を何人か見かけながら、
ぶらり、ぶらり、路地を散策し、
ギャラリー 神楽坂フラスコへ。
神楽坂フラスコは、室内の奥に畳の小上がりを残した
リノベーションギャラリーで、
そのすてきな空間に、FUTAGAMIの新作は佇むように展示されていました。
デスクトップ用品、ペントレーなどは
本当に長く愛用して経年変化を楽しみたいと思うものでした。
これもZUTTOでも販売出来たらと考え中です。
ペンダントスタンドと新作のちゃぶ台も
前からその空間にあったように、溶け込んでありました。
よくよくその空間に馴染む作品達。
デザイナーの大治さんにお話を伺うと、
毎年このギャラリーで展示しているとのこと。
この空間を活かす方法を知り尽くしているんですね。きっと。
大治さんが愛用している、
高橋工芸のプレートや鉄器、年代もののズットなもの達も
居心地よさそうに並んでいました。
この日は、二上の社長にもお会いしましたが、FUTAGAMIの道具達から
感じる雰囲気のあるお二方でした。
好きなモノや好きなコトは、
お互いに引き寄せ合うなぁと思った一日でした。
美しいもののうしろには美しい人のこころがある。
こんにちは。
ZUTTOの堺です。
「美しいもののうしろには美しい人のこころがある。」
この言葉は、民藝運動の創始者、柳宗悦を目覚めさせた
陶磁器研究家の浅川伯教の言葉だそうです。
昔は、私にとって、美しい=華やか
と、表面的な部分を表すイメージだったその言葉も、
年を重ね、ものの見方も変わり、素敵なもの、
素敵な心に出会う度、美しい人や美しいものの奥にある
共通の何かを感じるようになりました。
それを、まだどんな言葉にも表現できませんが、
ZUTTOでお世話になっいる職人さんのものづくり、
真っ直ぐで、透明な心からも感じることだと思います。
「美しいもののうしろには美しい人のこころがある。」
職人さんや紹介して頂くメーカーの方々とお話すると、
そのものへの思いが伝わり、
さらに惹かれていきます。
良いものに出会う度に、その作り手に会いたいと思うのです。
だからこそ、選んで頂いたものの持つ美しさ、
その作り手の心も伝えるようにと心掛けています。
商品の紹介は、手にとって見て頂いているのと同じか、
それ以上でありたいと思っています。
ZUTTOでは、カスタマーサポート窓口もあります。
お買い物に悩んだ時は、是非ご利用下さい。
すてきな贈り物の選び方
こんにちは。ZUTTOの堺です。
今回は、贈り物上手さんから教えてもらった
すてきな贈り物の選び方をご紹介しますね。
贈り物というと、相手の好みの物や、
欲しいものを聞いて用意するのは、的を得た贈り方です。
贈り物上手さんの素敵な贈り方。
それは、「その人の世界をほんの少し広げてあげるもの」
そういったものを贈るんだそうです。
例えば、その人が似合う色や物だけど、
本人が1番に選ばない物。
でも、それは実はとても似合うし、
それを贈ることで、その人に新たな印象や
雰囲気を作ってくれそうな物。
また、それを身につけた様子が
予想通り似合っていたら、きちんと褒めてあげるのも
贈り物を選んだ人の大切な役目です。
こうした贈り方は、その人の世界をほんの少し広げて
幸せにしてくれますね。
長く一緒にいる恋人や夫婦が贈り物をし合い、
好みが似てきたり、お互いに磨きがかかるのも
その結果だと思います。
「似合うね」「すてきね」が
その人の新しい世界へ背中を押してくれます。
ZUTTOでも、日々ラッピングしていると
素敵な贈り方をする方が多く見受けられます。
女性から男性へ、革のコインケースに革のお手入れクリームを添えて。
男性から女性へ、ポーチにハンドクリームを添えて。
相手を思った贈り方をされていて、
お包みしながら、心温まることが多くあります。
毎日、たくさんの贈り物をお包みしながら、
お客様の思いが少し垣間見え、ほんわかさせて貰っています。
そして、ZUTTOをご利用頂いたお客様の気持ちに、
私たちの気持ちも込めるように、
(喜んで貰えますように。)とリボンをかけさせて貰っています。
iittala新作 KORENTO(コレント)
こんにちは、ZUTTOの丸山です。
突然ですが、個人的に、
iittala(イッタラ) が大好きです。
普段づかいするためのブランドで、確かに気がねなく毎日食卓に登場し、
幅広いお料理に合うのですが、だからと言って雑に扱うことは絶対にありません。
「大切にしたい普段づかい」というのが、私の中ではぴったりのイメージです。
友人がフィンランドに住んでいることもあり、先日休暇をとって訪ねてきました。
今回の旅の目的の一つがARABIA工場訪問でした。
ARABIA工場ですが、ここでiittala(イッタラ)の生産も行っています。

工場の横には、ショップも併設しています。
ここではiittala(イッタラ)・ARABIAの正規品も販売されていますが、B級品の販売も行っています。
ちょっと傷がついているものや、色にムラのあるものですが、どれもあまり気にならないものばかり。
ショップの中はこんな感じです。
ズラッッと並んでいて、どこから見て回ろうか迷うほど。

その中に、KORENTO(コレント)を発見しました!


日本では6月に販売予定の、クラウス・ハーパニエミの新作です。
KORENTOはフィンランド語で「トンボ」のこと。
パッと目を惹くオレンジ色のお花に、飛びかうトンボが印象的です。
ZUTTOでは、左の【ティーカップ&ソーサー】と右の【マグカップ】(ソーサー無し)が仲間入りする予定です。
取り入れやすいアイテムですので、どうぞお楽しみに!
東北のいいもの探し
こんにちは。ZUTTOの藤本です。
週末、神楽坂で開催している「行ってみたいトコロ 東北展」にぷら~っと行ってきました。
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私が行った土曜日は、週末ともあり、小さなギャラリーには多くの人が
作品を見たり、触ったり、お店の方とお話をしたり、とてもにぎわっていました。
ギャラリーに入ると、
あけびのかご、マタタビのかご、漆塗りのお椀や、竹のざるなど、
品数は充実。
その繊細な手仕事に思わず全ての作品を手にとってしまいたくなるほどです。
作品を見て思ったこと。
それは、職人さん達が一点一点大切に作っているから、一つとして
同じものがないということ。
そしてお買いものをしている人、作品を見ている人、
みんながにこにこしているのがとても印象的でした。
東北の職人さん達の丁寧な手仕事は、
それは繊細で、ぬくもりを感じる作品、何よりもあたたかい気持ちに
させてくれる、そんなパワーがあるのかもしれません。
生活に根付いていて、暮らしに寄り添っているもの。
使い勝手はもちろん、素材にもこだわったもの。
そして、「道具」が生み出されるまでの素敵なストーリー。
愛着を持って大事にしたい、いつもそばに置いておきたいそんな逸品ばかりです。
東北のいいものと触れ合って、あたたかな気持ちになった週末でした。
日数が残りわずかなので、ご興味のある方はぜひ
足を運んでみてはいかがでしょうか。
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開催日時:5月13日(金)~18日(水)12:00~20:00(最終日18:00)
開催場所:フラスコ
住所:東京都新宿区神楽坂6-16
詳細ページ:http://jokogumo-note.jugem.jp/?eid=653
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今、何ができるのか。
東日本大地震で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。
信じられないことが目の前に起きて、現実だと気づかされる。
今、私達にできること。それはなんでしょうか。
被災された方々を見ていると頭があがりません。
私達が想像出来ないような大変な状況でも、光の当たる方に進む。
ありがとうと言葉をなげかけてくれる人がいますが、
私達のほうが、ありがとうという気持ちでいっぱいになります。
下を向くのではなく、上を向く。
後ろをふりかえるのではなく、前にすすむ。
ZUTTOでは、今、何ができるのかを、ひとりひとりが真剣に考えています。
ひとりひとりの力は小さくても、少しでも役にたてるように。
みんなでよくなる事を信じて。
ZUTTOでできることが決まった時、またご報告させて頂きます。
ZUTTOの梱包について
ZUTTOで商品を買うと、どんな梱包で届くのですか?
というお問い合わせをたまに頂きますので、ご紹介します!
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↑ 使用する段ボールは、普通の茶色いもの。
ほとんどのものに“ZUTTO”というストア名とロゴが印刷されています。
(一部サイズには印刷されていないものもございます。)
ご注文頂いた商品の個数やサイズに応じて、適切な大きさの段ボールを選んでお届けします。
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↑ ラッピングの指定を頂いた場合は、箱ものは包装紙で包んでリボンを掛けます。
箱が付属していない商品に関しては袋に入れ、リボンでしばります。
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↑ 商品はそれぞれプチプチに包み、破損がないようにします。
(商品によってはプチプチに包まずにお届けするものもございます。)
ダンボールの中に紙の緩衝材を敷き、中身が動かないように固定します。
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↑ ご注文の「納品書」も同梱致します。
※「納品書」には金額の記載は一切なく、商品名と個数が表記されます。
ご注文主のお名前と、お届け先のお名前が異なるギフト配送の場合は、
「○○様よりご注文を預かりました」という記載がされ、お受け取りになられた
方はどなたからの贈り物か分かるようになっています。
(伝票にも同様の記載がございます。)
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↑ 最後にテープで封をし、佐川急便の伝票と「取り扱い注意」のシールを貼って
佐川急便でお客様のお手元にお届けします!
今後、梱包や配達に関して改善点がございましたら都度変更予定です。
ご不明点やご要望がございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。
ずっとの醤油

こんにちは、ZUTTOの丸山です。
突然ですが、この↑大量の醤油たち、私たちがつくった醤油なのです!
(ラベルに【ずっとの醤油】とありますよね?)
お米を作ったり、野菜を作ったり、色々と食について取り組みを行っている
ZUTTO株式会社ですが、この度醤油にも手を染めてしまいました(笑)
お醤油作りは、私たちがお米作りを習っている「めだかの学校」の方々のご紹介で、
2009年春に山梨県白州町でもろみを仕込むところから始まりました。
残念ながらその時の写真がないのですが、樽にもろみと塩と白州の天然水を入れ、
醤油になるもとを仕込みます。
持ち帰った樽は年末まで約半年間、責任を持って各自が管理します。
この時のお手入れで醤油の味が変わってくるので、真剣です。
季節に応じて2週間~1ヶ月に一度もろみを混ぜ、酸素を行きわたらせます。
天気が良い日は樽を外に出し、日光浴をさせて風通しを良くするなど、生き物を
扱うように慎重に、丁寧に作業を繰り返します。
そして、12月。いよいよ醤油絞りです。
再び山梨県白州へ行き、他の方々と一緒にもろみのお披露目会。
私たちのもろみは良い状態に保たれたようで、先生方にお褒めの言葉を頂きました!
醤油を絞る手順はなかなか面白いので、ご紹介します。

お醤油絞りにはたくさんのお湯が必要です。
火を入れて大きな釜でどんどん沸かします。

これがZUTTOのもろみ。
水っぽくなく、少し固いのが良い状態だそうです。

もろみにお湯を入れてのばします。
醤油の焦げたような匂いがしてきます。

木で出来た、醤油絞り機を使って絞ります。
もろみを適量帆袋に入れて・・・

木箱の中に袋をどんどんと積んでいきます。

全部で20袋くらい積みます。

すると、そのもろみが入った袋の重みだけでどんどん醤油が絞られてきます!
最初のほうに出てくるものは純度が高く、「生醤油」としてその場でビンに入れます。

じっくりと時間をかけて、醤油は絞られていきます。
あまり無理な負荷をかけることなく、1時間半くらいかけて。
あまり出なくなったら機械を使って、最後の最後まで無駄にしません。

こんなにたくさん絞れました!
でも、醤油作りはこれで終わりではありません。

最後に絞った醤油を火にかけ、余分な塩気を飛ばします。
塩気をはかってみて、足りないようであれば足し、味の調整をするのです。
これで現地での作業は終了!
あとは1週間ほど寝かせ、びん詰めしたら完成です!
私たちは「ずっとの醤油」というラベルを作り、社員一人あたり3本のお醤油が出来ました。
また、社内でのお食事の時に「ずっとの醤油」が登場し、食に対する意識を高めてくれます。
お米と同様、手間と愛情をかけ、出来上がっていくお醤油。
またも、貴重な体験をさせて頂きました。
ちなみに私のお醤油は自宅で卵かけご飯の時によく登場します。
少し薄めのお味なので、私には卵かけご飯がちょうどいいのです。
投稿者: 丸山 日時: 2010年01月29日 16:18 | permalink | Trackbacks (0)
現在274m-東京スカイツリー
こんにちは。ZUTTOの丸山です。
最近、万歩計を買おうか真剣に悩んでいます。
というのも、休みの日によく歩くので自分が1日一体何歩歩いているのか気になりはじめたのです。
天気の良い日は足腰が痛くなるまで歩き続けたくなります。
2~3時間くらい、友人とおしゃべりしながら、寄り道しながらプラプラと歩いています。
つい先日は、散歩がてらずっと見に行きたかった建物を見てきました!
それがこちら↓↓

そうです、“東京スカイツリー”です。
都心部の超高層ビル増加に伴う東京タワーの電波障害を解消するために現在建設中の電波塔です。
建設地は東京都墨田区。最寄り駅は東武伊勢崎線「業平橋」または半蔵門線などが
通っている「押上」です。
スカイツリーを見てまずびっくりしたのが、もうすでに274mまで建っていたこと。
開業は2012年春なので、まだまだ進んでいないと思っていましたが、あなどっていました。
今見に行っても結構な迫力です。
そして、もう一つびっくりしたことは、とてもコンパクトなこと。
東京タワーのいわゆる「三角形タワー」のイメージが強い私は、
若干すそ広がりなタワーをイメージしていたのですが、
足元からスラッとタワーが伸びている感じでした。
やはり技術の進歩なのでしょうね。あんなにコンパクトな足元で634mのタワーを建てることが
可能だなんて、驚きです。
スカイツリーの周辺は静かな住宅街があり、昔ながらの商店や工場がありました。
建設予定によると、スカイツリーの足元には商業施設が建てられ、駅周辺も様変わりするようです。
スカイツリーへの年間の予想来場者数は552.4万人。併設する商業施設や開発地区全体でみると
年間来場者数は2,907万人だそうです。
想像出来ないような人数ですが、町の在り様や人の流れが確実に変わるような数です。
建設計画の中に「下町ならではのコミュニティの強さを活かした街づくりを提案」とありますが、
どのように変わっていくのかが、楽しみでもあり、また少し怖くもあります。
浅草にも近いことから、2012年以降確実に東京観光の目玉になる施設です。
日本人にも、海外の方にも魅力的なタワーと街になってくれたらいいな、と思います。
投稿者: 丸山 日時: 2010年01月25日 11:23 | permalink | Trackbacks (0)
新年のごあいさつ
みなさま、明けましておめでとうございます!
ZUTTOの丸山です。
今年の冬は例年に比べあまり寒くない東京ですが、元旦もキレイに晴れ、
凛とした空気に包まれてお正月を迎えました。
今年もおせち料理に心弾ませ(栗きんとんが大好きです)、
家の隣の神社に初詣に出掛け、あとはテレビの前でみかんを食べる。
という例年とさほど変わらないお正月でしたが、
それはそれで何だかホッとします。
しばしの休息を楽しんだあとは、ZUTTO2010年始動です。
2010年、ZUTTOはこれまで以上に商品提案に力を入れて参ります。
みなさまが、愛着を持って長く使い続けられるモノと出会うことが出来るよう、
「ZUTTOらしさ」を忘れずに頑張ります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
丸山友維
投稿者: 丸山 日時: 2010年01月06日 12:08 | permalink | Trackbacks (0)
脇役さんの凄いトコ
こんにちは、菅原です。
空気もすっかり冷え込んで、秋晴れが気持ちいい毎日ですね。
ZUTTOの田んぼも、秋の実りの季節。
そこで今日は、お米のお話♪
とは言うものの、お米を精米した時にできる
「ぬか」のお話です♪
ZUTTOでは、昨年収穫したお米を
社内で精米して頂くのですが、
こ~んなにたくさんの「ぬか」がでます。
こちらはもちろん1回分ではありませんが、
何日かですぐにこ~んなに。
そんな通常捨ててしまう事の多い「米ぬか」ですが、
この中には栄養がたっぷり。
もったいないので、「米ぬか」の活用法をご紹介♪
「米ぬか」は、玄米を精米する過程で取り除かれた
玄米の表皮と胚芽が粉末になったもので、
玄米全体の6~8%ほどしか得られない貴重な天然成分です。
実はこの中に米(玄米)の持つ9割以上の栄養分が含まれているのです。
捨ててしまうのはもったいないですね。
米ぬかには40種類以上の成分が含まれ、
特にビタミンB群、ビタミンE、ミネラル、食物繊維が豊富。
そんな米ぬかを…
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■有機肥料として
ご家庭で植物のポットなど、土にそのまま混ぜ、
有機肥料としてお使い頂けます。
また、水でどろどろに溶いてから撒くと
除草剤としての効果も期待できるとか。
生ごみと混ぜて有機肥料を作る手助けとしても活用できます。
■床のワックスとして
米ぬかに含まれる脂肪分が艶を出し、保護剤となることで、
ワックスや床磨きとしても使用できます。
■美味しく頂いて
新鮮な米ぬかには、食物繊維が豊富!
フライパンでからいりして、ハンバーグやクッキーに混ぜたり、
ふりかけにして美味しくいただけます。
大定番のぬかづけ以外にも、いろいろお試しくださいませ。
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昔から日本では、生活に欠かせない物として
大切にされてきたんですね。
実り獲れた物に感謝を忘れず過ごして行きたいです。
投稿者: 菅原 日時: 2009年10月16日 13:29 | permalink | Trackbacks (0)
オーガニックだから良い・・・?
お久しぶりのまるやまです。
先日、友人と「○○の秋」はなぜ秋にだけ多いのか、という話になりました。
食欲の秋・芸術の秋・読書の秋・運動の秋・・・色々ありますが、なぜ秋?
「運動の夏」とか「映画の春」とか言わないのはなぜだろう、と。
ピンとくるような結論が出なかったので、なんだか秋という季節は面白いなぁ、が
結論になりました。(すみません・・・・)
疑問に思いながらも、私は毎年もっぱら食欲の秋です。
今年も、モンブランや栗ごはん、さんまなど美味しいものに目がいきます。
そんな食についてアンテナを張り巡らせていたら、こんな映画があったので
ご紹介します。

南フランスにある小さな村、バルジャック村での新たな試みをドキュメンタリー形式で綴る。
その試みとは、学校給食と高齢者への宅配給食を全てオーガニックにするというもの。
前例のないこの取り組みは、子どもたちと親、学校、村全てを巻き込んだ騒動に。
小さな村の財政でコストがまかなえるのか、オーガニックにすることで何が変わり、
何を得ることが出来るのか。
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とても面白そうな映画なのです。
私自身、オーガニックのものが絶対!などと思っているわけではありません。
ものによっては、オーガニックのもののほうが刺激が強く感じられたりもします。
体質に合う・合わないはオーガニック・非オーガニックだけで片付けられませんよね。
ただ、私がオーガニックに興味を持ち、可能な範囲で使用しようと思うのは、
こだわりと誇りが感じられるからでしょうか。
食べ物でも、モノでも、オーガニック製品はより生産者の声やこだわりを強く
発信しようとしている気がします。
心を込めて作ったものを、自分が自信と誇りを持って良いと思うものを
大切にして欲しいという気持ちがストレートに伝わってきます。
だから好きなのです。
もちろん、それが安心にもつながっていくのだと思います。
ある友人が、「オーガニックだから良い、オーガニックでないから悪い」という
意識が社会にあって、オーガニックでないけど良いものはどうすればいいのか、という
話をしていました。
人によって見方は様々ですが、何も調べもせずに「オーガニック」という表示を信じ、
それだけで「良いもの」と判断するのは私は好きではありません。
もちろん、オーガニックでないけど良いもの、美味しいものはたくさんあります。
「○○だから良い」「△△だから好き」の基準を自分で持てば、世のオーガニックブームに
踊らされることなく過ごせるのかな、と考えるようになってきました。
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ちなみに上で紹介した映画「未来の食卓」ですが、まだまだ公開しています。
気になった方はぜひチェックして下さい。
私も観に行きますっ!
映画「未来の食卓」について:
公式サイト
公開劇場情報
投稿者: 丸山 日時: 2009年10月06日 16:57 | permalink | Trackbacks (0)
自然を感じて、自然を汚さず
こんにちは菅原です。
驚くほど長いシルバーウィークももう終わってしまいましたが、
皆様いかが過ごされましたでしょうか。
もしかすると、お休みをずらして取っている方もいらっしゃるかも知れませんね。
私はちょこちょこ自宅近辺で、懐かしい友人と再会したりしてました。
そんな時、近い距離フラッと出かけるのに最適な自転車。
今日は菅原の大好きな自転車のお話。
小回りもきくし、体で風を感じながら走れるのが一番の嬉しいところ。
そして最近CO2の排出がないことで、
環境にも優しいと騒がれていますよね。
時代はエコカーになってきていますが、
そんなエコカーよりずっと環境にやさしい乗り物なのです。
近距離の外出なら、ぜひ使ってほしいですね♪
最近の自転車は形も様々、
可愛らしいデザインのものから、
スマートでカッコイイものもあります。
自転車にまたがった菅原が、休日よくすることは
やっぱりサイクリング。それも一人で。
寂しい人間なのではなく、これが本当に気持ちいいのです。
向かってくる風の強さは、自転車のスピードと地面の傾斜により決まり、
常に一定ではありません。
街中を走れば、たくさんのカフェやレストランから漂う美味しそうな匂い。
林道に入れば、木の隙間から太陽が見え隠れ、体に陽の温かさと陰の涼しさを感じます。
そして川岸を走る時は、太陽との戦いです。
汗を流したい時にはピッタリ。
こうして私は暇さえあれば、
地元の国分寺から新宿や原宿まで行ったり来たりするのでした。
休日には旅行♪ドライブ♪となりがちですが、
陽の光や、風、自然を感じながら、環境に優しい乗り物、
自転車の楽しさを一度味わえば病みつきです♪
投稿者: 菅原 日時: 2009年09月25日 18:35 | permalink | Trackbacks (0)
富士山
![]()
昼間は残暑厳しいかと思いきや、夜になると空気もひんやりしてきましたね。
夜、お風呂上りに窓を開けて涼むのが楽しみになってきた丸山です。
先日、長年の夢だった富士登山をしてきました!
明け方から登り始めて、山小屋にも泊まらず日帰りするというなかなか
無謀なスケジュールだったのですが、なんとか7名全員無事に登頂することが出来ました!
上の写真はその登頂途中の写真。
自分の下に雲があることがとっても気持ちよかったです。
いままで、飛行機の中からでしか見られなかった景色を、風を感じながら
直に見ることが出来ます。
酸素と太陽の偉大さを再認識した富士登山でしたが、やはり日本一の山は
険しくも、美しくもありました。
現在、日本は富士山の世界遺産認定を目指しています。
富士山が世界遺産に認定されない理由の一つとして挙げられているのが、
【ごみ問題】だということをご存じでしたか?
私たちが5合目から登山を開始した際、スタッフの方にごみ袋を手渡されました。
「ごみが落ちていたら拾って下さい。」
なのでごみを探しながら登っていたのですが、須走口登山道には深刻だな、
と思うほどはごみが見当たりませんでした。
ボランティアの方々やNPO団体・山小屋の方々などによる清掃活動の
成果なのだと思います。
帰ってきて調べてみると、どうやら深刻なのは5合目よりもっとふもとの辺り。
車道から少し外れた林の中などに、タイヤや車の部品、家電などの不法投棄が
問題となっているのだとか。
そんなことをする人の気持ちは理解出来ません。
【富士山を世界遺産に】と提言する富士山会議は、全国から集まる寄付金で
こういった不法投棄ごみの片付け・再発防止を行っています。
東京に住んでいても、天気の良い日ビルとビルの合間から富士山を見ることが
出来た日はなんだかラッキーな気持ちになるものです。
近くにいなくても、私たち日本人にはやはり特別な山なのでしょうね。
2011年を目標に富士山を世界遺産に登録することを掲げている静岡県・山梨県など。
実現したら素晴らしいことだとは思いますが、それによって観光客の増加は必至です。
ごみ問題やモラルなど、いまと同じことが起きないよう、私たちの意識改革が必要なのです。
投稿者: 丸山 日時: 2009年08月25日 11:36 | permalink | Trackbacks (0)
雨上がりの空にささやかな幸せ
こんにちは!ZUTTOの丸山です。
いよいよ夏本番ですね~。
我が家のすぐ隣は神社なのですが、今年も気が付いたら
いつの間にかセミの大合唱がはじまっていました。
セミの声って、何でいつも「気がつくと」聞こえるんでしょうね。
さてさて。
今日は皆様に幸せのおすそ分け。
と言っても「ささやかな幸せ」です。
先日、友人とともに浴衣でお食事をしてきました。
浴衣って、花火大会で着ることはあるのですがその他の機会でも
着たい!ということで何のイベントもない日に浴衣でお出かけ。
ちょっぴりオシャレな所に行こう、ということになりお台場へ。
東京湾と東京のビル群が見えるお台場のデッキにいたら、
久しぶりに見てしまいました・・・・!!!
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虹です!
この日は雨がポツッと降ったり止んだりを繰り返していて、
お天気雨のようでした。
サーッと雲が消え、夕焼けがキレイに見えはじめた頃、
友人が「虹だっ!」と叫んだのです。
ものすごく大きな声で(笑)
まわりの人を巻き込みながら、みんなで虹の写真を撮り、
ある人は友人に電話をし、久しぶりに見た虹を楽しみました。
しかもこの虹、ダブルレインボーだったのです。(うっすら見えますか?)
初めて見ました。
様々な条件が揃わないと見ることが出来ない虹。
見れただけで幸せな気分になれるって素敵です。
とても良い休日になりました。
余談ですが、この夏お台場で話題になっている等身大ガンダムも
見てきちゃいました(笑)
ガンダムをよく知らなくても、なんだかテンションが上がります。
投稿者: 丸山 日時: 2009年07月27日 19:02 | permalink | Trackbacks (0)
8月4日はお箸の日♪
ZUTTOのある東京も梅雨明けです。
これから夏に向けてまっしぐらですね。
元気いっぱいの菅原です♪
雨の長い季節が終わると、
高く昇る太陽から逃げ切れない季節。
体調の管理に気をつけて、
暑さに負けないように気をつけてくださいね♪
さてさて、皆さん知っていましたか?
「8月3日」が「ハチミツの日」ってこと♪
「ハチさんの日」でもいいらしいですが(笑)
そこで美味しいハチミツをご案内~…と思いましたが、
以前ご紹介したコムハニーのブログ記事がありますので、
もう一つ8月の特別な日をご紹介です★
「8月4日」…「お箸の日」♪
マイ箸を持つ人も増えてきましたよね。
菅原も最近マイ箸ライフを楽しんでいます。
私がマイ箸デビューをしたのは中学1年生の頃でした。
その頃は「マイバック」という単語はよく使われていましたが、
まだ「マイ箸」を持っている人は少なく、
レストランで「お箸はいりません」っていうと驚かれていました。
そんなに前からマイ箸デビューをしたのに、
実はしばらくお休みをしていて、また始めたんです。
原因は、箸そのものに愛着を持っていなかったから。
お弁当用の箸には、持ち歩く可愛さがなく、おしゃれに布に包まれた箸や
竹で編んだ箸サックに入った箸は、使用後の汚れた箸をしまうのに
抵抗があって続かなかったんです。
せっかく使うなら使い心地の良い物で、
おしゃれに持ち歩きたい。
私が今一番欲しいのは
ZUTTOの携帯私箸(ケイタイマイハシ)-SENSU-。
これなら使用後のお箸をしまっても
箸と箸入れを毎日清潔に保つことができて、
なによりおしゃれカッコ良く持ち歩けますよね。
また、環境のことを考えてマイ箸ライフをするのなら、
本当なら捨てられるはずだった木材から作られる
携帯私箸-SENSU-を持つことで、
環境により一層やさしい生活がおくれます。
現在、全国で消費されている割り箸は、
年間231億膳といわれています。
これは標準的な2階建木造住宅に換算して、
およそ2万棟分にあたる木材量だそうです。
8月4日のお箸の日。お外でお食事の予定があるなら、
たった1回使って捨てられてしまう割り箸から、
愛着の持てるマイ箸ライフを考えてみてはいかがでしょう♪
投稿者: 菅原 日時: 2009年07月15日 17:52 | permalink | Trackbacks (0)
はじめまして♪自然が大好きな菅原です。
はじめまして。
今日から一緒にブログを書く事になりましたZUTTOの菅原です。
先日屋久島に行ってきました。
東京に住んでいるとこんなにも透き通った自然の存在に
驚きが隠せません。
しばらく黙って見つめていると、疲れた体を浄化してくれます。
縄文杉が生まれた時代は、東京の海にも透き通る深さがあったのかしら…。
縄文杉はその樹齢が推定でも7000年と言われています。
それだけ長く生き続けている杉の木は、
屋久島の深い自然に守られて自然とともに生きてきたんだと思います。
縄文杉に会うために歩いた往復9時間の険しい山道は
感動と一緒に木の育つ環境を教えてくれた気がしました。
きっと簡単に森の主に会うことはできないんですね。
道具に頼らず、自分の足で歩ききった者だけがたどりつける場所。
でも実はたどり着いた先に待っていた縄文杉は、柵で囲われ少し離れたところから
眺めるしかできなかったんです。
以前は柵などなかったらしいのですが、必要になってしまったのです。
人から根を守るために・・・。
自然の中ではこんなにも悲しい気持ちが湧くのに、
忙しく街に揉まれる毎日では、自然がまったく感じられないせいで、
この気持ちを忘れてしまっている気がします。
言葉のない自然たちが、感動とともに大切な心を教えてくれた旅でした。
それでは、自然と動物が大好きな菅原を、どうぞよろしくお願いします♪
投稿者: 菅原 日時: 2009年05月29日 17:19 | permalink | Trackbacks (0)
春満開
こんにちは!ZUTTOのまるやまです☆
ここ1週間、東京はとっても穏やかでいいお天気です♪
ZUTTO株式会社は江東区新木場にオフィスを構えているのですが、
新木場駅から歩く道もぽかぽか陽気で気持ちがいいです^^
駅前には春満開を知らせる自然のお便りが。
毎朝、満開の桜の下を通るのが楽しみだったりします♪
上を向いて歩きたくなるような、そんな気分にされてくれますよね。(単純;)
4月も3週目に入ると、さすがに東京では葉桜っぽくなってきてしまっていますが、
(写真は2週目のもの)これから見頃を迎える地域もたくさんですよね。
楽しみですね!皆さんのご近所の桜名所について、よかったらお教え下さいね。
投稿者: 丸山 日時: 2009年04月13日 11:59 | permalink | Trackbacks (0)
Earth Day Market
こんにちは!ZUTTOのまるやまですっ。
2月なのに、東京ではもう桜が咲く季節のような日もあります。
全国的になんだか変なお天気のようです。
それでも暖かい日は気分がいいので、週末はお出掛けしたくなりますね♪
先週末、代々木公園で開催されていた「Earth Day Market(アースデーマーケット)」に行ってきました!
Earth Day Marketとは、「食と農のつながり」を軸としたライフスタイルを
発信する場所。
関東近郊の農家・生産者が集って、旬の野菜やそうした食材を加工した食品を
販売しています。また、フェアトレード商品などを扱うテントもあるんですよ。
私がお邪魔した2月21日(土)は晴天!マーケットを散策している時は
コートを脱ぎたくなるような陽気でした。
それではEarth Day Marketレポートスタート!
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EarthDayMarketの入り口。たくさんの人で賑わっていて、入り口からテンションが上がります!
ぽかぽか陽気がまた一層と気分をよくしてくれるのです♪
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入ってすぐに目を奪われたのが、産地直送野菜!
いたるところで、自慢のお野菜を売っていましたよ。
セット販売もしていて、どれもとても魅力的。
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「この野菜はどうやって食べるのが美味しいんですか?」
なんて会話をしながら買い物するのも楽しい。
生産者さん・販売者さんと直接お会いするい貴重な機会です。
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複数のパン屋さんがEarthDayMarketの時だけ一緒にお店を出していたり、
歩いているだけで楽しい発見と出会いがたくさんあります。
「ちょっと見ていきなよ」と言われるとあっちへフラフラこっちへフラフラ(笑)
本当に色々な方とお話が出来て楽しかったです!
食に対して、自分の暮らしに対してより誠実に向き合いたくなるような場でした。
ここで、この日の私の戦利品をご紹介。
若者で賑わう渋谷から徒歩10分ほど。
代々木公園のけやき並木はまるで別世界でした。
EarthDayMarketのスケジュールを見たら、月1回くらいのペースで
行なわれているみたいです。
みなさんもぜひ!本当にオススメの週末の過ごし方ですよ☆
あ、お出掛けの際にはエコバッグをお忘れなく!
投稿者: 丸山 日時: 2009年02月23日 18:25 | permalink | Trackbacks (0)
ブログ書初め

明けましておめでとうございますっ!!
ZUTTOのまるやまです。
書初めです。ブログの。
だからって何かが変わることはなく、いつもと同じようにつらつらといきますね。
年末年始はどうでしたか?
東京は晴天が続いて、私は気持ち良く過ごせました。
(元来雨女なので、休日に晴れるとそれだけで気分があがります。)
ちなみに、上の写真は自宅近所の多摩川から見た初日の出です。
若干日が昇り過ぎちゃっていますが、キレイでした~。
年末ぎりぎりまで日本の南のあたたかいところでボーッと過ごしたので、
東京に帰ってきた時は寒さで凍えそうになりましたが。
さぁ。年の初めのブログということで、こういう場合は今年の抱負なんぞを
語ったほうがいいのでしょうかね。
まず・・・
■腹8分目!
⇒毎夜、お腹が痛くなるまで食べてしまいます。ちょっと節制しないとです。
このままでは我慢の出来ない大人になりそうなので。
■人に優しく
⇒上の目標とはえらい違いですが、いつもいつも思うことです。
例えば、毎朝満員電車に乗っているとき。私は絶対に優しい人間ではないなと思ってしまいます。
ちょっと人に押されたり、足を踏まれたりすると、「痛いです」の表情がはっきり出ている気がします。
このままでは友達と知り合いにしか優しく出来ない大人になってしまいます。
そんなのイヤなので、まずは満員電車で平常心を保つように心がけますっ。
■分かりやすい情報を
⇒これはちょっとZUTTOらしい抱負。
皆様に、商品や物事をご紹介する時にはこれまで以上に分かりやすく、
伝わりやすく、を目指していきます!
そのためには語彙を増やさなくてはいけませんね・・・;
貧弱な日本語ユーザーですみません。
ZUTTOは、今年も皆様により良いモノ・そばに置いておきたいと思って頂けるモノ・
愛着を持ってずっと使って頂けるモノたちを、ご紹介して参ります!
皆様に、良いモノたちとの出会いがありますように。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます!
投稿者: 丸山 日時: 2009年01月05日 18:16 | permalink | Trackbacks (0)
夏祭り
こんにちは!ZUTTOの丸山です。
暦の上では既に秋になっているのですが、まだまだ残暑厳しいですね!
さて、私の家は神社のすぐ隣にありまして、キッチンの窓から本殿や拝殿が
見えたりします。
普段は、子供が遊具で遊んでいる他はあまり人気がなく、静かなところ
なのですが、1年に数回、人で賑わう季節があります。
夏もその一つで、お盆中には夏祭りが開催されます。
うちの近所のどこにこんなに人が住んでいたのかと思うくらい、その時期は
神社に人があふれます。
私も、毎年ふらっと遊びに行くのですが、そのお目当てはもっぱら出店の
あんず飴やチョコバナナ、焼きそばなどの食べ物です☆
先日、自宅にいると隣から威勢のいい掛け声が聞こえてきたので
ちょっぴり覗いてきました。
掛け声の正体はこちらでした。
お神輿です!
「セイヤッ!セイヤッ!」と、大声で
掛け声がかかると迫力満点です。
昔は夏祭りで私もお神輿をかついだり、山車を引いたりしていたのですが、
ふと「何でお神輿をかついで町を歩くのだろう?」と疑問が湧きました。
お恥ずかしいことに、意味をあまり考えたことがなかったのです。
調べてみると、お神輿は神様が移動するための「乗り物」
であり、お祭りの時に人々のもとへやってきて、地域の
災厄や穢れを吸収して清めるのだそうです。
地域に密着した神社ならではなのですね。
なんだか、夏祭りは子ども達のためのもののような
気がしていたのですが、私たち大人にも大きく関係
している行事でした。
大勢の方が汗をたらしてお祭りに参加しているのを見ると、この伝統行事は
これからもずっと続いていくのだろうな、と思います。
半被を着てお祭りを存分に楽しむ人々を見ていたら、私も参加したくなっていました。
せっかく神社に隣に住み、参加しやすい環境にいるのですから、来年は
ぜひ、お神輿をかついだレポートをしたいと思います!
投稿者: 丸山 日時: 2008年08月19日 19:24 | permalink | Trackbacks (0)
街中の七夕
こんにちは!ZUTTOの丸山です。
先日、銀座を歩いていたら、銀座中央通りにある「ニューメルサ」という
デパートの前に七夕の笹が飾ってあるのを見かけました。
やや小ぶりですが、誰かさんの願い事や、飾りつけがされています。
まだ七夕まで日数があるので、飾りつけもややまばら?
これから増えて、7月7日には願い事ツリーになっているのでしょうか。
そういえば、ユニクロの店員さん方はゆかたを着て接客されていました。
真剣に短冊に願いを書いたのは子どもの頃で、今はもう書かなくなって
しまいましたが、こうした街角で季節を感じる風景というのはいいものですね。
お願い事をしたわけではないのに、毎年7月7日は、晴れてほしいと思って
しまうのは、私だけではないのではないでしょうか?
投稿者: 丸山 日時: 2008年06月25日 13:33 | permalink | Trackbacks (0)
食器用洗剤を使いきる
こんにちは。ZUTTOの春山です。
今日の東京は雨降りで、いよいよ梅雨がやってくるのか!とドキドキしています。
雨は嫌いではないですし、あじさいやかたつむりも好きなのですが、
お散歩をするのなら晴れの日のほうがいいな、と思います。
さて、いまZUTTOの会社では、ヤシ油由来の食器用洗剤を使っています。
とある洗剤屋さんから頂いた、排水後1週間でほぼ完全に生分解するという、
香料・着色料無添加の食器用洗剤です。
自然の原料から丁寧に作っているそうで、手荒れが少なくなる洗剤とのこと。
その洗剤がそろそろなくなりそうなのです。
洗剤を使いきると、これを1本分使いきってしまったのだなぁと思います。
ずいぶんたくさんの洗剤を流してしまいました。
排水処理施設がいくら優秀でも、泡の混じった水を流していると、
とても良くないことをしているという気持ちになることがあります。
次はECOVERを置こうかな?と思っているのですが、
もっとオススメの洗剤があるよ!という方は、ぜひ教えてくださいね。
投稿者: 春山 日時: 2008年05月29日 20:47 | permalink | Trackbacks (0)
姿勢を正して
しばらくごぶさたしてしまいました。ZUTTOの春山です。
最近めっきり寒くなりましたね。
風が冷たくすぎて、マフラーをさらに首元でぎゅっとわしづかみにして歩いています。
風が入ってこないようにしているつもりです。
寒くなると前かがみになって、しゃかしゃかと格好の悪い早足になってしまいます。
私の地元の駅に、ビッグイシューの販売員の方がいらっしゃいます。
ビッグイシューとはホームレスの方に仕事を提供し、
自立を支援するためにロンドンで創刊された雑誌です。
300円の販売価格のうち、160円分が販売員の方の収入になります。
全国いろいろな駅の近くで販売されているので、見かけたことがあるという方も多いかもしれません。
販売員の方には本当にいろいろな方がいらっしゃって、販売方法も様々です。
傘をパラソルのようにして雑誌を掲げる方、声を出して呼びかけをなさる方。
そして、私の馴染みの駅の販売員のおじさんは
手をぴっと上げて雑誌を持ち、穏やかな顔で真っ直ぐに立って販売されています。
大きな声を出すのでもなく、動き回るのでもなく、ただじっと立っていらっしゃるのです。
駅前の販売員さんに初めて声を掛けたのは、2年とちょこっと前で、
私はその頃、駅前のコーヒー屋さんで働いていました。
道行く人にコーヒーの試飲をオススメしていた時に、
その販売員さんが寒い中、微動だにせず、すっと手を上げて立ち続けているのをお見かけしたのです。
ぬるくなりかけていたコーヒーでしたが、寒さしのぎになればと思ってお渡ししたのが、
お話しするようになったきっかけです。
というといい話すぎますが、純粋にその立ち姿に惚れてしまったのかもしれません。
本当にきれいだったもので。
大雨の日でなければおじさんは毎日のように立ち続けています。
朝は通勤する人たちが駅前に集う前から、夜は日が落ちてあたりが見えなくなるまで。
私はほぼ毎日のように仕事先のコーヒー屋さんに足を運んでいましたが、
姿勢をだらしなく崩した様子は一度も見かけたことがありません。
背筋を正し、手を上げ続けることは、本当はとても疲れることだと思うのにです。
最近は夜遅くに帰ることが多く、休日でないとお見かけすることはなくなってしまいましたが、
やっぱりおじさんは、相変わらず手を真上に上げて、姿勢を正して立っていらっしゃいます。
寒くなってきて、つい背筋がぐぐっと前かがみになってしまいがちですが、
おじさんを見ると、もっとしゃきっとしなくちゃという気持ちになれるのです。
私にとって、おじさんは姿勢の先生です。
ちなみにですが、ビッグイシューは内容もかなり面白く充実しているので、
読んだことがないという方は、最寄の駅の販売員さんに声を掛けてみて下さいね。
■ビッグイシュー日本■
http://www.bigissue.jp/index.html
投稿者: 春山 日時: 2007年11月19日 20:50 | permalink | Trackbacks (0)
お気に入りのバッグでお買い物を
エコバッグ。
実際どのくらいの方が使っていらっしゃるのでしょう?
私の場合、スーパーマーケットにお買い物に行く時は、
「絶対に買い物をする」と分かっているので持って行きますが、
普段、お散歩がてらお買い物をする時にはエコバッグを持ち歩いていません。
たいてい大きなバッグを肩掛けにしているので、袋をお断りするようにしています。できるだけですが。
そもそも「エコバッグ」という言葉には、私はちょこっと違和感を感じます。
結果的に袋をもらわないことでエコロジーになりますが、
環境問題以前に使い勝手の良さや、楽しさ、かわいらしさがあって、
いつもカバンやポケットの中に忍ばせてある、そんなバッグだったらいいのになと思うのです。
もちろん地球のことを考えて、というのは素敵なことなのですが、
味気ない白いレジ袋を提げて街を歩くのではなく、
どうせならお気に入りのマイバッグを持ち歩くという気持ちでいられたら、
それはきっともっと素敵なことだと思うのです。
先日、近所のスーパーマーケットで買い物をしたときに、
レジで前に並んでいた男性がポケットから風呂敷を取り出し、レジ袋を断っていました。
その様子がとても自然で、こういった光景が思わず目がいってしまう珍しいものでなくなり、
当たり前のようにみんながマイバッグや風呂敷をさっと取り出せるようになったらいいのにと思いました。
身近で、日々の習慣であることを地球と自分に優しくなるように見直してみると、
案外それが結果として立派なエコロジー活動になっていたりします。
まずは自分も楽しくなれるマイバッグの持参から、私も挑戦してみようと決心です。
ZUTTOでもマイバッグの取り扱いを増やしていけたらなと思っています。
ちなみに主婦の方に「どんなエコバッグが好みですか?」と聞いたアンケートでは、
「たためてコンパクトになるタイプ」や「水に強いもの」といった意見が寄せられたそうです。
さすが毎日お買い物をされる主婦の方々。
毎日使うものとして、マイバッグが考えられているからこそのご意見です。
投稿者: 春山 日時: 2007年11月07日 20:37 | permalink | comment (4) | Trackbacks (0)
思い出の味のこと
こんばんは。ZUTTOの春山です。
先日、家に帰ってからひとりで卵焼きを焼いていました。
しょうゆやみりん、それに塩とお砂糖で味付けを試みたのですが、
どうしても思い出の味にはなりません。
何回やっても、あの味にはたどり着けない…そんな思い出の卵焼きの味があります。
私にとっての思い出の卵焼きは、祖父の作る卵焼きです。
適当なかんじに卵を溶いて、いろいろと調味料を加えてみて、
油と焦げ付きで真っ黒になったフライパンで作る卵焼き。
お勝手口の脇にある薄暗い台所に立って卵焼きを作る祖父の後ろから、
おなかをすかせて眺めていた思い出があります。
祖父の唯一といってもいい得意料理だったのが
真っ黒フライパンで作った卵焼きだったのです。
遊びに行くと必ず腕を振るってくれて、それとごはんがあれば幸せだった気がします。
その味を目指して作ってはみるものの、どこか薄っぺらな私の卵焼き。
夜中にキッチンで卵焼きと対峙して唸る私を見て、
「おじいちゃんの味には追いつけないよね」と言う母。
母はおそらく祖父の卵焼きファン、第一号なので。
もしかしたら、あの黒焦げになるまで使い続けられた、
油のにおいがするフライパンが、あの味付けの秘訣だったのかもしれません。
真っ黒になるまで祖父に愛用され、使い続けられたフライパンも
みんなから愛されて、作って作ってとせがまれた祖父の卵焼きも
なんとも幸せな思い出として、いまでも頻繁に思い出されます。
というわけで、追いつけないとは思いつつも、
「両口フライパン」を買って卵焼きに挑戦しようかなと思案中です。
投稿者: 春山 日時: 2007年09月28日 19:00 | permalink | Trackbacks (0)
ずっとということ
こんばんは。ZUTTOの春山です。
またまたご無沙汰しておりましたが、
先週末の連休で、北海道にひとっ飛びして来ました。
北海道には昔から続く風景、文化が残されています。
きっとどんな地域でも昔から続くものってあるのでしょうけれども、
日本のようで日本でない文化が息づいているから、
それを顕著に感じるのかもしれません。沖縄もそう。
もちろん、そういった古くてもいいモノ・コトを大切にしようという動きがあるからこそ、
守られて、続いていくことができるのでしょうけれども、
それをずっと愛し続けていることが、末永く続くことの秘訣なのかなと思いました。
なんとなく、北海道に生きる人たちを見ているとそんな気がしてきます。
「ずっと」というのはなかなか難しいことです。
どこまでやったら、いったら「ずっと」なのか…
中には自分の力だけでは成し得ないこともあります。
もしかしたら大半は自分だけの力ではなんともならないのかもしれません。
最近は美しい地球をずっと残そうとか、ずっとモノを大切にしようとか
「ずっと」という言葉がなにかと叫ばれます。
かくいうこのオンラインショップも「ZUTTO(ずっと)」です。
ずっと愛着を持ち続けること、ずっと愛し続けることとはなんなのだろう、
そうした末になにが生まれるのだろう、もしくは守ることができるのだろう…
もっと「ずっと」という言葉を大切に使わないといけないな、
と思い直すきっかけをくれた北海道の旅でした。
ちなみにですが私は生まれてこのかた、東京を長く離れて暮らしたことがありません。
そんな私に向かって、一緒に旅をしたヒトが言ったのがこんな言葉。
「自分たちが日常だと思ってることはほとんど非日常なんだよね。」
私にはだいぶ重たい言葉になりました。
投稿者: 春山 日時: 2007年09月25日 20:10 | permalink | Trackbacks (0)
幸せな偶然
連休明けにこんばんわ。
少しご無沙汰してしまいましたがみなさまお変わりないですか?
先週末に友人の誕生日をお祝いしてきました。
本をよく読む彼女に、ブックカバーをプレゼントしてきました。
ふらりと寄ったお店で出会った、かわいらしくもほんの少し大人しい、
いろいろな色で溢れているのが嬉しくなるようなブックカバーです。
と、そのブックカバー、実はその子の友達が色違いを持っていたらしく、
そんな偶然を楽しそうに話してくれる彼女を見て、なんだかじんわりと嬉しくなりました。
プレゼントって幸せがたくさん詰まっています。
前回もお話ししたのですが、ZUTTOではギフトラッピングを始めました。
何を贈ろうかなぁと悩む時間も愛おしいのがプレゼント。
ずっと愛着をもって使い続けられるようなモノたちをご用意しておりますので、
ふと思いついて、誰かに「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちを贈りたくなった時に
ZUTTOを覗いてみて下さいね。
投稿者: 春山 日時: 2007年09月18日 20:44 | permalink | Trackbacks (0)
素敵な訪問者さん
本日、ZUTTOでも商品の取り扱いのあるブランドの方が、
新しい商品のご提案にいらして下さいました。
お会いしたのはまだ数回なのに、覚えていてくださったので
今日1日、少しご機嫌な気分です。
肝心の新商品についてですが、私は完全に一目惚れをしてしまいました!
まだ詳細をお知らせすることはできないのが心苦しいです。
こっそりヒントを書くと…
1.ちびっこが見たら、きっとにっこりするはず。
2.おとなが見ても、思わず笑顔がこぼれるはず。
3.わんこが見ても…
こんなかんじです。
ZUTTOでは10月以降に取り扱いを検討しておりますので、
それまでお楽しみにお待ち下さい。
最近、天気が不安定な気がします。
今日も雨が降ったりやんだりで、雨雲に振り回されている感じです。
これから季節が駆け足で秋に向かっていくのかなと思いますが、
おいしい秋の味覚を食べて、元気をつけて、めいっぱい秋を満喫して下さい。
投稿者: 春山 日時: 2007年09月10日 20:08 | permalink | Trackbacks (0)
はじめましてのごあいさつ
こんにちは。ZUTTOの春山です。
本日からずっとな情報をお届けする「ZUTTOのブログ」を始めることになりました。
ZUTTOの新商品についてのお知らせやちょこっとすてきな暮らしについてのお話など、
ZUTTOらしい情報を発信していくつもりです。
折を見て新しい記事を追加してまいりますので、ふらっと遊びに来ていただけましたら幸いです。
投稿者: 春山 日時: 2007年08月16日 10:00 | permalink | Trackbacks (0)



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