ZUTTOのブログ

時計と眼鏡と耳飾り



人によって内容は違うと思いますが、
何かを身につけたり外したりするような、
毎日繰り返している動作は自然と体に染み付いていて、
一日の始まりや終わりを実感させてくれるように思います。


例えば、手帳に日付を書き入れる瞬間だったり、
肌に化粧水をしみ込ませる時間だったり。
身に付けるものと動作があいまって
日々の感覚を作っていく。面白いですね。


話は変わりますが、先日、腕時計を買いました。


朝、目が覚めて眼鏡をかける時。
夜、帰宅してピアスを外す時。

この2つを毎日繰り返しては
今日も一日がんばろう、一日お疲れさま、と
日々思うきっかけだったのですが、
腕時計をするようになってからは、
オフィスに向かって自宅を出る時に
きゅっと革のベルトを締める感覚が
毎日の習慣に加わりました。



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1: 顔の一部、眼鏡。

2: はなもっこ の腕時計。

3: 定番のピアス、指輪。



お気に入りが増えると、ずっと大切にしたいと
心から強く思うものですが、
小さなピアスは、いつのまにか片方だけなくしてしまったり、
なくしたと思っていた銀の指輪が
なぜかウールの靴下の中から出てきたり(!)
長年大切にしているアクセサリーにはそれぞれストーリーがあります。



■定位置をつくってみる


毎日使うものだからこそ、
外す時は専用の定位置を作るようにしています。

眼鏡はグラスに挿して、
細々したアクセサリーは陶器の小皿に乗せる。

(こちらの九谷焼の小皿は
もうすぐサイトでご紹介予定です。)



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■手で磨いてみる


アクセサリーボックスの中でスタンバイしている
特別なアクセサリーも、毎日身に付ける定番選手も
時にはゆっくり手で磨く時間をとってあげたいですね。
アクセサリーケアならTOWNTALKがぴったり。

眼鏡のレンズについた汚れは
ECOVERの簡単ピカピカクリーナー
スプレーして水洗いすると、すっきり落ちます。


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もうすぐ8月、夏本番。
薄着の装いが続くと、アクセサリーや鞄など
小物のお洒落が楽しくなりますね。


それでは皆さまも素敵な週末をお過ごし下さい。


投稿者: 齋藤 日時: 2014年07月23日 13:17 |

夏に気持ちいい竹素材




梅雨ももうじき終わりというニュースも出て、
蒸し暑さを感じ、お天気のいい日中は、日傘が必需品になってきました。


先日、青山のSHOKAYオフィスへ伺う際、日傘を忘れて出てしまったので、
途中、根津美術館のエントランスを通り抜けて日差しから一時避難。


立派な竹がまっすぐに伸びて、覆い茂った笹の葉でしっかりと日陰になっていたので、
数分の休憩をしました。


竹素材が夏にいい理由
・繊維にした時サラサラとした肌触りであること
・抗菌・消臭効果がある素材であること
・熱を持たず、ひんやり感がある素材であること



そう考えながら、まっすぐと伸びる竹を眺めていたら、
暑さで参りそうな背筋をすっと伸ばしなさいと
言ってくれているようだとも思いました。


風が吹くと笹の葉がサラサラを音を立てるのも
夏に心地いいんでしょうね。


夏におすすめの竹製品が揃う公長齋小菅です。

遠くの友人やご家族に夏の贈りものとしてもおすすめです。



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投稿者: 日時: 2014年07月18日 17:16 |

雨と花



雨降りと月曜日は。
(Rainy Days and Mondays always get me down.)

長傘を持って出かける月曜日は、
いつもこの歌の一節が頭に浮かびます。


この季節は、仕事の打ち合わせの合間や
待ち合わせの前に、雨宿りや
火照った肌を冷やすのに
カフェに立ち寄る機会が増えます。


雨が止むまで。

何かを待つ時間というのは
他の時間とは少し違うように思うのです。
自分では動かせない時間は、
時計の進みが遅く感じるから不思議ですね。




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はじめはそう思うものの、
冷たいアイスティが運ばれてきて
一口すすると、とたんに居心地がよくなり
つい長居してしまうことも、しばしば。


そんな時は、素敵な時間を頂いたお礼にと、
ペーパーナフキンで小さな花を作り、
グラスに差してお店を出るようにしています。




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以前、といってももう何年も前の話になりますが、
バーテンダーの経験を持つ友人に
この紙の花の作り方を教わりました。

一人でお酒を飲んでいるお客様に
この花を作って手渡すと、誰もが
パッと笑顔になるんだそうです。

テーブルの上にある、たった一枚の
紙ナフキンで人の心を動かすことが出来る。
そのことに、心底驚きました。


人知れずテーブルに残された
小さな花は、誰にも気づかれないかもしれません。
でも、それでも良いのです。

ザァザァと降りしきる雨音を聞きながら、
空の瓶に手紙を入れて海に投げるような
そんな気持ちになります。



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小さな花を感じる暮らしは、なかなか素敵です。
そう思ってオフィスに着いてから、
パソコンの壁紙を好きな花の写真に変えたのでした。


今週も素敵な一週間になりますように。



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投稿者: 齋藤 日時: 2014年06月30日 17:16 |

手編みの魅力

この夏、挑戦していることがあります。

それはずばり、手編みの帽子作り。


6月に入って夏の日差しを徐々に感じるようになってきて
毎日づかいの帽子が欲しいと思っていたのです。


私は頭のサイズが人より大きいので
市販の帽子だとサイズの合うものが少なく
どうしようかな、と考えたときに
見つけたのが、近所の編み物屋さん。

もうこれは作るしかない!と思い立ち、
編み始めたのです。

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恥ずかしながら今の状態はこんな感じ…
まだまだ編み玉より輪が小さいですね。笑


それでも集中してせっせと何かを作るのは
リフレッシュにもなります。
少しずつ形が出来上がっていく過程も楽しめるのが
手編みの魅力ですね。


目標は高くということで、
目指せヘレンカミンスキーの帽子


夏が終わる前に完成するよう
隙を見つけながら鋭意制作します。

投稿者: 植田 日時: 2014年06月17日 17:18 |

コットン栽培





コットンの種を植えてみました。

昨年秋、益子の藍屋さんでもらった種で、
「5月になったら植えてみて下さい。」
と教えてもらっていたのと、
コットン栽培のプロ、益久染織研究所さんからは、
「意外にもちゃんと育ちますよ!」
と背中を押す言葉を受けて挑戦しました。


思い立った時には、程よいプランターも、土も少なかったので、
直径7cmくらいのスフレカップに5〜6個の種を植えました。
(全部の種が芽を出さないかもしれない・・・)と、
どっさり植えたところ、全部の種が我も我もと土から芽を出しました。
まるでモグラでも出てくるのではないかという力強良さにぎょっとした程でした。


急いで、鉢をいくつか買って、植え替え、今は、10cmくらいに伸びました。


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コットンは、ここから6月までの1.5ヶ月くらいは、ほとんど成長しないのだそうです。
地上には伸びませんが、地下に長く細かく根を張る土台づくりをするようです。


7月頃になると、一気に成長して、150cmくらいに伸びるそうです。
花が咲いて、9月には綿の実が弾けてふわふわのコットンボールが収穫できる予定です。
この小さな芽からとても想像できないのですが、
150cmになるということは、大きなプランターへの植え替えをしておく必要がありそうです。




ちなみに、一般のコットン栽培は、綿花に虫が付けば殺虫剤を散布するのが当たり前ですが、
オーガニックコットンの畑では化学合成された殺虫剤は使いません。
害虫を食べてくれるてんとう虫やカゲロウ、バッタなどの益虫で害虫を駆除したり、
虫が嫌う植物の臭いのエキスを撒いたり、ニンニク,唐辛子などの刺激臭のある植物を綿花畑に植えるのだそうです。
てんとう虫は「有機農法の守り神」といわれている存在なんだとか。


そういえば、いつかの展示会で、オーガニックコットンブランドの
マークにてんとう虫がデザインされていたのを見かけたことがありました。




さてさて、7月には無事150cmに成長したコットンの続きを紹介できればと思っています。



投稿者: 日時: 2014年05月29日 14:12 |

本とマグカップ

服や靴の選び方が人柄を映し出すのと同じだなと思うのですが、
友人の家にお邪魔した時などは、本とマグカップについ目がいってしまいます。

読みかけの本の隣にお気に入りのマグ
という組み合わせは心地よいものです。


本棚とキッチン。
置き場所こそ違うものですが、
気づくといつの間にか増えていて、いくつあっても嬉しい、
本とマグカップはそんな素敵な関係のように思います。



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レッド、パールグレー、ホワイトにセラドングリーン。
この4つ、一緒に並べると可愛いです。


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続いて、おすすめの本をいくつか。

1: fog linenwork(フォグリネンワーク)のカタログ。
年2回発行されるカタログなのですが、写真と装丁がとても素敵で
シーズンが過ぎた後も、本棚から取り出してはよく眺めています。


2:KINFOLK
まだ日本語版が発行される前の、少し古い号。こちらも写真が素敵です。
眠る前に5分くらいぱらぱらとめくるのにぴったり、という感じでしょうか。


3:食卓の情景—池波正太郎
ノスタルジックな言葉の選び方に、お腹が空きます。
この本に出てくるホットケーキのお話は絶品。


4&5:古い文学書とフランスの辞書
古い本には、物としての魅力と力強さがありますね。
辞書は、気ままに開いたページに
たまたま見つけた言葉の意味を読んで楽しみます。



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本棚に、続きが気になる読みかけの本があること。
お気に入りのマグカップにコーヒーを淹れる楽しみがあること。
ただそれだけのことですが、何だか幸せですね。



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それでは皆さまも、素敵な週末をお過ごしください。

投稿者: 齋藤 日時: 2014年05月16日 13:08 |

選ぶ。

先日、自宅にソファを置きました。


昔から優柔不断な性格なので、コンパクトな一人がけが良いのか
それともツーシーターが良いのか、に始まり、
デザインや座り心地をあれこれ悩むこと早半年。
一番難しかったのは、色選びでした。


家具屋さんに出かけて、
店員さんにソファを置く予定の部屋の写真をお見せし、
「この部屋に似合うソファを探しておりまして、、」と相談すると、
優しい店員さんは私の優柔不断な相談に
たっぷり一時間付き合って下さったのでした。


チャコール、ブルー、グリーン。
最後に残った選択肢の中で悩むこと30分。
最後は、お気に入りのマグカップに似合う色、
ということで若草色に近い、落ち着いたグリーンを選びました。


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何かを選ぶということは、
何かを選ばないということと
いつもセットになっているような気がします。
選ぶのは難しい。でも、とても楽しいですね。


ソファを置いた部屋で一人珈琲を飲みながら、
なぜか、ふと子どもの頃にピアノを買ってもらった時のことを
ぼんやりと思い出した、そんな春の休日でした。


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投稿者: 齋藤 日時: 2014年04月04日 20:56 |

靴下になる糸がずらり




先日まで、いろんな靴下を改めて履き比べをしてみていました。
主には素材と形状、仕様で比較していましたが、
個人的にはオーガニックコットンの気持さが好みでした。


イギリスのコーギーソックスのディストリビューターの方とのお話で、
日本の大手靴下メーカーの社長さんもこの靴下の
気持ち良さを認めているというその靴下は、
確かに、私も今までにない履き心地の良さを実感しました。

その秘密は、手紬の国産オーガニックコットンだからのようで、
メーカーのショールーム兼ショップにお邪魔してみて来ました。
お店の奥には、靴下になる前の糸が棚にぎっしりと積まれていて、
まるで毛糸屋さんのようでした。



遠目にもあの履き心地のふんわり感を感じるほどで、
近くによると、番手の細いものから太いものまで
一列ずつ並んでいてたので、ついナデナデして
手触りを確認。

こうして糸が並ぶとかわいいですね。なんてお店の人と話しながら、
記念に一枚撮らせてもらいました。



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投稿者: 日時: 2014年03月20日 19:46 |

テントをはりました





新商品のテントをはりました。
実際は、組み立てました。が正しいですが、
生まれて初めてのテントはりでした。
(※テントと言ってもキッズ用のテントです。)


元々、組み立てるというのが、苦手で、
中学の頃、技術や家庭科のように
説明書を見ながら作るのがだめで
大体、先生に作ってもらったりしたことを思い出します。





しかし、これまでのBALMUDA
KIDSONLOOFLovi、と組み立て製品の経験から、
じっくりとマニュアルを見るということをおぼえ
今回のテントは、開封から15分もかからず完成しました。


子ども用でも大型の組み立てでしたので、家を建てる大工気分でした。
骨組み完成後の、屋根の布張り後、一人竣工式。
鼻歌(なぜか蛍の光)を謳いながら、キッズテントに潜りこんでみました。
窓から覗く眺めは狭い空間にワクワクしました。


竣工式をしたキッズテント、まもなくお目見えです。


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投稿者: 日時: 2014年02月20日 20:08 |

「手とてとテ」





週末に東北のものづくり展、「手とてとテ -仙台・宮城の手しごとたち-」に
行ってきました。


東北生まれの私は、地元のものづくりに愛着(贔屓目)を持っています。

この日は、全部で8種類のものづくりメーカーの出展でしたが、
その製造過程をパネル説明されていたことが、とてもわかりやすく、勉強になりました。

中でも仙台堆朱(ついしゅ)がすばらしかったです。
彫刻刀で木皿などに花々が彫られ、その上に漆をぽってり塗るもの。


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なんだか懐かしい・・・
思えば、実家に真っ黒になった彫り物の
湯のみ入れやお皿がありました。
地元の古い家などは、こうした使い続けられた
道具が何気なく置かれていることが多くあるのではないでしょうか。



東北のものを贔屓にしているのは、
ただそこで生まれ育ったからではなく、
そのものが日常にあり、道具としての美しさや良さを
自然に感じていたからなのだと思いました。



ものづくり展などは、
地方に実家を持つ人にとって、どこか懐かしく、
ものの良さを見直すきっかけにもなっていそうです。


今朝、そんなことを思いながら、
「手とてとテ」の WEBサイトをみたのですが、
写真は、どれも好きな雰囲気で、
きっと年齢が近い人が撮ったものかな。と思って
スタッフ紹介をみると、
それは高校時代の先輩でした。

仕事を通して、また近く、
会えるのではないかと期待した東北の展示会でもありました。


▽「手とてとテ」
http://tetotetote-sendai.jp/




新しい何かを期待した週末、
窓から見える梅の木は、ピンクの蕾が膨らんでいました。


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投稿者: 日時: 2014年01月26日 16:22 |

ちょっと手仕事を-水引のお話

ご祝儀袋やギフトの熨斗で目にする「水引(みずひき)」。
優美で、素敵ですよね。


これって自分で作れないかな?と思い、
いろいろ調べてみるとカラーが豊富だったり、
結び方にもバリエーションがあって調べてみると
とても奥が深いのです。


例えば結婚祝いでよくお目にかかる「結び切り」も、
結び方の名前で言えば「淡路(あわじ)結び」というのが
ポピュラーなのだそう。


これは是非自分で結べるようになりたい!と思い立ち、
東京・浅草橋の問屋街へ。
早速、金色の水引を買って結んでみました。
youtubeを見ながら試行錯誤すること30分。
初めてですが、何とか形になりました!



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そういえば、いつかコンビニに売られている
水引の付いた熨斗袋を見て、海外からの旅行者の方が
「So beautiful!」と言いながら驚いていたのを目にしたことがあります。


確かに、造形としても素敵な水引。


結婚や出産祝いのギフトに「熨斗がけ出来ますか?」と
お問い合せ頂くことも多いのですが、紙に印刷した熨斗紙ではなくて、
実際に水引を手で結んで包むラッピングがあったら、
もっと気持ちが伝わるかも?そんなラッピングサービス、
いつかご紹介したいですね♪


投稿者: 齋藤 日時: 2014年01月17日 20:56 |

謹賀新年



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謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年は格別なご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

    
2014年は、より一層、ZUTTOらしく、
皆さまに喜んで頂けるモノを
紹介していきたいと思っております。



本年も、どうぞ宜しくお願い致します。



ZUTTO スタッフ一同

投稿者: 日時: 2014年01月01日 20:49 |

2013年のお礼


2013年もたくさんのお客様、
お取り引き先様、関係者の方々に支えられた一年でした。
心より感謝申し上げます。

来年は、さらに皆様に喜んでもらえるZUTTOであるように
がんばって参りますので宜しくお願いします。



               ZUTTOスタッフ一同

投稿者: 日時: 2013年12月31日 14:32 |

藍染工房へ


年の瀬の挨拶が電話やメールで行き交う12月の末ですが、
今年はどんな一年だったでしょうか。

日本や世界のニュースはどんなことがあったかな。
身の回りではどんなことがあったかな・・・と振り返りながら、
年賀状に書いている12月の末です。



パソコンの中の写真の整理もしていたら、
11月に益子で、江戸寛政時代から200年以上続く藍染屋さんにお邪魔した写真が出てきました。

茅葺屋根の建物で指定有形文化財に指定されている程、趣のある場所で、
工房の中は、 藍染めの液の壺が一面に並んでいて、
発酵したような独特の匂いがしていました。


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真岡木綿と言われるように、この地域は、綿栽培で栄えた土地で、
庭には綿花の木があり、綿花が笊に干してあったりと、時代をタイムスリップしたようであり、
なんとも長閑でした。


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おみやげに、「上手く育つかわからないけどね。」と
木綿の種を頂いてきました。

春になったら植えてみようと思います。


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こうした工房は、明治時代に化学繊維、合成染料や化学染料の普及で、
当時多くあった藍染工房も閉鎖していったそうで、貴重な工房だそうです。

自然素材と継承する職人さん達の手によって、こうして美しいものが生み出されることに
感動した藍染工房でした。


投稿者: 日時: 2013年12月26日 16:03 |

冬の光と、撮影風景

こんにちは。ZUTTOの斎藤です。


空気はキリリと冷え込んでいても、日中の日差しはポカポカと
温かくていいなぁとぼんやり思う。そんな日が増えてきました。



オフィスの窓。ウッドブラインドを通った冬の光。
これが何とも素敵なのです。

天気が良い日はまさに撮影日和。


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もうすぐZUTTOに仲間入りする木のおもちゃ達をパシャリ。

撮影したおもちゃ達を並べておくと、
なんだか仲良くおしゃべりしているみたいに見えました。
新入りの双子のプルトイが、人気者「キリンのソフィー」に
話し掛けているみたいです。


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12月を目前に、まだまだ寒くなるのかな、と
そんなことを考えながら可愛い仲間たちを
カメラに収めた冬の1日でした。

投稿者: 齋藤 日時: 2013年11月29日 20:02 |

【ZUTTOのオフィス】ショールームツアー

前回より随分ご無沙汰となってしまいましたが、
今回はZUTTOのオフィス紹介第2弾
「ショールーム」をご紹介致します!


ではさっそくZUTTOのオフィスの2階を
のぞいてみましょう。

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丸い木製のテーブルとイス。
このスペースは「ショールーム」と呼んでいますが、
実際はミーティングや撮影に使用しています。


入り口から手前の壁には…

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商品がずらり。

現在サイトで取り扱いのあるものもあれば
取り扱いが終了した商品もあり、
食器から小物、インテリア商品まで
その数200個以上!

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白山陶器やYUCACIの食器類…


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タブトラッグスの商品などなど。
取り扱いが終了したものもあれど、
大部分はサイトで人気の商品ばかりです。


これからサイトで取り扱う商品が増えるにつれ、
ショールームの商品も増えていくので
ますます賑やかになりそうです。


また、インテリアの買い替えもスタッフの内では検討中です。
今後ショールームはどんなスペースになるのでしょうか。


最後に…
こちらの部屋を私たちは「ショールーム」と呼んでいますが、
実際にお客様に中に入って見て頂くことは出来ません。ごめんなさい。

それでも、ZUTTOのオフィスの様子が
少しでも伝われば幸いです。


次回の第3弾はZUTTOオフィスこだわりのスペースを
ご紹介致します!

投稿者: 植田 日時: 2013年10月11日 16:35 |

育てる愛着



久しぶりにワークショップに誘われて出かけてきました。
今回は多肉植物の寄せ植えです。


実家の庭先では、四季で色づき変化する花や木に比べて
年中変化しないように見えた多肉植物たちに、
少し物足りなさを感じていたのですが、
沢山の種類の中からバイキングみたいに並べられたサボテンを
ピンセットとバッドでチョイスするのは、楽しかったです。


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7種類選べるのですが、色、形と完成を想像しては、
取っては戻して、取っては戻してを繰り返し・・・

先生は サボテン専門ストアsolxsolさん。




一時間ちょっとで我ながら満足の出来栄えで完成しました。
自分で寄せ植えすると、これまた育つ植物にも愛着がわきます。

小さいから可愛いのかな・・・
大きくなっても可愛いのかな・・・怖いかな・・・
そんなことを思いながら、我が家の窓際で日光浴している多肉を眺めるこの頃です。


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投稿者: 日時: 2013年09月18日 10:55 |

【ZUTTOのオフィス】一軒家のひみつ

こんにちは!ZUTTOの植田です。
これから3回に渡り、私たちのオフィスをご紹介します。


ZUTTOのオフィスは、6月24日に
新木場から自由が丘に移転しました。


自由が丘といって想像するものは何でしょう?


私にとって、自由が丘はおしゃれな雑貨屋さんが多いイメージ。
実際、駅周辺は雑貨屋、服屋、カフェが多く、
特に週末は賑やかです。


そんな自由が丘駅から10分ほど歩くと
住宅街の中にZUTTOのオフィスがあります。


「住宅街」と聞いて不思議に思った方がいるかもしれません。
実はZUTTOのオフィスは、2階建ての一軒家なのです。


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お客様がいらっしゃるたびに「普通の家なんですね」と
驚かれるオフィス。


では、なぜ一軒家をオフィスにしたのか?


理由の一つは
ZUTTOのコンセプトにあります。


ZUTTOでは、ずっと愛着をもてる商品を
5つのものさしからご紹介しています。


ご紹介している商品は全て、
普段の暮らしでお使い頂きたいものばかり。


ZUTTOは暮らしに密接に関わっているからこそ、
オフィスも暮らしに寄り添った場でありたい。


そんな思いを込めて、ZUTTOは
オフィスに一軒家を選びました。

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2階の一部はこのサイトで取り扱っている商品を
実際に置いた、ショールームとなっています。


次回はそんなオフィスの内部をご紹介致します。
お楽しみに。

投稿者: 植田 日時: 2013年08月08日 19:07 |

新連載を企画中です!

こんにちは、ZUTTOの斎藤です。


4月からスタートし、月刊で連載してきた
「スタッフ斎藤の手仕事帖」。
ちょっとした手仕事を盛り込みながら、
いろいろなアイテムをご紹介して参りました。

お部屋にグリーンを飾ったり、
雨の日の過ごし方を考えたり、
私自身とっても楽しかったです。


◎連載バックナンバーはこちら◎
http://blog.zutto.co.jp/cat64/



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連載を書いていた私自身、
アイテムのご紹介を通して
スタッフが日々考えていることや
気になることを少しずつ
綴ることが出来て、
じんわりと嬉しかったのです。


そこで、スタッフが考える
「ずっとな暮らし」ってどんな
ものだろう、ということに
焦点を当てた新しい連載を企画中です!


サイトでご紹介しているアイテムに限らず、
スタッフが長く愛用している雑貨やインテリアを
紹介しつつ、そのアイテムにまつわる
ちょっとしたストーリー等ご紹介する予定です。


8月初旬からスタートする予定ですので
どうぞお楽しみに♪


投稿者: 齋藤 日時: 2013年07月25日 09:07 |

季節の変わり目



『季節の変わり目に、おすすめです』と
SAVONNIERE の相澤さんより
おすすめの石鹸をご紹介頂きましたので
みなさんにもご案内します。


皮脂が気になる日があったり、乾燥が気になる日があったり、
落ち着かない事が多々ある時期にオススメしたいのは・・・

≪ホワイトクレイとカリテバター≫

フランス産のホワイトクレイは、余分な皮脂や汚れを吸着して、
殺菌作用で炎症を抑えて血行促進して、代謝を活発にします。
カリテバター(シアバター)が肌に保護膜をつくり、紫外線から肌を守ってくれます。
もちろん、保湿も十分です。


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SAVONNIERE のみなさんは、季節や朝晩、肌の状態に合わせて
それぞれの石鹸を使い分けていると仰っていました。
そのくらい自分の肌状態をわかるというのには
時間がかかりそうですが、
少しずつ、自分の肌を知っていこうかと思います。


投稿者: 日時: 2013年05月13日 09:45 |

春本番



東京は今週末が最後のお花見のチャンスだったようで、
週末にかけて、強い風が吹いて、駅前は桜吹雪が舞っていました。

この桜吹雪もまた他の花達にない桜の綺麗さなんだなぁ。
と日毎散って行く様子を見ながら感じ…

撮影に出かけた帰り道、一年に一度のこの綺麗な桜を
やっぱり写真に残しておきたいという気持ちになりカメラにおさめました。

写真には、その時の自分の感情も記録されるように、
何年か後に見返したら、この瞬間に感じたことも思い出せるんだろうな。
なんて、カメラの宣伝みたいなことを思いながらシャッターを切っていると、
桜の木の下で塵積もる花びら脇で、『次は私達の番よ。』
とでもいうように真っ赤なツツジが蕾を見せていました。


春本番ですね。


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投稿者: 日時: 2013年03月30日 13:24 |

斎藤さん



先日、撮影をかねて、斎藤さんの家にお邪魔してきました。

メルマガライターでもある斎藤さんは、
上京まもないこともありますが、
彼女らしさも感じるシンプルなお部屋。

最近、部屋の壁紙を変えて楽しんでる話をきいていたのですが、
賃貸マンションの1LDKは、壁紙一枚でガラリと
雰囲気が変わったのだろうことがわかりました。

壁紙はヴィンテージのファブリックみたいというか、
海外のマンションの様でした。

この壁紙はいいと思って、撮影背景にちょこちょこ入れました。
それらの写真はまもなく完成するJobuの特集ページに載せました。


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撮影が一段落したら、手作りのapple pieが登場。
そのおもてなしに、また感激でした。
若い彼女と一緒に公園の見えるお部屋で3時のおやつを食べました。

ちなみに、最近、斎藤さんは壁紙を貼り終え、
今度はワインボトルの木箱で棚を作っていました。
斎藤さんの器用な一面を垣間みたお宅訪問でした。


女性のDIY、流行っていますね。
私もおじいちゃんの工具箱に憧れてましたが
雑な性格なので、そういったことは好きなのに、大抵いい加減なものが出来上がります。

また今度機会があったら斎藤さんの手仕事紹介します。

投稿者: 日時: 2013年03月08日 19:10 |

季節を味わう



こんにちは。ZUTTOの斎藤です。

先日美味しいジャムの作り方を教わったので
今日はそのお話を少し。


以前メルマガでもご紹介した事のある自家製ゆずジャム。

この冬、風邪予防にと私の定番になったのですが、
いつも柑橘の苦味が出てしまい
なかなか味が決まりませんでした。


そこで柚子を送ってくれた祖母に
ジャム作りのコツを聞いてみることに。
柚子の木は祖母の家の庭にあるのです。


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美味しいジャムを作るコツは、皮と実を丁寧に取り分けたあと、
皮の部分を根気強く湯がいて渋みを抜くことなのだそう。


材料は柚子の実とお砂糖だけという
とてもシンプルなレシピなのですが、
焦らずゆっくり、丁寧に渋みを取ると、
ちょうど良いほろ苦さと甘み・酸味のバランスになるようです。


祖母の庭にある柚子の木。

今は沢山の実を付けているのですが、
柚子の木は実がなるまでに15年もかかるのだそう。


手作りの柚子ジャムはヨーグルトに入れたり、
こんがり焼いたベーグルにサンドしたり。
お湯で割って蜂蜜を入れれば
寒い夜にぴったりのドリンクに早変わり。


「もちろん無農薬の有機栽培だから美味しいジャムを作ってね」

そんな言葉に、思わず電話口で祖母と2人で笑ってしまいました。


投稿者: 齋藤 日時: 2013年02月08日 16:31 |

モレスキンの展示会



モレスキンの展示会に出かけてきました。


春には素敵なアイテムをご紹介しますので、お待ち下さいね。


昨年は、「Evernote スマートノートブック by Moleskine」を発売し、
モレスキンファンに話題になっていました。

このデジタルとアナログの融合は、モレスキンの変わらないものづくりでありながら、
常にお客様のことを考える姿勢を感じました。

実は、今回初めて実物を手にしたのですが、
使い方はシンプルで、ノートを
Evernoteのカメラで撮影するだけで、クリアな画質でEvernoteへ保存されるというのです。
さらには、ノート付属のステッカーをページに貼っておけば、
Evernoteが勝手に認識して、タグ付けまで済ませてくれるという優れもの。

モレスキンは愛用しつつも、Evernoteは賢く利用できていない私でも
なんだかワクワクするノートでした。

その他、春にご紹介する新商品も素敵なラインナップでしたので
こちらはお楽しみにしてください。


会場では、モレスキンのカイエに文字スタンプで装飾していくというブースが
設けられていて、私もマイモレスキンを作って帰ってきました。

写真はそのブースの様子です。


moreskin.jpg

文字やマークのたくさんのスタンプから好みのものを選んで、
モレスキンの紙ノートの表紙にペタペタスタンプして、マイモレスキンを作れるものなのですが、
時々、店舗ではイベントとして行っているそうです。



投稿者: 日時: 2013年01月31日 17:33 |

ラッピングに一工夫

こんにちは。
ZUTTOの斎藤です。


先日、ラッピングについてお問い合わせを
頂いたお客様から素敵なご相談があったので
紹介致します。



IMG_1824.jpg




その方が選んだのは高橋工芸(たかはしこうげい)
のカップ2点。温もりを感じさせる手触りが魅力で
私スタッフ斎藤も大好きな逸品です。


ラッピングすると中身が見えなくなってしまう
けれど、せっかく素敵な商品なので
素材感を生かした包み方は出来ませんか?
というものでした。


ラッピング自体も素敵だけれど、せっかく選び抜いたもの
だから、素材や質感を活かして欲しいという気持ちが
感じられ、贈り主の方の想いの深さを実感!




IMG_1826.jpg



提案したのは、思い切って商品が入っている化粧箱を
開けた状態でお包みする形。

もちろん閉じた状態で包装紙で包んでも素敵
なのですが、こうしてみると木の温かみが
いっそう引き立ちますね。

投稿者: 齋藤 日時: 2013年01月16日 18:19 |

2012年のお礼



今年は、急な寒さがやって来て、秋を感じたのかどうかも
憶えていないくらい、秋からこの12月まで
あっという間に過ぎていきました。
毎年の事ながら、慌ただしいクリスマスシーズンを過ごし、
年の暮れを迎えようとするZUTTOメンバーです。


今年もたくさんのお客様、
お取り引き先様、関係者の方々に支えられた一年でした。
心より感謝申し上げます。

来年は、さらに皆様に喜んでもらえるZUTTOであるように
がんばって参りますので宜しくお願いします。

2013年が皆様にとって素敵な1年でありますように。


               ZUTTO一同



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年末年始の休業について
以下期間中は、年末年始のためカスタマーサポート及び
商品の発送をお休みさせて頂きます。

■2012年12月28日(金)〜2013年1月6日(日)
※年内最終出荷日は12月27日(木)で、12月26日(水)
 15:00までのご注文が対象です。

期間中に頂いたお問い合わせのご返信・ご注文の発送は、
1月7日(月)より順次対応させて頂きます。

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投稿者: 日時: 2012年12月26日 11:12 |

温泉+あづま袋



こんにちは。
ZUTTOの堺です。

出産のお祝いや結婚に、年の始めに。
何かを新しくスタートする人への贈り物として
藍色の「日事記(ひじき)」や松坂もめん柄の
モダンな小物を作る丸川商店さんから、
教えてもらった冬のあづま袋の使い方。
それが、温泉にあづま袋です。


あづま袋に新柄が出ましたという案内の中に
担当の高岩さんから
季節の挨拶と一緒に、『こんな季節には温泉+あづま袋、
おすすめです。』と可愛いコメントが書かれていました。


blog_marukawa.jpg


先日、都内の日帰り温泉に行ってきたのですが、
確かに、お風呂に出かけるのにちょうどいいサイズです。


旅行バッグの中で衣類の仕分けにも
役立つあづま袋は一枚あると便利なアイテムです。



投稿者: 日時: 2012年12月12日 14:06 |

リンゴ 



こんにちは。
ZUTTOの堺です。


あけびの籠を作っている宮本工芸さんより
今年もリンゴを頂きました。
いつも美味しいリンゴをありがとうございます。
籠を編む職人さんの家から頂いているリンゴなんだそうです。


昨年はリンゴの段ボールが届いていた時は、てっきりあけびの籠が入荷したのかと
思いましたが、今年はリンゴだ!とすぐに気づいて
早速、武田さんへお礼の電話。


そして、今年はしっかり、青森 根曲竹のりんごかごに入れて記念の写真を撮りました!

美味しいリンゴごちそうさまです。



blogshinotake.jpg


投稿者: 日時: 2012年12月07日 11:10 |

47都道府県グッドデザイン



渋谷ヒカリエのd47 MUSEUMで、11月1日から来年1月27日までの期間、
全国47の各都道府県から生まれたグッドデザイン賞受賞商品の
展示会が開かれています。


ZUTTOで紹介している大館工芸社(曲げわっぱ)白山陶器(ベーシックシリーズ)
BUNACO(ティッシュボックス)渡辺力(リキクロック)などもそれぞれの県の代表として
展示されていました。
さすが、グッドデザイン賞を受賞するだけあって、
ZUTTOでも不動の人気のブランドたちです。


北海道から見始め、面白い展示だなぁと思いながら、
沖縄まで見終えてしまい、
地元宮城のグッドデザイン製品に気づかず・・・
(宮城はないの?)
と思いながら、すごろくの振り出しに戻るように
もう一度北海道からスタート、東北エリアへ。



初めて目にした製品のようだけど、

宮城ではよく広告やTV番組のスポンサーとして
で名が知られているアイリスオーヤマのトランクケースや、
生涯添い遂げるというグラスなど展示されていました。
こういう製品を作ってたのかー。と初めて知ったものばかりで、
でも、宮城だから良さそう。と自分の中の故郷愛を感じながら帰ってきました。

47 都道府県の各地域を支える企業や技術、製品が
一つの空間で見れる機会です。
1月下旬まで長い会期なので、ふらりと出かけてみて、
地元のグッドデザインをチェックして見て下さい。


blog_g.jpg

投稿者: 日時: 2012年11月21日 20:37 |

贈りものとメッセージ

こんにちは。ZUTTOの斎藤です。


今日はお客様から届いた素敵なご依頼
についてのお話です。


「荷物の中に手紙を入れて送ってもらえるでしょうか?」
そんなメールを頂いたのはつい1週間ほど前のこと。


メールを読むと、男性から女性へのギフトのようです。
お誕生日の贈りものでしょうか。


通常ですとそういったサービスは行なっていないのですが、
今回は特別に対応致します、ということでメッセージを
返信をしたところ、贈りものとしてストールを注文して、
手紙もZUTTOに送りました、とのご返信が!


やがて丁寧に封のされたお手紙がZUTTOに到着。
きっと時間をかけて相手の方のために一文字ずつ
大切に綴ったんだろうな、と感じさせます。

早速お手紙をお荷物の中に入れて発送します。
なんだか私もドキドキしてしまいました笑


今回のお話は稀なケースですが、
ZUTTOではラッピング指定でのご注文の際に、
葉書サイズのメッセージカードを承っております!



メッセージカードについてはこちらのギフト紹介ページをご参考下さいね♪



投稿者: 齋藤 日時: 2012年11月05日 20:25 |

『今出来ることから一歩ずつ』


SHOKAY は東北支援プロジェクトとして
「SHOKAY for TOHOKU」というプロジェクトを進めています。
このプロジェクトに関しては昨年のこの時期にも
一度紹介していましたが、今年は、SHOKAY for TOHOKU KNIT CAPを
数量限定で販売しますので、再度ご案内です。


shokaytohoku.jpg


先日、ダブルツリーさんから届いた商品を確認していると、
昨年より高い完成度になっていることを感じました。
(一年経ち、そのクオリティも確実にアップしていました。)

さすが、東北のお母さん達。
そんなことを思いながら、
手元にあった一枚のメッセージカードをめくると、
そこには、


『今出来ることから一歩ずつ』


と一言書かれていました。

丁寧に編まれたニットキャップをみて、
やけにこの言葉が心に染みました。



震災後、被災地に出向くと、励ましに行ったつもりで
逆に励まされたり、力を貰ってきたと言う声を良く聞きましたが、
私も、今出来ることから一歩ずつ。
このメッセージに
がんばろうと、励まされていました。



寒い地方で暮らす人たちの温かい手の温もりと想いが伝わる
「SHOKAY for TOHOKU」プロジェクトのニット帽でした。



投稿者: 日時: 2012年10月24日 14:25 |

日本のタオルのこと



愛媛県今治市は日本一のタオル産地。
先日、今治のタオルメーカーKontexさんとお話の機会がありました。


今治は、瀬戸内海沿岸に位置し水資源が豊富な土地です。
その水質が古くからの織物産業を支えてきています。
日本各地にある伝統織物、例えば、ZUTTOでも紹介しているgiは九州の久留米絣。
昨年あたりから人気の兵庫の播州織のtamaki niime、
他にも伝統工芸の友禅織などが生まれた土地には良質な水源があります。


織物(タオル)にとって、水というのはとても重要で、
日本の水は軟水だからこそ柔らかく
気持ちいい肌触りのタオルが織れるのだそうです。

それは、製造時だけ言えることではなく、日々の洗濯も軟水と硬水では
乾いたときのタオルの風合いが変わると仰っていました。


例えば、今治タオルをヨーロッパの硬水で洗濯にかけると、
今治タオルのふんわりとした風合は、
日本で感じるものとは異なってしまうというのです。

これには驚きました。

日本の軟水は、肌にも髪にも植物にもいいんだそうです。
軟水と硬水、飲み水としても好みもあるように、
日本茶、紅茶、ハーブティーを淹れるには成分が良く抽出され、渋み、苦みのバランスが良くなる軟水がいいんだそうです。
逆にコーヒーは、硬水で淹れると味がまろやかになるんだそうです。

恵まれた水質のある土地で生まれた今治タオルや日本の織物たちの良さは
もっとたくさんの人に感じてもらいたいと思った時間でした。



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投稿者: 日時: 2012年10月12日 14:11 |

秋の映画鑑賞のすすめ



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


みなさん最近映画を観ましたか?
私は、先日久しぶりに映画に行って来ました。
人生初のレイトショーにいってきたのですが、
映画はテレビとは違う迫力があり、
やっぱり映画は映画館で観るのがいいなと感じました。


秋はスポーツや食など、何かと楽しみなことが多い季節です。
休日にゆったりと映画を観るのもおすすめですよ。


こんな面白そうなイベントがありました。
その名も「第3回東京ごはん映画祭」


「東京ごはん映画際」は、「おいしい映画」を一同に集め、
単に映画を観るだけでなく、食を体験しながら、また音楽を聴きながら、
人と語らいながら、五感で楽しむ複合型のイベントなのだそう。


おいしいライブがあったり、ごはん付き上映会があったりと
楽しいひとときを過ごすことが出来そうです。
う〜ん、行ってみたい♪

映画を観たあとは、大切な人と美味しいごはんの時間を
お楽しみ下さい。


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2012年10月6日(土)から10月21日(日)まで、
メイン会場:シアター・イメージフォーラム(渋谷)
サテライト会場:スパイラルホール(青山)他
※詳しくはホームページをご欄下さい☆
------------------------------------------------------------------






投稿者: 藤本 日時: 2012年10月01日 17:47 |

最近おもしろかったこと、おもしろそうなこと



先日、お休みの日に
早川ユミさんの「ちくちくワークショップ」へ行ってきました。


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フランスの綺麗な刺繍糸を使って、おもいのままに
ザクザクとアイリッシュリネンを二時間縫ってきました。


大雑把な私でも楽しんで縫うことができる楽しいワークショップでした。
丈夫なアイリッシュリネンは、使い込む程に、美しいリネンに変わるそうです。
ガシガシ洗って、光にかざして透ける程になっても綺麗だとか。

この日作ったエプロンは、私のお気に入りエプロンになりました。


エプロンを縫いながら、台所のはなし、種や畑のはなし、
地球のこと、これからのことを話すという時間。
その時間中、ユミさんが、私たちは次の世代が生きるための
タネをまいているんだと話していました。
その言葉が印象的でした。


ユミさんの本は女性にはお勧めだと思います。
食だけでなく、日々の暮らし方についても教えてくれる本です。
下の写真は、ユミさんが書いている本です。
図書館にも置いてあるそうです。


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今回、そのワークショップが開かれたのは、
都内の小さなギャラリー馬喰町ART+EATで
9月29日(土) 秋の馬喰町プチマルシェをご紹介します。


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馬喰町ART+EATは、食とギャラリーが一緒になった空間で
カフェスペースは、旬の野菜で東地中海料理がメニューにあります。

食欲の秋、収穫の秋ですね。
夏は、トマトを食べ比べしたり、産地や季節で
食材を楽しんでみたりしていましたが、
最近は、スーパーにも秋の味覚が並び始めて
行くたび、梨や無花果を買ってます。

最近実家に帰ったら、庭の柚子の実がなっていました。
柚子湯にも入りたい。




馬喰町は、繊維問屋街だった古いビルを改装して、
この馬喰町ART+EATや栃木のStarnet、
山形の食を楽しめるフクモリなどが
集まっています。

きっと楽しい発見やおいしい発見があると思います。

▼秋の馬喰町プチマルシェ
http://www.art-eat.com/event/?p=1943




投稿者: 日時: 2012年09月21日 17:33 |

オフィスをご紹介②


こんにちは。
ZUTTOの斎藤です。


前回に引き続き皆様をZUTTOのオフィスに
ご案内致します!

前回は森のご紹介でしたが、その森を抜けると
そこはZUTTOのショールーム。



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リビングルームをイメージした空間にスタッフがセレクトした
商品達が並べられています。


こちらは私の一押し、琺瑯のキッチン雑貨が素敵なワンショット。


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ちなみにこの奥はスタッフのミーティングスペースになっていて、
毎週ここで新商品をセレクトしています。
チーム内でブランドが持つ素敵なストーリーを紹介し合ったり、
時には実際に商品を取り寄せて使ってみたり。


新商品が増える度に、新顔の商品でショールームが賑やかに
なっていくのは嬉しいものです♪


残念ながらこちらのショールームは一般のお客様には
ご覧頂くことが出来ないのですが、今回のご紹介で
ZUTTOな商品達がセレクトされていく雰囲気を
イメージして頂けたらな、と思います。

オフィスのご紹介はまだまだ続きます!
次回もどうぞお楽しみに。

投稿者: 齋藤 日時: 2012年09月14日 12:55 |

美術館めぐり



こんにちは。

ZUTTOの藤本です。


先週末、気分転換に弾丸で箱根の美術館めぐりにいってきました。


山々が広がる箱根は勝手に涼しいものだと思い、残暑にまいっていたので、
期待して行ったのですが、とにかく暑い!!
期待した自分が悪いのですが、何となく裏切られたような
気分で、弾丸小旅行がスタート☆笑


温泉→星の王子さまミュージアム→箱根ラリック美術館
といった流れで巡りました。
(ポーラ美術館も行きたかったのですが。。。)


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↑星の王子さまミュージアム内



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↑星の王子さま像



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↑箱根ラリック美術館


美術館めぐりは好きなのですが、ここ最近行ってなかったな〜と
思い出しつつ、ワクワク気分です。


静かな館内、ひんやりした空気感、そこに広がるアートの世界。
アートに詳しくないものの、作品を見ながら、これはどういう気持ちで
作ったのだろう?と考えながらテクテク歩くのがとても好きです。


日常的に浸らない世界だからこそ、たまにいくと新鮮な気持ちになり、
心がリフレッシュします。


スタッフ堺のおすすめ美術館は、「クレマチスの丘」だそうです。
調べてみると、庭園・美術館・レストラン・ショップなどが
複合している施設なのだそうです。
素敵な風景がいっぱいです☆


箱根には美術館が数多くありますので、
足を運んだ際は、
美術館めぐりをして感性を磨くのもおすすめです。

投稿者: 藤本 日時: 2012年09月07日 17:16 |

カラダをいたわる



残暑見舞い申し上げます。

夏の暑さもあと一ヶ月くらい続くようです。
夏の疲れはきちんとケアはしていますか?


私は最近、運動をしながら、カラダのことを考えています。

まだまだ、始めたばかりで継続的にできるかどうか自信がないのですが、
運動して、体を動かして汗をかくってすっきりして気持ちいいですし、
運動した後、筋肉をほぐすようにマッサージするのもとてもいいんです。


日々続けていくと、だんだん睡眠を工夫したり、
食事や飲み物にも気を使ったり、
体にいいことをすることが、自分を労ることになり、それがとても心地いいことに気付きました。

今までも、多少健康を意識してはいたつもりでいましたが、
なんとなくはなく、ちゃんと意識するようになってきました。


服部みれい著
『あたらしい自分になる本』
mirei.jpg
写真は、中央が『あたらしい自分になる本』。左右は、服部みれいさんのその他2冊の本です。


私に訪れた健康ブームが、この本を読むきっかけになりました。
マーマーマガジンの編集長、服部みれいさんのエッセイ本です。

心とカラダを元気にしようと、
冷えとりやアーユルヴェーダ、ホ・オポノポノなど、
みれいさんが実際に体験したことを交えて紹介しているんです。

素直な文章で、表紙のデザインにもそれが伺えます。
みれいさんの素敵な装丁の本は、
どれもこれらの本を読む方が好きそうな素敵なデザイン。


私が今まで、この本を手にとらなかったのは
元気だと思い込んでいた自分がいたんではないかと思うんです。


たまたま始めた運動とセルフマッサージ。
自分の体をケアするって、今までしてきたことがなかったから、
結構楽しいんです。
なんと言っても、調子がいい気がします。
自分をケアするって大事だと思いました。

近所の川沿いで、ある夫婦が太極拳なのか気功なのか、
ヨガなのか、よくわからないけど、スローな動きをしているのですが、
最近は、私もその仲間に入れてもらいたいと密かに思っています。




投稿者: 日時: 2012年08月28日 14:38 |

オフィスをご紹介①


こんにちは。
ZUTTOの斎藤です。


暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は毎日オフィスにお弁当を持参しているのですが、
暑い夏でもさっぱりと食べられるおかずが欲しい!と思い、
自家製ピクルスを瓶詰めにしてオフィスの冷蔵庫にストックしています(笑)


さて、今回から数回にわたってZUTTOのオフィスを
ご紹介していきます!

というのも、商品はもちろん、ZUTTOやスタッフの姿に
興味を持って頂けたら嬉しいね、とスタッフみんなで話していたのです。

メールやお電話ではなかなか知ることが出来ない
ZUTTOの雰囲気を感じ取って頂けたら、と思います。


もともと倉庫だった建物をリノベーションしたZUTTOオフィス。
ガラス張りなのでスタッフが働く様子が見えますよ。



IMG_0312.jpg


そして一歩オフィスの中に入るとそこには…


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そう、森があるんです!

森では打ち合わせをしたり、お昼ごはんを食べたり。
スタッフのオフィスルームは2階にあるのですが、
仕事をしながらこの森を見下ろすと木々の緑がキラキラと素敵です。

ZUTTOのスタッフの一員になる前、初めてオフィスを訪れた際
この森がとても印象的でした。

その時に比べると、枝葉が大きくなっているなぁと感じます。


今回のご紹介はここまで。
次回はZUTTOのショールームをご紹介します♪


投稿者: 齋藤 日時: 2012年08月24日 09:39 |

お休みの過ごし方



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


当オンラインストアは、8月15日(水)まで夏期休業を頂いておりましたが、
お休みの間も沢山のご注文を頂き、
誠にありがとうございました!


みなさまはお休みをどのように過ごされましたでしょうか?


ZUTTOのスタッフは、実家に帰省してゆっくり休んだり、
海やプールに行って、夏という季節を思う存分楽しんだり、
充実したお休みをとることが出来ました。

また、良い商品をご紹介出来るように頑張ろう!と
心を新たに頑張りたいと思っております☆


最後に久しぶりに地元の花火大会の様子を、パシャり☆



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投稿者: 藤本 日時: 2012年08月17日 19:11 |

ある老舗ハンカチメーカーへ



こんにちは。
ZUTTOの堺です。

昨日、創業100年を超える老舗のハンカチメーカーさんを
訪ねてきました。
文明開化の時代に、日本に西洋のハンカチを取り入れ、
広げたメーカーだけあって老舗感たっぷりの落ちついたオフィスでした。

通されたお部屋も、どっしりと構えた
「THE 会議室」といった感じで会社の歴史を感じました。

打合せを進めながら、
ハンカチにワンポイント刺繍するための工房なども見させてもらい、
試しに刺繍をオーダーしてみたりと、工場見学気分でした。

下の写真はツバメの刺繍をオーダーして、
ハンカチを作って貰っているところです。



blooming.jpg


その後、ビル内にある工場や配送センターなどにも案内頂きました。
配送センターで驚いたのが、およそ100人を超えるスタッフの
ほとんどが女性という点、
それでいて活気溢れているということ。


そして、さすが、ハンカチメーカーの老舗といった感じなのか、
そこにあるハンカチの量も種類も膨大で、
手のひらに乗る小さなハンカチだけで、
あれほどまでの広いスペースが使われていることは、
訪れるまで想像もつかないことでした。


実際に、こうしてモノが生まれる現場に行って
その工程を知ると、そのモノの価値というのがよくわかります。

完成したものが生まれるまでの人の手や
思いなどを含めた価値を皆様に伝える役目になっていこうと改めて思いました。

今回訪問したハンカチメーカーさんは
秋には皆様にご紹介できると思います。


いましばらくお待ち下さい。


投稿者: 日時: 2012年08月10日 14:13 |

素材のお話

こんにちは。
ZUTTOの斎藤です。



突然ですが皆さんは好きな素材はありますか?

ZUTTOでは木や竹、ガラス、陶器などいろいろな素材で
出来た商品をご紹介していますが、どれも長く使える事や
年月と共に少しずつ変化していく過程をお楽しみ頂ける事が魅力です。


最近私が新しく知った素材で、銀粘土というものがあります。

粘土のように手でこねて形を作る事が出来るのですが、
乾燥させた後、コンロの火で熱して磨くと、
淡い光沢を持った銀になるというものです。


試しに花びらをかたどったピアスを作ってみました!



RIMG0442.jpg


ちょっといびつで左右もアンバランスになってしまい
ましたが、なんとか完成。


ちなみにこの素材、医療現場などで不要になった銀をリサイクルしたもの
なのだそう。少しずつ肌に馴染む色合いになっていくといいな、と思います。

ちょっと調べてみると奥が深くて面白い素材は、
まだまだ沢山ありそうです。


投稿者: 齋藤 日時: 2012年07月27日 16:24 |

居心地の良いところ



120724-1.jpg

こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


週末、近くの公園をお散歩していたら、あるものを発見しました!

自宅すぐ側の公園の体育館のいつも同じところに、
毎年ツバメがやってきます。

親がごはんを持ってきてくれるのを、ヒナ達が首を長くして待っていました。

ふと見ると、こんな注意書きが。


『ヒナが落っこちることがあります。親鳥が助けるので、人間のみなさんは、
優しく見守って下さいね。
子供を取られたと思い、親鳥は怒ってしまいます。』と。


それを見て、何とも温かい気持ちになりました。

そういえば、ツバメの巣が出来るのは縁起が良いといいますよね。
ツバメは渡り鳥だから、居心地の良い環境を選んで巣を作るそうです。

この小さなヒナ達も、大人になった時に同じ場所に戻ってくるかもと
期待して待ちたいものです。



投稿者: 藤本 日時: 2012年07月24日 11:10 |

地方にもっと深く目を向けてみたらおもしろい



こんにちは。
ZUTTOの堺です。


今週、青山のCAYの「青山純情商店街」という音楽のイベントに行ってきました。
(そういえば、ここで偶然に6SHiKiの北島さんに遭遇しました。)


aoyama.jpg


活動の拠点が地方であるアーティストを招いたイベントで、
この日、ある方がこんなことを話していました。



地方に、その土地の文化や味があるように
その土地に流れる空気があるように、地方で生まれるその土地の音楽がある。

私は、地方というと、
その土地の産業や伝統技術など、モノ作りが頭に浮かびますが、
地方にはその土地の音楽もあるかぁと思いました。
確かに、地元出身のアーティストの音楽を聴くと、
音楽でその土地の空気を感じることができます。
ジャズでも、ニューオリンズのジャズ、キューバのジャズ、ブラジルのジャズ・・・
日本の焼き物も。
その土地ごとに土があり、水があり、気候があり、歴史があり、
生まれて、使われてきた歴史背景があります。

そんなことを考えていたら、
地域のものづくりはまだまだ深く面白いんだろうと思いました。
日本各地、世界各地、
もっともっと広い視野で深いところまで、いろんなモノを見たいと思いました。



この日、私は心地いい音楽を聞いて、満たされ、
今、それを思い出してぐるぐるとそんな事を考えて、日記のように書いています。




投稿者: 日時: 2012年07月20日 16:24 |

東北の大地から生まれたコットン



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


「東北コットンプロジェクト」をご存知ですか?

少し前の話しになるのですが、友人と六本木のミッドタウンに出かけた際、
「東北コットンプロジェクト」によるファッションショー&トークショーが
行われていました。


「東北コットンプロジェクト」とは、津波により稲作等が
困難になった農地で被災された農家が綿(コットン)を栽培、
紡績から商品化・販売を参加各社が共同で展開する、
農業から震災復興を目指すプロジェクトです。


素材全てに東北コットンが使用されているのではなく、
収穫量が少ないので、商品には少しずつしか入っていないそうです。


東北コットンプロジェクトのオフィシャルサイトで購入された
商品の利益は運用費となり、被災農家支援のために使われます。


寄付という形ではなく、アクションを起こして復興を目指す。
作り手、売り手、それぞれの思いがつながることで、
何かが生まれ、始まるのかもしれません。





投稿者: 藤本 日時: 2012年07月06日 20:11 |

うれしい悲鳴です。



こんにちは。
ZUTTOの堺です。

最近、企業や団体など大口でのご注文が続いています。
お問い合わせ等も多く頂き、ZUTTOにご相談頂けてうれしく思っています。



先週は、大手メーカー様から、
お客様への贈り物として、優凛の「どありん」」40個
今週は、ある団体様から、小笠原陸兆の「風鈴」40個


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どちらも音が出来るものでしたね。


包み終えた40個リボンが整列している様子は圧巻です。


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企業や団体などでの大口注文は
時々頂くことはあるのですが、
ZUTTOとして、そうした専用窓口を設けておりませんが、
お気軽にご相談下さい。


また、ZUTTOにはたくさんのモノがありますので、
サイトトップのカテゴリーで、
イメージする贈り物に近いページをご覧頂き、どんなモノがあるか探してみてください。


▼ZUTTOトップページ
http://www.zutto.co.jp/




投稿者: 日時: 2012年07月03日 17:34 |

育てる楽しみ



こんにちは。
ZUTTOの斎藤です。

ジメジメとした日が多くなってきましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

梅雨に入ってからというもの、
朝、雨が降っているとZUTTOのオフィスに向かうまで
まるでプールで泳いでいるような気分になります苦笑


カラッと晴れたお天気の日が待ち遠しく、
夏に向けて何か楽しみを作りたいなと思い、
自宅でハーブを育ててみることにしました!



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こちらはバジルとローズマリー。
どちらも夏に向けてすくすくと育っています。


夏本番には、夏野菜とハーブでお料理が出来たら素敵だな、
と考えながら新しい小さな葉を眺めるのが日課になっています。


調べてみるとどちらも乾燥に強く、夏にはたくさん葉をつけるのだとか。


育つもの、時間を経て成長するものの力ってすごいなぁと
しみじみと感じてしまいました。


ジメジメとした日が続きますが、
皆様もぜひ素敵な夏をお過ごし下さい。

投稿者: 齋藤 日時: 2012年06月22日 18:41 |

没頭できること



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


みなさんは趣味などありますか?


私はたいした趣味もなく、何かやりたいとずっと思っていたのですが、
とうとう先月から習い事を始めました。


その名は「カリグラフィー」。


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カリグラフィーとは、言わば西洋の書道のようなもの。
毛筆を使用する日本の書道とは異なり、ペンや万年筆のように
インクを使用するペンなどを用いて、文字を美しくみせる手法です。



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始めたきっかけは、スタッフの丸山が3月末に結婚し、
お祝いの気持ちを込めて、カリグラフィーを習っている友人に
ウェルカムボードを書いてもらったことから始まります。


ウェルカムボードを彩るお花飾りのデザインは自分でしたものの、
友人が書いてくれたカリグラフィーの文字がとても素敵だったので、
自分でも書けたら素敵だなと思ったのです。


学生時代、美術系の大学に通っていたこともあり、
手を動かす作業をすると、
ふと時間を忘れて没頭してしまう癖があります。笑


カリグラフィーをしていると、
御経を書いて心をしずめ清めているかのように、
何だか頭がすっきりするんですよね~。


何かに役立つという訳ではありませんが、
自分の好きなことをすることによって、
心が活性されて、元気になります!


何か始めるまでが一番大変なことだったりもしますが、
新しい事を発見する可能性にかけて、
気になっていたことを始めるのもよいかもしれません☆

投稿者: 藤本 日時: 2012年06月15日 20:18 |

東京蚤の市



こんにちは。
ZUTTOの堺です。


先日、京王多摩川の競輪場で開かれていた東京蚤の市に行ってきました。
蚤の市のチラシもかわいいし、出店するお店も良いところばかり。

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会場に入ると、早速友人がこれは買い!と
お得な価格の木材を見つけて、気分盛り上がっていました。

出店は素敵なドライフラワーみたいなインテリアや
古本、古道具、ヨーロッパのヴィンテージものが多くありました。

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カンケンバッグを背負う人も見かけたり、KONOのヴィンテージが売っていたり、
来場者を見ると自分たちと似た層の世代や趣味思考。
お客さんの的を得た出店展開でした。

体に良いメニューのご飯屋さんや日光珈琲さんには
すごい行列ができていました。


それと、ヨーロッパの古物でこんな面白いものを発見しました。

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小さなバスケットのポシェットがいろんなサイズ並んでて、
手に取って中を開けてみたら、
バスケットにぴったり収まる硝子製のメジャーカップがそれぞれに入っていました。


最初はメジャーカップだと気づかず、マイボトルの元祖?!とも
思いましたが、よく見ると、メモリ付き。
マルシェとかで量り売りに使ってたのかしら・・・

帰って調べてみましたが、
それらしい情報は見当たらず、未だ謎のこの可愛いカップ&バスケット


その他、古本屋さんの出店では、嬉しい遭遇がありました。
西荻のにわとり文庫さんが出店していて、
お店の顔(?)とも言えるカッパくんが裏手にこっそり置いてあったので
お店の人にお願いして写真を撮らせてもらいました。


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このカッパくん、にわとり文庫さんと一緒に
仕入などに出かけては写真をブログにアップしているお茶目なカッパ。
ZUTTOにもそういう親しみわく何かいつか欲しいなぁと思っています。

この翌週、スタッフのNさんは調布で開かれたGo Green Marketで
葉っぱやオーガニック野菜をたくさん買い込んで楽しそうでした。


夏に近づき、音楽フェスだけでなく、食や緑に関する
イベントやマーケットがありそうです。

何か楽しい情報はまたここでお知らせしますので。



投稿者: 日時: 2012年06月08日 16:43 |

手作りのお話



こんにちは。
ZUTTOの斎藤です。

突然ですが、私はちょっとした手作りを
上手に生活に取り入れている方にとても憧れます。


先日、友人のお家にお邪魔する機会があり、
リネンのカフェカーテンに可愛らしい赤い糸で
刺繍がしてあるのを見て、
とても羨ましくなってしまいました!笑


「これ、もしかして作ったの?」「うんうん、これはね…」
と、思わず会話が弾みます。



手間と時間はかかるけれど、
手作りしているその時間までも大切に出来る、
そんな素敵な人なんだなぁと思うのです。

そんな友人を見て一念発起し、現在刺繍に挑戦しようかと考え中です。

以前フランスに旅行に行った時に
古本屋さんで見つけた刺繍の図案とにらめっこしています。



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三日坊主にならないようにがんばります♪笑

手作りは、あれこれと考える時間もまた楽しいものだな、
と思う今日この頃なのでした。

投稿者: 齋藤 日時: 2012年06月01日 18:04 |

みなさんは見ましたか?



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


5月21日、日本中の人々が空を気にかけていたあの日。
私も通勤途中の電車の中で金環日食を見る事が出来ました!


なにやら太平洋の広い地域で金環日食が見られるのは、約920年ぶりだそう。
さかのぼること平安時代というので、綺麗なリングを見た時は、
ちょっと感無量でした★笑



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↑スタッフがパシャりと激写!



みんなが空を気にかけて上を向いている様子をみると、
何だかポジティブな人たちの集団みたいで面白い光景でした。笑


家族、学校、会社の仲間という規模ではなく、
数多くの人が同じことを気にかけるって何だかすごいですよね~。


そのパワーを何かに有効活用出来るのでは?と、思うほど
面白いくらいにみんなが上を向いていました♪


通勤時間はなにかと、せかせかしがちですが、
普段あまり気にかけない空を見ながら、
一日を始めるのもなかなか気持ちいいかもしれませんよ。

余談ですが、
6月4日には部分月食、6月6日には金星の日面通過が見られるそうです☆

投稿者: 藤本 日時: 2012年05月25日 18:24 |

公園で発見!



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


GWに突入しました!
みなさんはいかがお過ごしですか?

毎年恒例の渋滞情報や、海外旅行者の混雑のニュースをみて、
GW気分を感じ始める今日この頃です。



週末になると、お天気が崩れることが多かったのですが、
先日はお天気がよかったので、近くの公園をおさんぽしてきました♪

いつもは犬のおさんぽやジョギングをしている方などで、
比較的静かな公園も、お子様連れの方がとても多く賑わっていました。



その公園であるものを発見し、思わず携帯でパシャり☆



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真っ青な空に悠々と泳ぐ、こいのぼりたち。
思い出してみると、5月5日のこどもの日が近いことに気付きました。

自分が大人になってしまうと、
忘れてしまうのですかね~。笑


こいのぼり達が泳いでいる姿は、何とも気持ちよさそうでした。


遠出をしてお休みを満喫するのも好きですが、
近場で色々な発見をするGWの過ごし方もいいなと感じながら
ゆったり気分で過ごした休日でした。

投稿者: 藤本 日時: 2012年05月02日 15:29 |

オクトさんのショールームにおじゃましました!



こんにちは、ZUTTOの丸山です。

クリッパンやスポンジワイプなど、数々の商品をZUTTOにご紹介頂いていて、
長くお付き合いのあるE.OCT(イーオクト)さんの
ショールーム兼店舗が出来たので遊びに行ってきました!!




場所は表参道です。
紀ノ国屋の裏の、静かな住宅街の中にあります。
住宅街と言っても表参道なので、歩いていて突然素敵な
セレクトショップが出現したりと、新木場とは違う雰囲気にちょっとワクワク♪笑


路地に面した1Fのショップはガラス張りで明るい雰囲気でした!

(この日は、あいにくこの日は雨でしたが。。。晴れの日にまたおじゃましたいです☆)


中に入るとなんだかのんびりとした空気が流れていて、
オクトさんの商品がぎっしり並べられていました。



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こんなにたくさんのスポンジワイプが並んでいると、
選ぶのも楽しいですね!




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Dr.Beckmann(ドクターベックマン)。
綺麗に陳列されているので、お客様も手に取りやすいですね☆




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天井から吊るされて展示されているクリッパンのブランケット達。
こんな展示方法もあるんだと、勉強になります!



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こちらは、もう少しで販売開始となる、thinksport(シンクスポーツ)!
安心、安全素材から作られたボトルです☆
販売開始まで、今しばらくお待ち下さい!



北欧のものが中心なのですが、ヨーロッパの良いもの、日本の良いものを
たくさん扱っていらっしゃいます。
丁寧な並べ方や紹介の仕方を見ていると、
商品に対する想いやこだわりが伝わってきます。


奥には座っておしゃべり出来るスペースもあって、
くつろいじゃいました!



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そこで、案内をして頂いた、中地さんにお話を伺いました。


Q.なぜショップを作ったのですか?


これまで、様々なブランドや商品を紹介してきた中で、
輸入代理店という立場上なかなか商品を手に取って使って下さる方の
お顔やお声を感じることが出来なかったことが理由の一つです。


実際に使ってみた感想、良い点、悪い点をユーザーから直に吸収し、
今後に役立てたいという想いがあったのです。




Q.反響はいかがですか?


現在、表立って「ショップはここですよ!」とう宣伝をしている訳ではないので、
イーオクトクラブの会員の方にのみひっそりと告知をしています(笑)
ですが、場所柄人は集まる地域なので、
フラッと入って来られる方もいらっしゃいます。
のんびりやっていきたいと思っています!




Q.今後はこのショップでどういったことを行っていくのですか?


展示会や商談以外に、実際にお客様をお招きして
何かイベントやワークショップを開催出来るようになったら面白そうですよね。
こちらからの提案に対して、どういう反応が返ってくるのか楽しみです。

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お客様や商品に対する想いやこだわりは同じとはいえ、
やはり実際に足を運び、お取引先の方からお話を伺ったことは、
とても勉強になりました。


お客様とのつながりはもちろんですが、
同じ想いを持ち、共に歩んでいけるお取引先の方々も
とても大切な存在だなと実感した一日でした。

投稿者: 丸山 日時: 2012年04月13日 18:45 |

新木場はお花見日和


こんにちは。
ZUTTOの堺です。


今日は春夏商品の撮影に近所の公園に出かけてきました。

朝は雲が多く、撮影しにく天気で、
太陽が顔を出したタイミングを見計らってバシャバシャ撮影。

1時間くらい空と格闘して、
今日はこの辺であきらめかな。
と撤収し始めた頃、ようやく明るい日差しが射し・・・


よし。
再度撮影!

映画の撮影って大変なんだろうな。
と天気に左右される度にその苦労を思います。

雲の集団が去ったようで、
その後はサクサク撮影が進み、予定通り終えることが出来ました。



ひと安心したので、ベンチに座ってプチお花見。
飲み物も食べ物も何にもないけれど、
公園のピンクの桜をしばし眺めてきました。
芝生の上は、今晩のお花見の陣取りでブルーシートがあちこちに。



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?? 桜のぶら下がり健康器?


数日前の爆弾低気圧が去り、
ホッと安心した桜のつぼみが一斉に開いた新木場の公園は
今週末、お花見日和です。




投稿者: 日時: 2012年04月06日 14:45 |

新しい仲間が増えました!



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。

日に日に、温かくなり、春を感じる今日この頃です。
新木場駅の桜の木も、つぼみがふっくらし始め、
春の準備をちょっとずつ始めているように感じます。


昨日から4月に入り、新年度がスタートしました!!
通勤時、電車の中でスーツに身をつつみ、
緊張している新社会人と思われる方々がいっぱいいました。


入社3年目に突入した私ですが、3年前のドキドキ感を思い出し、
何だか新鮮な気持ちになりました。


そして、ZUTTOでも新しい仲間が2名入りました~☆

その内の一人がZUTTOストアのメンバーの一員になったので、
近々ブログでご紹介させて頂きますね☆


今後ともZUTTOをよろしくお願い致します!!

投稿者: 藤本 日時: 2012年04月02日 10:53 |

『I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会』



こんにちは。
ZUTTOの堺です。


最近、おもしろい展覧会にいってきました。

『I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会』
三軒茶屋にある世田谷文化生活情報センターの生活工房で行われています。

最近、この生活工房で暮らしに関する楽しい展示が多いのです。

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会場には
ハイジの麦わら干草のベッド、
アフリカの三本足の木の枕、
日本の蚊帳、
ブラジルのハンモック、
中国の竹製抱き枕(その名も竹夫人)、
タイの三角枕、

などいろんな形の寝床が会場にあって、
みんな気持ち良さそうに横になったりしていました。


ゴロゴロしながら
「オテル・ド・モル・ドルモン・ビアン」
というホテルのことを思い出しました。
地下13階建の完全会員制の安眠ホテルは、
最高の眠りと最良の夢を提供するためにあります。
これは空想のお話に出てくるホテルで実在しませんが
こんなホテルがあったら行ってみたいと大人になって
憧れた架空のホテル。


今日は春を間近に冷たい雨が降っています。
I'm so sleepy 展のことを思い返しながら
今度は、子供の頃、雨の休日に庭先のテラスに響く雨音を聞きながら
うとうと昼寝するのが好きだったことを思い出しました。

眠りについてはもしかしたら
みんなこだわりとか好みとか
いろいろあるのかもしれないですね。


窓の外で静かな雨の音を聞きながら、
今晩は早くベッドにはいって、ぐっすり眠りたいと思います。

『I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会』
春がすぐそこまできていて、
木々や花、冬眠していた動物も目をさますこの時期に
眠りを誘うゆったりとした展示会です。



投稿者: 日時: 2012年03月05日 17:18 |

映画「しあわせのパン」を鑑賞してきました!



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


先日ご紹介した、映画「しあわせのパン」を鑑賞してきました!
これから観るという方もいらっしゃると思うので、感想をほんの少し。


ゆったりとした雰囲気と、心地よい空気感。
想像していた通り、とても素敵な映画でした。

映画を彩る、おいしいパンに、挽きたての温かいコーヒー。
おいしいパンをより一層おいしく惹きたてている、
高橋工芸の木のお皿たち。
映画の雰囲気と合っていて、とてもいい仕事をしていました。
宝探しをしているような気分で、
お皿を見つけるたびに、ニンマリとしてしまいます。


「しあわせのパン」で印象に残ったのは、
「マーニ」を始めた夫婦(大泉洋さん、原田知世さん)が
丁寧に食事の支度をする姿。


おいしいものを食べて、好きな人と過ごして、仲間とおしゃべりを楽しむ。
特別なことではないけれど、何気ない日常を大切に過ごしていくという大切さを
気付かさせてくれるような、そんな映画です。


そういうことを積み重ねていくことが心の豊かさになるのかな?
なんて、考えながら、最後まで楽しく鑑賞しました。

映画を観た後は、やはり無性にパンが食べたくなります(笑)



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スタッフの丸山お手製のパンを口いっぱいにほおばり、
幸せな週末を満喫出来ました。

「しあわせのパン」を観て、心を温めて、お腹をすかせて、
おいしいパン屋さん探しという休日も楽しそうですね。


投稿者: 藤本 日時: 2012年02月17日 18:58 |

直して使い続けるということ



先日、素敵な方にお会いしました。
透き通るような肌の彼女は、
その雰囲気の通り繊細な手仕事の作家さんでした。


横尾香央留さん。
吉祥寺の横尾というカフェの娘さんで、お直し作家さん。

彼女の「お直し」は、ただほつれたり、綻びたものを
元のように戻すだけではありません。

使って行くうちに出来たそのほつれや
ついた染みを活かして、可愛いモチーフを作り上げます。

穴のあいてしまったニットからは
虫が頭を覗かせたり、お花の刺繍が施されたり、
ほつれた糸はフリンジに変身したりと
元の洋服やバッグに新しいモチーフがプラスされ、
素敵に甦ります。

もう使えないかな。そう思っていたものが新しいものへと変身させる
横尾さんのお直しは、「もの」への愛情が溢れています。


誰にでもできる身近なお直しは長く履いたジーパン。
私は、5年も6年も履き続けたジーパンに穴があいて
膝からスースー風が入ってきたりすると、
お直し屋さんにお願いして
当て布をしてジグザグ縫ってもらうようにしています。
なるべくラフに、なるべく不器用そうに、ざっくりと縫って下さいと
お願いして。

そうすると、弱っていた部分は前よりずっと丈夫になって
「安心して」と手元に戻ってきます。
直す箇所が多いとお値段は高くなりますが、
長く履き続けた風合いのように、新しいジーパンが育つには
また数年かかるのでお直しをお願いします。



クローゼットの中に眠っている
しばらく使わなくなった洋服やものには、
新しい活用やお直しの方法があるかもしれません。

こういうことが、ものが使い捨てられ、
消費され続ける生活や社会を
見つめ直すきっかけにもなったらいいと思います。



投稿者: 日時: 2012年02月10日 13:03 |

 謹賀新年



            明けましておめでとうございます。

            昨年は格別なご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

    
            2012年は、より一層、ZUTTOらしく、
            皆さまに喜んで頂けるモノを
            紹介していきたいと思っております。


            本年も、どうぞ宜しくお願い致します。



                    ZUTTO スタッフ一同



投稿者: 日時: 2012年01月04日 11:17 |

空間をデザインするRENの植物


こんにちは。
ZUTTOの堺です。


スタッフが友人の誕生日プレゼントを買いにRENへ。
華道の考えが元というRENの鉢植たちは、まさに植物をデザインしています。

店内は、お花のインテリアショップといった雰囲気。
RENの植物がすてきなのは、根も茎も葉も
自然ののままのようで、すべてがデザインされているということ。

植物を熟知し、その魅力を知っているからなせる技ともいうべき、
その完成度。



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これは、黒塗りにした壁を背景に、色鮮やかな切り花や葉っぱ達が並べられていた様子。
高めの目線に並べられ、まるで花が舞台の上にあがっているようでした。


ギフトにも人気のブリザーブドフラワーは、小さなガラスケースに入っていて、
ジュエリーショップやケーキ屋さんのショーケースの中のようでした。


店内の写真を撮りながら、ここでもに気なったのは、ガジュマルです。
ガジュマルってなぜか気になるんです。
あのぽっちゃり?ボッテリ?した幹。
店内写真を撮っていたのが、ガジュマルを探して、ガジュマルの撮影会になりつつ 笑


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まるでルネサンス期の裸体美術に出てくる女性に見えてしまうガジュマルの根。
鉢から根が溢れるように作られていて
そのボッテリ感はより一層強調されていて、胸いっぱいになりました。



空間を作り出し、見る人を楽しませてくれるデザインされたRENの植物。
一度ぜひ、三田のショップにも足を運んで見てください。

駅を出ると東京タワーが大きく見えるので
それもちょっと嬉しくなります。

投稿者: 日時: 2011年12月13日 18:33 |

リンゴ



こんにちは。
ZUTTOの堺です。


あけびの籠を作っている宮本工芸さんより
先日リンゴを頂きました。
美味しいリンゴをありがとうございます。


段ボールで届いた時は、てっきり依頼していた
あけびの籠が届いたのかなと思いました。
開けてみると、リンゴだったのでびっくり。
そしてお部屋中がリンゴのいい匂い。


担当の竹田さんにお電話すると
「みんなでどうぞー。」と親戚のおじさんみたい。
なんだか受話器越しに青森の空気が届いた感じでした。

早速、夕方にみんなでおやつに御馳走になりました。
甘酸っぱくてとても美味しいリンゴでした。
沢山頂いたリンゴは、みんなでお土産に持ち帰って
家庭で旬を味わいました。


こうして産地から届いた贈り物のリンゴは
スーパーで買うリンゴと違い、特別に美味しく感じます。


あんなにいい匂いがした美味しかったリンゴ、
写真に撮っておけば良かったと思いました。
艶々の大きなリンゴ達をこのブログで紹介したかったです・・・

その日に、青森のブランドBUNACOの新商品紹介用に
青リンゴを一緒に撮ったのが唯一の写真です。


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投稿者: 日時: 2011年12月05日 15:41 |

展示会にいってきました!



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。

先日、新宿の伊勢丹で開催されていた、北欧展に行ってきました!


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会場は驚くほどにぎわっていて、陳列されている商品を見るのも
大変なほど。。。


人ごみをかき分けて、会場をぐるりと散策してみると、
あちらこちらに見覚えのある顔が。。


KLIPPAN(クリッパン)のブランケットや、ムーミンのスポンジワイプ
Lovi(ロヴィ)のグリーティングカードやiittala (イッタラ)の食器類など、
うちの可愛いわが子達も可愛く棚に整列しているのを発見し、
何だか嬉しい気分になりました。


そこで、発見したのがKulku(クルク)。

今回は皆さまに一足早くKulku(クルク)をご紹介します!


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写真上部のKulku マグカップ


現在取り扱っているカステヘルミ柄をあしらった、マグカップです。
冬季限定のマグカップで、大小の丸い水玉がぽつぽつと
お行儀よく整列している姿が可愛らしいですね。


こちらのKulku(クルク)、ZUTTOでも明日11月30日(水)販売が開始致しますので、
今しばらくお待ち下さいね!


※下部のプレートは取扱予定がございませんので、ご注意下さい。

投稿者: 藤本 日時: 2011年11月29日 11:06 |

デザインは楽しい。


こんにちは。
ZUTTOの堺です。

先日、六本木のミッドタウンで開催していたDESIGNTIDE TOKYOに行ってきました。

駅の改札を出て、ミッドタウンへ向かう途中、早速感動。

TOYOTAの「ReBORN(再生)」をテーマにした広告が、ズラリ並んでいて、
そこに書かれたキャッチコピーに、日本を背負うTOYOTAだとじーんとしました。
(DESIGNTIDE TOKYOへの期待が、
たまたま貼ってあった広告にも敏感に反応したんでしょうね 笑)


そこからミッドタウンに入ると、これから活躍するデザイナーの作品が、
宝石のように透明な箱の中に展示されていました。
一つ一つ見て回るごとに、
デザイナーのエネルギーがジンジン感じてきましたし、
作品を覗き込む人々が楽しそうにしていました。
自由な発想は、見る人をワクワクさせてくれるなぁ。
と思いながら、館内の各イベントを見て回りました。


その後、「GOOD DESIGN EXHIBITION 2011」へ。
今年のテーマは“適正”。
大賞候補の作品ということもあって、
完成されたデザインにじっと見入ってしまい、展示会場を2周。


最後に、ミッドタウンエントランスに飾られた
田中貴志さんの展示を見ました。 


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作品は、AからZまでの26文字のA3サイズの紙が、
床に積み上げられているというもの。
この用紙の前を通った人が、好きな文字(ワード)を
自由に選び持ち帰れることで、
持ち帰った人と繋がりが出来るというプレゼンテーション。

沢山の人が集まり、そこに「いいねー」という声。
田中さんの作品は、フォントと余白のバランスが素敵で、
作家のホンワカした人柄がその空間に滲み出ている気がします。


ワクワク、ドキドキ、嬉しくなったり、楽しくなったり、
そんな風に、モノの世界を広げてくれるデザインはやっぱりいいなぁと
と思ったDESIGNTIDE TOKYOでした。



投稿者: 日時: 2011年11月07日 11:10 |

テクテク FUTAGAMIの展示会


こんにちは。
堺です。



先日、FUTAGAMIとWORK AROUND TABLEの合同新作発表、
「たたずまい、ここち。」展へ行ってきました。


場所は、神楽坂。
チョコレート専門店やチーズ屋さん、雑貨屋さんを
巡っているような女の子を何人か見かけながら、
ぶらり、ぶらり、路地を散策し、
ギャラリー 神楽坂フラスコへ。


神楽坂フラスコは、室内の奥に畳の小上がりを残した
リノベーションギャラリーで、
そのすてきな空間に、FUTAGAMIの新作は佇むように展示されていました。

デスクトップ用品、ペントレーなどは
本当に長く愛用して経年変化を楽しみたいと思うものでした。
これもZUTTOでも販売出来たらと考え中です。


ペンダントスタンドと新作のちゃぶ台も
前からその空間にあったように、溶け込んでありました。


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よくよくその空間に馴染む作品達。
デザイナーの大治さんにお話を伺うと、
毎年このギャラリーで展示しているとのこと。
この空間を活かす方法を知り尽くしているんですね。きっと。


大治さんが愛用している、
高橋工芸のプレートや鉄器、年代もののズットなもの達も
居心地よさそうに並んでいました。


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この日は、二上の社長にもお会いしましたが、FUTAGAMIの道具達から
感じる雰囲気のあるお二方でした。


好きなモノや好きなコトは、
お互いに引き寄せ合うなぁと思った一日でした。



投稿者: 日時: 2011年10月19日 19:18 |

美しいもののうしろには美しい人のこころがある。


こんにちは。
ZUTTOの堺です。


「美しいもののうしろには美しい人のこころがある。」


この言葉は、民藝運動の創始者、柳宗悦を目覚めさせた
陶磁器研究家の浅川伯教の言葉だそうです。


昔は、私にとって、美しい=華やか
と、表面的な部分を表すイメージだったその言葉も、
年を重ね、ものの見方も変わり、素敵なもの、
素敵な心に出会う度、美しい人や美しいものの奥にある
共通の何かを感じるようになりました。

それを、まだどんな言葉にも表現できませんが、
ZUTTOでお世話になっいる職人さんのものづくり、
真っ直ぐで、透明な心からも感じることだと思います。



「美しいもののうしろには美しい人のこころがある。」


職人さんや紹介して頂くメーカーの方々とお話すると、
そのものへの思いが伝わり、
さらに惹かれていきます。
良いものに出会う度に、その作り手に会いたいと思うのです。

だからこそ、選んで頂いたものの持つ美しさ、
その作り手の心も伝えるようにと心掛けています。
商品の紹介は、手にとって見て頂いているのと同じか、
それ以上でありたいと思っています。


ZUTTOでは、カスタマーサポート窓口もあります。
お買い物に悩んだ時は、是非ご利用下さい。

投稿者: 日時: 2011年07月26日 11:26 |

すてきな贈り物の選び方



こんにちは。ZUTTOの堺です。


今回は、贈り物上手さんから教えてもらった
すてきな贈り物の選び方をご紹介しますね。

贈り物というと、相手の好みの物や、
欲しいものを聞いて用意するのは、的を得た贈り方です。

贈り物上手さんの素敵な贈り方。
それは、「その人の世界をほんの少し広げてあげるもの」
そういったものを贈るんだそうです。

例えば、その人が似合う色や物だけど、
本人が1番に選ばない物。
でも、それは実はとても似合うし、
それを贈ることで、その人に新たな印象や
雰囲気を作ってくれそうな物。

また、それを身につけた様子が
予想通り似合っていたら、きちんと褒めてあげるのも
贈り物を選んだ人の大切な役目です。


こうした贈り方は、その人の世界をほんの少し広げて
幸せにしてくれますね。

長く一緒にいる恋人や夫婦が贈り物をし合い、
好みが似てきたり、お互いに磨きがかかるのも
その結果だと思います。

「似合うね」「すてきね」が
その人の新しい世界へ背中を押してくれます。


ZUTTOでも、日々ラッピングしていると
素敵な贈り方をする方が多く見受けられます。

女性から男性へ、革のコインケースに革のお手入れクリームを添えて。
男性から女性へ、ポーチにハンドクリームを添えて。
相手を思った贈り方をされていて、
お包みしながら、心温まることが多くあります。

毎日、たくさんの贈り物をお包みしながら、
お客様の思いが少し垣間見え、ほんわかさせて貰っています。
そして、ZUTTOをご利用頂いたお客様の気持ちに、
私たちの気持ちも込めるように、
(喜んで貰えますように。)とリボンをかけさせて貰っています。

投稿者: 日時: 2011年05月26日 15:47 |

iittala新作 KORENTO(コレント)

こんにちは、ZUTTOの丸山です。

突然ですが、個人的に、
iittala(イッタラ)
が大好きです。

普段づかいするためのブランドで、確かに気がねなく毎日食卓に登場し、
幅広いお料理に合うのですが、だからと言って雑に扱うことは絶対にありません。
「大切にしたい普段づかい」というのが、私の中ではぴったりのイメージです。


友人がフィンランドに住んでいることもあり、先日休暇をとって訪ねてきました。
今回の旅の目的の一つがARABIA工場訪問でした。
ARABIA工場ですが、ここでiittala(イッタラ)の生産も行っています。

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工場の横には、ショップも併設しています。
ここではiittala(イッタラ)・ARABIAの正規品も販売されていますが、B級品の販売も行っています。
ちょっと傷がついているものや、色にムラのあるものですが、どれもあまり気にならないものばかり。
ショップの中はこんな感じです。
ズラッッと並んでいて、どこから見て回ろうか迷うほど。

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その中に、KORENTO(コレント)を発見しました!

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日本では6月に販売予定の、クラウス・ハーパニエミの新作です。
KORENTOはフィンランド語で「トンボ」のこと。
パッと目を惹くオレンジ色のお花に、飛びかうトンボが印象的です。
ZUTTOでは、左の【ティーカップ&ソーサー】と右の【マグカップ】(ソーサー無し)が仲間入りする予定です。
取り入れやすいアイテムですので、どうぞお楽しみに!

投稿者: 丸山 日時: 2011年05月19日 16:18 |

東北のいいもの探し



こんにちは。ZUTTOの藤本です。

週末、神楽坂で開催している「行ってみたいトコロ 東北展」にぷら~っと行ってきました。


行ってみたいトコロ 東北展

私が行った土曜日は、週末ともあり、小さなギャラリーには多くの人が
作品を見たり、触ったり、お店の方とお話をしたり、とてもにぎわっていました。


ギャラリーに入ると、
あけびのかご、マタタビのかご、漆塗りのお椀や、竹のざるなど、
品数は充実。
その繊細な手仕事に思わず全ての作品を手にとってしまいたくなるほどです。


作品を見て思ったこと。
それは、職人さん達が一点一点大切に作っているから、一つとして
同じものがないということ。


そしてお買いものをしている人、作品を見ている人、
みんながにこにこしているのがとても印象的でした。


東北の職人さん達の丁寧な手仕事は、
それは繊細で、ぬくもりを感じる作品、何よりもあたたかい気持ちに
させてくれる、そんなパワーがあるのかもしれません。


生活に根付いていて、暮らしに寄り添っているもの。
使い勝手はもちろん、素材にもこだわったもの。
そして、「道具」が生み出されるまでの素敵なストーリー。
愛着を持って大事にしたい、いつもそばに置いておきたいそんな逸品ばかりです。


東北のいいものと触れ合って、あたたかな気持ちになった週末でした。


日数が残りわずかなので、ご興味のある方はぜひ
足を運んでみてはいかがでしょうか。

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開催日時:5月13日(金)~18日(水)12:00~20:00(最終日18:00)
開催場所:フラスコ
住所:東京都新宿区神楽坂6-16
詳細ページ:http://jokogumo-note.jugem.jp/?eid=653
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投稿者: 藤本 日時: 2011年05月16日 08:46 |

今、何ができるのか。

東日本大地震で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

信じられないことが目の前に起きて、現実だと気づかされる。
今、私達にできること。それはなんでしょうか。

被災された方々を見ていると頭があがりません。

私達が想像出来ないような大変な状況でも、光の当たる方に進む。
ありがとうと言葉をなげかけてくれる人がいますが、
私達のほうが、ありがとうという気持ちでいっぱいになります。

下を向くのではなく、上を向く。

後ろをふりかえるのではなく、前にすすむ。

ZUTTOでは、今、何ができるのかを、ひとりひとりが真剣に考えています。
ひとりひとりの力は小さくても、少しでも役にたてるように。

みんなでよくなる事を信じて。

ZUTTOでできることが決まった時、またご報告させて頂きます。

投稿者: 藤本 日時: 2011年03月23日 12:27 |

ZUTTOの梱包について

ZUTTOで商品を買うと、どんな梱包で届くのですか?
というお問い合わせをたまに頂きますので、ご紹介します!

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↑ 使用する段ボールは、普通の茶色いもの。
ほとんどのものに“ZUTTO”というストア名とロゴが印刷されています。
(一部サイズには印刷されていないものもございます。)
ご注文頂いた商品の個数やサイズに応じて、適切な大きさの段ボールを選んでお届けします。


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↑ ラッピングの指定を頂いた場合は、箱ものは包装紙で包んでリボンを掛けます。
箱が付属していない商品に関しては袋に入れ、リボンでしばります。


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↑ 商品はそれぞれプチプチに包み、破損がないようにします。
(商品によってはプチプチに包まずにお届けするものもございます。)
ダンボールの中に紙の緩衝材を敷き、中身が動かないように固定します。


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↑ ご注文の「納品書」も同梱致します。
※「納品書」には金額の記載は一切なく、商品名と個数が表記されます。
ご注文主のお名前と、お届け先のお名前が異なるギフト配送の場合は、
「○○様よりご注文を預かりました」という記載がされ、お受け取りになられた
方はどなたからの贈り物か分かるようになっています。
(伝票にも同様の記載がございます。)


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↑ 最後にテープで封をし、佐川急便の伝票と「取り扱い注意」のシールを貼って
佐川急便でお客様のお手元にお届けします!


今後、梱包や配達に関して改善点がございましたら都度変更予定です。
ご不明点やご要望がございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。

投稿者: 丸山 日時: 2011年03月09日 15:01 |

ずっとの醤油

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こんにちは、ZUTTOの丸山です。
突然ですが、この↑大量の醤油たち、私たちがつくった醤油なのです!
(ラベルに【ずっとの醤油】とありますよね?)
お米を作ったり、野菜を作ったり、色々と食について取り組みを行っている
ZUTTO株式会社ですが、この度醤油にも手を染めてしまいました(笑)

お醤油作りは、私たちがお米作りを習っている「めだかの学校」の方々のご紹介で、
2009年春に山梨県白州町でもろみを仕込むところから始まりました。
残念ながらその時の写真がないのですが、樽にもろみと塩と白州の天然水を入れ、
醤油になるもとを仕込みます。


持ち帰った樽は年末まで約半年間、責任を持って各自が管理します。
この時のお手入れで醤油の味が変わってくるので、真剣です。
季節に応じて2週間~1ヶ月に一度もろみを混ぜ、酸素を行きわたらせます。
天気が良い日は樽を外に出し、日光浴をさせて風通しを良くするなど、生き物を
扱うように慎重に、丁寧に作業を繰り返します。


そして、12月。いよいよ醤油絞りです。
再び山梨県白州へ行き、他の方々と一緒にもろみのお披露目会。
私たちのもろみは良い状態に保たれたようで、先生方にお褒めの言葉を頂きました!



醤油を絞る手順はなかなか面白いので、ご紹介します。
大きな釜
お醤油絞りにはたくさんのお湯が必要です。
火を入れて大きな釜でどんどん沸かします。


もろみ
これがZUTTOのもろみ。
水っぽくなく、少し固いのが良い状態だそうです。


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もろみにお湯を入れてのばします。
醤油の焦げたような匂いがしてきます。


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木で出来た、醤油絞り機を使って絞ります。
もろみを適量帆袋に入れて・・・


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木箱の中に袋をどんどんと積んでいきます。


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全部で20袋くらい積みます。


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すると、そのもろみが入った袋の重みだけでどんどん醤油が絞られてきます!
最初のほうに出てくるものは純度が高く、「生醤油」としてその場でビンに入れます。


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じっくりと時間をかけて、醤油は絞られていきます。
あまり無理な負荷をかけることなく、1時間半くらいかけて。
あまり出なくなったら機械を使って、最後の最後まで無駄にしません。


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こんなにたくさん絞れました!
でも、醤油作りはこれで終わりではありません。


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最後に絞った醤油を火にかけ、余分な塩気を飛ばします。
塩気をはかってみて、足りないようであれば足し、味の調整をするのです。


これで現地での作業は終了!
あとは1週間ほど寝かせ、びん詰めしたら完成です!


私たちは「ずっとの醤油」というラベルを作り、社員一人あたり3本のお醤油が出来ました。
また、社内でのお食事の時に「ずっとの醤油」が登場し、食に対する意識を高めてくれます。


お米と同様、手間と愛情をかけ、出来上がっていくお醤油。
またも、貴重な体験をさせて頂きました。


ちなみに私のお醤油は自宅で卵かけご飯の時によく登場します。
少し薄めのお味なので、私には卵かけご飯がちょうどいいのです。


投稿者: 丸山 日時: 2010年01月29日 16:18 | | Trackbacks (0)

現在274m-東京スカイツリー

こんにちは。ZUTTOの丸山です。

最近、万歩計を買おうか真剣に悩んでいます。
というのも、休みの日によく歩くので自分が1日一体何歩歩いているのか気になりはじめたのです。

天気の良い日は足腰が痛くなるまで歩き続けたくなります。
2~3時間くらい、友人とおしゃべりしながら、寄り道しながらプラプラと歩いています。

つい先日は、散歩がてらずっと見に行きたかった建物を見てきました!
それがこちら↓↓

blog_skytree.jpg

そうです、“東京スカイツリー”です。
都心部の超高層ビル増加に伴う東京タワーの電波障害を解消するために現在建設中の電波塔です。
建設地は東京都墨田区。最寄り駅は東武伊勢崎線「業平橋」または半蔵門線などが
通っている「押上」です。

スカイツリーを見てまずびっくりしたのが、もうすでに274mまで建っていたこと。
開業は2012年春なので、まだまだ進んでいないと思っていましたが、あなどっていました。
今見に行っても結構な迫力です。

そして、もう一つびっくりしたことは、とてもコンパクトなこと。
東京タワーのいわゆる「三角形タワー」のイメージが強い私は、
若干すそ広がりなタワーをイメージしていたのですが、
足元からスラッとタワーが伸びている感じでした。
やはり技術の進歩なのでしょうね。あんなにコンパクトな足元で634mのタワーを建てることが
可能だなんて、驚きです。

スカイツリーの周辺は静かな住宅街があり、昔ながらの商店や工場がありました。
建設予定によると、スカイツリーの足元には商業施設が建てられ、駅周辺も様変わりするようです。
スカイツリーへの年間の予想来場者数は552.4万人。併設する商業施設や開発地区全体でみると
年間来場者数は2,907万人だそうです。
想像出来ないような人数ですが、町の在り様や人の流れが確実に変わるような数です。
建設計画の中に「下町ならではのコミュニティの強さを活かした街づくりを提案」とありますが、
どのように変わっていくのかが、楽しみでもあり、また少し怖くもあります。


浅草にも近いことから、2012年以降確実に東京観光の目玉になる施設です。
日本人にも、海外の方にも魅力的なタワーと街になってくれたらいいな、と思います。

■東京スカイツリー公式HPはこちら■

投稿者: 丸山 日時: 2010年01月25日 11:23 | | Trackbacks (0)

新年のごあいさつ

みなさま、明けましておめでとうございます!
ZUTTOの丸山です。

今年の冬は例年に比べあまり寒くない東京ですが、元旦もキレイに晴れ、
凛とした空気に包まれてお正月を迎えました。

今年もおせち料理に心弾ませ(栗きんとんが大好きです)、
家の隣の神社に初詣に出掛け、あとはテレビの前でみかんを食べる。
という例年とさほど変わらないお正月でしたが、
それはそれで何だかホッとします。

しばしの休息を楽しんだあとは、ZUTTO2010年始動です。
2010年、ZUTTOはこれまで以上に商品提案に力を入れて参ります。
みなさまが、愛着を持って長く使い続けられるモノと出会うことが出来るよう、
「ZUTTOらしさ」を忘れずに頑張ります。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします!


丸山友維

投稿者: 丸山 日時: 2010年01月06日 12:08 | | Trackbacks (0)

脇役さんの凄いトコ

こんにちは、菅原です。
空気もすっかり冷え込んで、秋晴れが気持ちいい毎日ですね。

ZUTTOの田んぼも、秋の実りの季節。
そこで今日は、お米のお話♪

とは言うものの、お米を精米した時にできる
「ぬか」のお話です♪

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ZUTTOでは、昨年収穫したお米を
社内で精米して頂くのですが、
こ~んなにたくさんの「ぬか」がでます。




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こちらはもちろん1回分ではありませんが、
何日かですぐにこ~んなに。



そんな通常捨ててしまう事の多い「米ぬか」ですが、
この中には栄養がたっぷり。
もったいないので、「米ぬか」の活用法をご紹介♪

「米ぬか」は、玄米を精米する過程で取り除かれた
玄米の表皮と胚芽が粉末になったもので、
玄米全体の6~8%ほどしか得られない貴重な天然成分です。

実はこの中に米(玄米)の持つ9割以上の栄養分が含まれているのです。
捨ててしまうのはもったいないですね。

米ぬかには40種類以上の成分が含まれ、
特にビタミンB群、ビタミンE、ミネラル、食物繊維が豊富。

そんな米ぬかを…

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■有機肥料として
ご家庭で植物のポットなど、土にそのまま混ぜ、
有機肥料としてお使い頂けます。
また、水でどろどろに溶いてから撒くと
除草剤としての効果も期待できるとか。
生ごみと混ぜて有機肥料を作る手助けとしても活用できます。

■床のワックスとして
米ぬかに含まれる脂肪分が艶を出し、保護剤となることで、
ワックスや床磨きとしても使用できます。

■美味しく頂いて
新鮮な米ぬかには、食物繊維が豊富!
フライパンでからいりして、ハンバーグやクッキーに混ぜたり、
ふりかけにして美味しくいただけます。
大定番のぬかづけ以外にも、いろいろお試しくださいませ。

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昔から日本では、生活に欠かせない物として
大切にされてきたんですね。

実り獲れた物に感謝を忘れず過ごして行きたいです。

投稿者: 菅原 日時: 2009年10月16日 13:29 | | Trackbacks (0)

オーガニックだから良い・・・?

お久しぶりのまるやまです。
先日、友人と「○○の秋」はなぜ秋にだけ多いのか、という話になりました。
食欲の秋・芸術の秋・読書の秋・運動の秋・・・色々ありますが、なぜ秋?
「運動の夏」とか「映画の春」とか言わないのはなぜだろう、と。


ピンとくるような結論が出なかったので、なんだか秋という季節は面白いなぁ、が
結論になりました。(すみません・・・・)
疑問に思いながらも、私は毎年もっぱら食欲の秋です。
今年も、モンブランや栗ごはん、さんまなど美味しいものに目がいきます。

そんな食についてアンテナを張り巡らせていたら、こんな映画があったので
ご紹介します。

映画『未来の食卓』


南フランスにある小さな村、バルジャック村での新たな試みをドキュメンタリー形式で綴る。
その試みとは、学校給食と高齢者への宅配給食を全てオーガニックにするというもの。
前例のないこの取り組みは、子どもたちと親、学校、村全てを巻き込んだ騒動に。
小さな村の財政でコストがまかなえるのか、オーガニックにすることで何が変わり、
何を得ることが出来るのか。

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とても面白そうな映画なのです。
私自身、オーガニックのものが絶対!などと思っているわけではありません。
ものによっては、オーガニックのもののほうが刺激が強く感じられたりもします。
体質に合う・合わないはオーガニック・非オーガニックだけで片付けられませんよね。
ただ、私がオーガニックに興味を持ち、可能な範囲で使用しようと思うのは、
こだわりと誇りが感じられるからでしょうか。


食べ物でも、モノでも、オーガニック製品はより生産者の声やこだわりを強く
発信しようとしている気がします。
心を込めて作ったものを、自分が自信と誇りを持って良いと思うものを
大切にして欲しいという気持ちがストレートに伝わってきます。
だから好きなのです。
もちろん、それが安心にもつながっていくのだと思います。


ある友人が、「オーガニックだから良い、オーガニックでないから悪い」という
意識が社会にあって、オーガニックでないけど良いものはどうすればいいのか、という
話をしていました。
人によって見方は様々ですが、何も調べもせずに「オーガニック」という表示を信じ、
それだけで「良いもの」と判断するのは私は好きではありません。
もちろん、オーガニックでないけど良いもの、美味しいものはたくさんあります。
「○○だから良い」「△△だから好き」の基準を自分で持てば、世のオーガニックブームに
踊らされることなく過ごせるのかな、と考えるようになってきました。

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ちなみに上で紹介した映画「未来の食卓」ですが、まだまだ公開しています。
気になった方はぜひチェックして下さい。
私も観に行きますっ!





映画「未来の食卓」について:
公式サイト
公開劇場情報

投稿者: 丸山 日時: 2009年10月06日 16:57 | | Trackbacks (0)

自然を感じて、自然を汚さず

こんにちは菅原です。
驚くほど長いシルバーウィークももう終わってしまいましたが、
皆様いかが過ごされましたでしょうか。

もしかすると、お休みをずらして取っている方もいらっしゃるかも知れませんね。
私はちょこちょこ自宅近辺で、懐かしい友人と再会したりしてました。

そんな時、近い距離フラッと出かけるのに最適な自転車。
今日は菅原の大好きな自転車のお話。
小回りもきくし、体で風を感じながら走れるのが一番の嬉しいところ。

私の大好きな道


そして最近CO2の排出がないことで、
環境にも優しいと騒がれていますよね。
時代はエコカーになってきていますが、
そんなエコカーよりずっと環境にやさしい乗り物なのです。
近距離の外出なら、ぜひ使ってほしいですね♪


最近の自転車は形も様々、
可愛らしいデザインのものから、
スマートでカッコイイものもあります。


自転車にまたがった菅原が、休日よくすることは
やっぱりサイクリング。それも一人で。
寂しい人間なのではなく、これが本当に気持ちいいのです。
向かってくる風の強さは、自転車のスピードと地面の傾斜により決まり、
常に一定ではありません。

サイクリング中に見上げてみてください♪


街中を走れば、たくさんのカフェやレストランから漂う美味しそうな匂い。
林道に入れば、木の隙間から太陽が見え隠れ、体に陽の温かさと陰の涼しさを感じます。
そして川岸を走る時は、太陽との戦いです。
汗を流したい時にはピッタリ。


こうして私は暇さえあれば、
地元の国分寺から新宿や原宿まで行ったり来たりするのでした。
休日には旅行♪ドライブ♪となりがちですが、
陽の光や、風、自然を感じながら、環境に優しい乗り物、
自転車の楽しさを一度味わえば病みつきです♪


投稿者: 菅原 日時: 2009年09月25日 18:35 | | Trackbacks (0)

富士山

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昼間は残暑厳しいかと思いきや、夜になると空気もひんやりしてきましたね。
夜、お風呂上りに窓を開けて涼むのが楽しみになってきた丸山です。


先日、長年の夢だった富士登山をしてきました!
明け方から登り始めて、山小屋にも泊まらず日帰りするというなかなか
無謀なスケジュールだったのですが、なんとか7名全員無事に登頂することが出来ました!


上の写真はその登頂途中の写真。
自分の下に雲があることがとっても気持ちよかったです。
いままで、飛行機の中からでしか見られなかった景色を、風を感じながら
直に見ることが出来ます。


酸素と太陽の偉大さを再認識した富士登山でしたが、やはり日本一の山は
険しくも、美しくもありました。
現在、日本は富士山の世界遺産認定を目指しています。
富士山が世界遺産に認定されない理由の一つとして挙げられているのが、
【ごみ問題】だということをご存じでしたか?


私たちが5合目から登山を開始した際、スタッフの方にごみ袋を手渡されました。
「ごみが落ちていたら拾って下さい。」
なのでごみを探しながら登っていたのですが、須走口登山道には深刻だな、
と思うほどはごみが見当たりませんでした。
ボランティアの方々やNPO団体・山小屋の方々などによる清掃活動の
成果なのだと思います。


帰ってきて調べてみると、どうやら深刻なのは5合目よりもっとふもとの辺り。
車道から少し外れた林の中などに、タイヤや車の部品、家電などの不法投棄が
問題となっているのだとか。
そんなことをする人の気持ちは理解出来ません。
【富士山を世界遺産に】と提言する富士山会議は、全国から集まる寄付金で
こういった不法投棄ごみの片付け・再発防止を行っています。


東京に住んでいても、天気の良い日ビルとビルの合間から富士山を見ることが
出来た日はなんだかラッキーな気持ちになるものです。
近くにいなくても、私たち日本人にはやはり特別な山なのでしょうね。
2011年を目標に富士山を世界遺産に登録することを掲げている静岡県・山梨県など。
実現したら素晴らしいことだとは思いますが、それによって観光客の増加は必至です。
ごみ問題やモラルなど、いまと同じことが起きないよう、私たちの意識改革が必要なのです。

【富士山を世界遺産に】公式サイト


投稿者: 丸山 日時: 2009年08月25日 11:36 | | Trackbacks (0)

雨上がりの空にささやかな幸せ

こんにちは!ZUTTOの丸山です。
いよいよ夏本番ですね~。
我が家のすぐ隣は神社なのですが、今年も気が付いたら
いつの間にかセミの大合唱がはじまっていました。
セミの声って、何でいつも「気がつくと」聞こえるんでしょうね。

さてさて。
今日は皆様に幸せのおすそ分け。
と言っても「ささやかな幸せ」です。
先日、友人とともに浴衣でお食事をしてきました。
浴衣って、花火大会で着ることはあるのですがその他の機会でも
着たい!ということで何のイベントもない日に浴衣でお出かけ。

ちょっぴりオシャレな所に行こう、ということになりお台場へ。
東京湾と東京のビル群が見えるお台場のデッキにいたら、
久しぶりに見てしまいました・・・・!!!


お台場虹090719

虹です!

この日は雨がポツッと降ったり止んだりを繰り返していて、
お天気雨のようでした。
サーッと雲が消え、夕焼けがキレイに見えはじめた頃、
友人が「虹だっ!」と叫んだのです。
ものすごく大きな声で(笑)
まわりの人を巻き込みながら、みんなで虹の写真を撮り、
ある人は友人に電話をし、久しぶりに見た虹を楽しみました。



しかもこの虹、ダブルレインボーだったのです。(うっすら見えますか?)
初めて見ました。


様々な条件が揃わないと見ることが出来ない虹。
見れただけで幸せな気分になれるって素敵です。
とても良い休日になりました。


余談ですが、この夏お台場で話題になっている等身大ガンダムも
見てきちゃいました(笑)
ガンダムをよく知らなくても、なんだかテンションが上がります。


投稿者: 丸山 日時: 2009年07月27日 19:02 | | Trackbacks (0)

8月4日はお箸の日♪

ZUTTOのある東京も梅雨明けです。
これから夏に向けてまっしぐらですね。
元気いっぱいの菅原です♪

雨の長い季節が終わると、
高く昇る太陽から逃げ切れない季節。
体調の管理に気をつけて、
暑さに負けないように気をつけてくださいね♪

さてさて、皆さん知っていましたか?
「8月3日」「ハチミツの日」ってこと♪
「ハチさんの日」でもいいらしいですが(笑)

そこで美味しいハチミツをご案内~…と思いましたが、
以前ご紹介したコムハニーのブログ記事がありますので、
もう一つ8月の特別な日をご紹介です★

「8月4日」…「お箸の日」♪

マイ箸を持つ人も増えてきましたよね。
菅原も最近マイ箸ライフを楽しんでいます。



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携帯私箸(ケイタイマイハシ)-SENSU21- チェリー


私がマイ箸デビューをしたのは中学1年生の頃でした。
その頃は「マイバック」という単語はよく使われていましたが、
まだ「マイ箸」を持っている人は少なく、
レストランで「お箸はいりません」っていうと驚かれていました。
そんなに前からマイ箸デビューをしたのに、
実はしばらくお休みをしていて、また始めたんです。


原因は、箸そのものに愛着を持っていなかったから。
お弁当用の箸には、持ち歩く可愛さがなく、おしゃれに布に包まれた箸や
竹で編んだ箸サックに入った箸は、使用後の汚れた箸をしまうのに
抵抗があって続かなかったんです。

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携帯私箸(ケイタイマイハシ)-SENSU- メープル


せっかく使うなら使い心地の良い物で、
おしゃれに持ち歩きたい。
私が今一番欲しいのは
ZUTTOの携帯私箸(ケイタイマイハシ)-SENSU-。
これなら使用後のお箸をしまっても
箸と箸入れを毎日清潔に保つことができて、
なによりおしゃれカッコ良く持ち歩けますよね。
また、環境のことを考えてマイ箸ライフをするのなら、
本当なら捨てられるはずだった木材から作られる
携帯私箸-SENSU-を持つことで、
環境により一層やさしい生活がおくれます。

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携帯私箸(ケイタイマイハシ)-SENSU- ウォールナット

現在、全国で消費されている割り箸は、
年間231億膳といわれています。
これは標準的な2階建木造住宅に換算して、
およそ2万棟分にあたる木材量だそうです。

8月4日のお箸の日。お外でお食事の予定があるなら、
たった1回使って捨てられてしまう割り箸から、
愛着の持てるマイ箸ライフを考えてみてはいかがでしょう♪


投稿者: 菅原 日時: 2009年07月15日 17:52 | | Trackbacks (0)

はじめまして♪自然が大好きな菅原です。

はじめまして。

今日から一緒にブログを書く事になりましたZUTTOの菅原です。

先日屋久島に行ってきました。

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東京に住んでいるとこんなにも透き通った自然の存在に

驚きが隠せません。

しばらく黙って見つめていると、疲れた体を浄化してくれます。

縄文杉が生まれた時代は、東京の海にも透き通る深さがあったのかしら…。


縄文杉はその樹齢が推定でも7000年と言われています。

それだけ長く生き続けている杉の木は、

屋久島の深い自然に守られて自然とともに生きてきたんだと思います。

縄文杉に会うために歩いた往復9時間の険しい山道は

感動と一緒に木の育つ環境を教えてくれた気がしました。


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きっと簡単に森の主に会うことはできないんですね。

道具に頼らず、自分の足で歩ききった者だけがたどりつける場所。

でも実はたどり着いた先に待っていた縄文杉は、柵で囲われ少し離れたところから

眺めるしかできなかったんです。

以前は柵などなかったらしいのですが、必要になってしまったのです。

人から根を守るために・・・。

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自然の中ではこんなにも悲しい気持ちが湧くのに、

忙しく街に揉まれる毎日では、自然がまったく感じられないせいで、

この気持ちを忘れてしまっている気がします。


言葉のない自然たちが、感動とともに大切な心を教えてくれた旅でした。


それでは、自然と動物が大好きな菅原を、どうぞよろしくお願いします♪

投稿者: 菅原 日時: 2009年05月29日 17:19 | | Trackbacks (0)

春満開

新木場駅前の桜

こんにちは!ZUTTOのまるやまです☆

ここ1週間、東京はとっても穏やかでいいお天気です♪
ZUTTO株式会社は江東区新木場にオフィスを構えているのですが、
新木場駅から歩く道もぽかぽか陽気で気持ちがいいです^^


駅前には春満開を知らせる自然のお便りが。
毎朝、満開の桜の下を通るのが楽しみだったりします♪
上を向いて歩きたくなるような、そんな気分にされてくれますよね。(単純;)


4月も3週目に入ると、さすがに東京では葉桜っぽくなってきてしまっていますが、
(写真は2週目のもの)これから見頃を迎える地域もたくさんですよね。
楽しみですね!皆さんのご近所の桜名所について、よかったらお教え下さいね。



新木場駅前の桜並木
きれいな桜並木。
毛虫にご用心!(笑)

投稿者: 丸山 日時: 2009年04月13日 11:59 | | Trackbacks (0)

Earth Day Market

こんにちは!ZUTTOのまるやまですっ。

2月なのに、東京ではもう桜が咲く季節のような日もあります。
全国的になんだか変なお天気のようです。
それでも暖かい日は気分がいいので、週末はお出掛けしたくなりますね♪

先週末、代々木公園で開催されていた「Earth Day Market(アースデーマーケット)」に行ってきました!
Earth Day Marketとは、「食と農のつながり」を軸としたライフスタイルを
発信する場所。
関東近郊の農家・生産者が集って、旬の野菜やそうした食材を加工した食品を
販売しています。また、フェアトレード商品などを扱うテントもあるんですよ。
私がお邪魔した2月21日(土)は晴天!マーケットを散策している時は
コートを脱ぎたくなるような陽気でした。

それではEarth Day Marketレポートスタート!

EarthDayMarket入り口




EarthDayMarketの入り口。たくさんの人で賑わっていて、入り口からテンションが上がります!
ぽかぽか陽気がまた一層と気分をよくしてくれるのです♪

新鮮な産地直送野菜


入ってすぐに目を奪われたのが、産地直送野菜!
いたるところで、自慢のお野菜を売っていましたよ。
セット販売もしていて、どれもとても魅力的。



生産者・販売者の顔が見える安心な売り場


「この野菜はどうやって食べるのが美味しいんですか?」
なんて会話をしながら買い物するのも楽しい。
生産者さん・販売者さんと直接お会いするい貴重な機会です。



自然派お菓子屋さん


オーガニックな原料で作ったお菓子を売っていたり、



パン屋さん


複数のパン屋さんがEarthDayMarketの時だけ一緒にお店を出していたり、



オーガニックコットン製品のお店


オーガニックコットン製品や自然な洗剤を売っていたり。



歩いているだけで楽しい発見と出会いがたくさんあります。
「ちょっと見ていきなよ」と言われるとあっちへフラフラこっちへフラフラ(笑)
本当に色々な方とお話が出来て楽しかったです!
食に対して、自分の暮らしに対してより誠実に向き合いたくなるような場でした。


ここで、この日の私の戦利品をご紹介。

おもち


つきたてのおもち(お味噌と、きなこ)



新鮮なお野菜


産地直送の、カブと菊イモ(蒸し野菜にしていただきました!)



もちもちカンパーニュ


小麦の香りと味が濃い、もちもちカンパーニュ



フェアトレードにんじんジュース


フェアトレードの100%にんじんジュース(甘くて濃い!)



若者で賑わう渋谷から徒歩10分ほど。
代々木公園のけやき並木はまるで別世界でした。
EarthDayMarketのスケジュールを見たら、月1回くらいのペースで
行なわれているみたいです。
みなさんもぜひ!本当にオススメの週末の過ごし方ですよ☆




あ、お出掛けの際にはエコバッグをお忘れなく!

◆EarthDayMarketホームページ◆

投稿者: 丸山 日時: 2009年02月23日 18:25 | | Trackbacks (0)

ブログ書初め

2009/1/1初日の出


明けましておめでとうございますっ!!
ZUTTOのまるやまです。

書初めです。ブログの。
だからって何かが変わることはなく、いつもと同じようにつらつらといきますね。

年末年始はどうでしたか?
東京は晴天が続いて、私は気持ち良く過ごせました。
(元来雨女なので、休日に晴れるとそれだけで気分があがります。)
ちなみに、上の写真は自宅近所の多摩川から見た初日の出です。
若干日が昇り過ぎちゃっていますが、キレイでした~。

年末ぎりぎりまで日本の南のあたたかいところでボーッと過ごしたので、
東京に帰ってきた時は寒さで凍えそうになりましたが。


さぁ。年の初めのブログということで、こういう場合は今年の抱負なんぞを
語ったほうがいいのでしょうかね。


まず・・・
■腹8分目!
⇒毎夜、お腹が痛くなるまで食べてしまいます。ちょっと節制しないとです。
このままでは我慢の出来ない大人になりそうなので。


■人に優しく
⇒上の目標とはえらい違いですが、いつもいつも思うことです。
例えば、毎朝満員電車に乗っているとき。私は絶対に優しい人間ではないなと思ってしまいます。
ちょっと人に押されたり、足を踏まれたりすると、「痛いです」の表情がはっきり出ている気がします。
このままでは友達と知り合いにしか優しく出来ない大人になってしまいます。
そんなのイヤなので、まずは満員電車で平常心を保つように心がけますっ。


■分かりやすい情報を
⇒これはちょっとZUTTOらしい抱負。
皆様に、商品や物事をご紹介する時にはこれまで以上に分かりやすく、
伝わりやすく、を目指していきます!
そのためには語彙を増やさなくてはいけませんね・・・;
貧弱な日本語ユーザーですみません。


ZUTTOは、今年も皆様により良いモノ・そばに置いておきたいと思って頂けるモノ・
愛着を持ってずっと使って頂けるモノたちを、ご紹介して参ります!


皆様に、良いモノたちとの出会いがありますように。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます!


投稿者: 丸山 日時: 2009年01月05日 18:16 | | Trackbacks (0)

夏祭り

こんにちは!ZUTTOの丸山です。
暦の上では既に秋になっているのですが、まだまだ残暑厳しいですね!

さて、私の家は神社のすぐ隣にありまして、キッチンの窓から本殿や拝殿が
見えたりします。
普段は、子供が遊具で遊んでいる他はあまり人気がなく、静かなところ
なのですが、1年に数回、人で賑わう季節があります。

夏もその一つで、お盆中には夏祭りが開催されます。
うちの近所のどこにこんなに人が住んでいたのかと思うくらい、その時期は
神社に人があふれます。

私も、毎年ふらっと遊びに行くのですが、そのお目当てはもっぱら出店の
あんず飴やチョコバナナ、焼きそばなどの食べ物です☆

先日、自宅にいると隣から威勢のいい掛け声が聞こえてきたので
ちょっぴり覗いてきました。


掛け声の正体はこちらでした。
お神輿
お神輿です!

「セイヤッ!セイヤッ!」と、大声で
掛け声がかかると迫力満点です。




昔は夏祭りで私もお神輿をかついだり、山車を引いたりしていたのですが、
ふと「何でお神輿をかついで町を歩くのだろう?」と疑問が湧きました。
お恥ずかしいことに、意味をあまり考えたことがなかったのです。


DSC05754.JPG
調べてみると、お神輿は神様が移動するための「乗り物」
であり、お祭りの時に人々のもとへやってきて、地域の
災厄や穢れを吸収して清めるのだそうです。
地域に密着した神社ならではなのですね。




DSC05756.JPG
なんだか、夏祭りは子ども達のためのもののような
気がしていたのですが、私たち大人にも大きく関係
している行事でした。


大勢の方が汗をたらしてお祭りに参加しているのを見ると、この伝統行事は
これからもずっと続いていくのだろうな、と思います。
半被を着てお祭りを存分に楽しむ人々を見ていたら、私も参加したくなっていました。

せっかく神社に隣に住み、参加しやすい環境にいるのですから、来年は
ぜひ、お神輿をかついだレポートをしたいと思います!


投稿者: 丸山 日時: 2008年08月19日 19:24 | | Trackbacks (0)

街中の七夕

こんにちは!ZUTTOの丸山です。

先日、銀座を歩いていたら、銀座中央通りにある「ニューメルサ」という
デパートの前に七夕の笹が飾ってあるのを見かけました。

銀座の笹飾り
やや小ぶりですが、誰かさんの願い事や、飾りつけがされています。
まだ七夕まで日数があるので、飾りつけもややまばら?

これから増えて、7月7日には願い事ツリーになっているのでしょうか。



各店舗の前の笹
銀座中央通りの各お店の前に笹が。

そういえば、ユニクロの店員さん方はゆかたを着て接客されていました。

真剣に短冊に願いを書いたのは子どもの頃で、今はもう書かなくなって

しまいましたが、こうした街角で季節を感じる風景というのはいいものですね。

お願い事をしたわけではないのに、毎年7月7日は、晴れてほしいと思って

しまうのは、私だけではないのではないでしょうか?

投稿者: 丸山 日時: 2008年06月25日 13:33 | | Trackbacks (0)

食器用洗剤を使いきる

こんにちは。ZUTTOの春山です。

今日の東京は雨降りで、いよいよ梅雨がやってくるのか!とドキドキしています。
雨は嫌いではないですし、あじさいやかたつむりも好きなのですが、
お散歩をするのなら晴れの日のほうがいいな、と思います。


さて、いまZUTTOの会社では、ヤシ油由来の食器用洗剤を使っています。
とある洗剤屋さんから頂いた、排水後1週間でほぼ完全に生分解するという、
香料・着色料無添加の食器用洗剤です。
自然の原料から丁寧に作っているそうで、手荒れが少なくなる洗剤とのこと。

その洗剤がそろそろなくなりそうなのです。
洗剤を使いきると、これを1本分使いきってしまったのだなぁと思います。
ずいぶんたくさんの洗剤を流してしまいました。
排水処理施設がいくら優秀でも、泡の混じった水を流していると、
とても良くないことをしているという気持ちになることがあります。

次はECOVERを置こうかな?と思っているのですが、
もっとオススメの洗剤があるよ!という方は、ぜひ教えてくださいね。

投稿者: 春山 日時: 2008年05月29日 20:47 | | Trackbacks (0)

姿勢を正して

しばらくごぶさたしてしまいました。ZUTTOの春山です。

最近めっきり寒くなりましたね。
風が冷たくすぎて、マフラーをさらに首元でぎゅっとわしづかみにして歩いています。
風が入ってこないようにしているつもりです。
寒くなると前かがみになって、しゃかしゃかと格好の悪い早足になってしまいます。


私の地元の駅に、ビッグイシューの販売員の方がいらっしゃいます。
ビッグイシューとはホームレスの方に仕事を提供し、
自立を支援するためにロンドンで創刊された雑誌です。
300円の販売価格のうち、160円分が販売員の方の収入になります。
全国いろいろな駅の近くで販売されているので、見かけたことがあるという方も多いかもしれません。

販売員の方には本当にいろいろな方がいらっしゃって、販売方法も様々です。
傘をパラソルのようにして雑誌を掲げる方、声を出して呼びかけをなさる方。
そして、私の馴染みの駅の販売員のおじさんは
手をぴっと上げて雑誌を持ち、穏やかな顔で真っ直ぐに立って販売されています。
大きな声を出すのでもなく、動き回るのでもなく、ただじっと立っていらっしゃるのです。

駅前の販売員さんに初めて声を掛けたのは、2年とちょこっと前で、
私はその頃、駅前のコーヒー屋さんで働いていました。
道行く人にコーヒーの試飲をオススメしていた時に、
その販売員さんが寒い中、微動だにせず、すっと手を上げて立ち続けているのをお見かけしたのです。

ぬるくなりかけていたコーヒーでしたが、寒さしのぎになればと思ってお渡ししたのが、
お話しするようになったきっかけです。
というといい話すぎますが、純粋にその立ち姿に惚れてしまったのかもしれません。
本当にきれいだったもので。

大雨の日でなければおじさんは毎日のように立ち続けています。
朝は通勤する人たちが駅前に集う前から、夜は日が落ちてあたりが見えなくなるまで。
私はほぼ毎日のように仕事先のコーヒー屋さんに足を運んでいましたが、
姿勢をだらしなく崩した様子は一度も見かけたことがありません。
背筋を正し、手を上げ続けることは、本当はとても疲れることだと思うのにです。

最近は夜遅くに帰ることが多く、休日でないとお見かけすることはなくなってしまいましたが、
やっぱりおじさんは、相変わらず手を真上に上げて、姿勢を正して立っていらっしゃいます。

寒くなってきて、つい背筋がぐぐっと前かがみになってしまいがちですが、
おじさんを見ると、もっとしゃきっとしなくちゃという気持ちになれるのです。
私にとって、おじさんは姿勢の先生です。


ちなみにですが、ビッグイシューは内容もかなり面白く充実しているので、
読んだことがないという方は、最寄の駅の販売員さんに声を掛けてみて下さいね。


■ビッグイシュー日本■
http://www.bigissue.jp/index.html

投稿者: 春山 日時: 2007年11月19日 20:50 | | Trackbacks (0)

お気に入りのバッグでお買い物を

エコバッグ。
実際どのくらいの方が使っていらっしゃるのでしょう?

私の場合、スーパーマーケットにお買い物に行く時は、
「絶対に買い物をする」と分かっているので持って行きますが、
普段、お散歩がてらお買い物をする時にはエコバッグを持ち歩いていません。
たいてい大きなバッグを肩掛けにしているので、袋をお断りするようにしています。できるだけですが。

そもそも「エコバッグ」という言葉には、私はちょこっと違和感を感じます。
結果的に袋をもらわないことでエコロジーになりますが、
環境問題以前に使い勝手の良さや、楽しさ、かわいらしさがあって、
いつもカバンやポケットの中に忍ばせてある、そんなバッグだったらいいのになと思うのです。
もちろん地球のことを考えて、というのは素敵なことなのですが、
味気ない白いレジ袋を提げて街を歩くのではなく、
どうせならお気に入りのマイバッグを持ち歩くという気持ちでいられたら、
それはきっともっと素敵なことだと思うのです。


先日、近所のスーパーマーケットで買い物をしたときに、
レジで前に並んでいた男性がポケットから風呂敷を取り出し、レジ袋を断っていました。
その様子がとても自然で、こういった光景が思わず目がいってしまう珍しいものでなくなり、
当たり前のようにみんながマイバッグや風呂敷をさっと取り出せるようになったらいいのにと思いました。

身近で、日々の習慣であることを地球と自分に優しくなるように見直してみると、
案外それが結果として立派なエコロジー活動になっていたりします。

まずは自分も楽しくなれるマイバッグの持参から、私も挑戦してみようと決心です。
ZUTTOでもマイバッグの取り扱いを増やしていけたらなと思っています。


ちなみに主婦の方に「どんなエコバッグが好みですか?」と聞いたアンケートでは、
「たためてコンパクトになるタイプ」や「水に強いもの」といった意見が寄せられたそうです。

さすが毎日お買い物をされる主婦の方々。
毎日使うものとして、マイバッグが考えられているからこそのご意見です。

投稿者: 春山 日時: 2007年11月07日 20:37 | | comment (4) | Trackbacks (0)

思い出の味のこと

こんばんは。ZUTTOの春山です。


先日、家に帰ってからひとりで卵焼きを焼いていました。
しょうゆやみりん、それに塩とお砂糖で味付けを試みたのですが、
どうしても思い出の味にはなりません。
何回やっても、あの味にはたどり着けない…そんな思い出の卵焼きの味があります。

私にとっての思い出の卵焼きは、祖父の作る卵焼きです。
適当なかんじに卵を溶いて、いろいろと調味料を加えてみて、
油と焦げ付きで真っ黒になったフライパンで作る卵焼き。
お勝手口の脇にある薄暗い台所に立って卵焼きを作る祖父の後ろから、
おなかをすかせて眺めていた思い出があります。

祖父の唯一といってもいい得意料理だったのが
真っ黒フライパンで作った卵焼きだったのです。
遊びに行くと必ず腕を振るってくれて、それとごはんがあれば幸せだった気がします。

その味を目指して作ってはみるものの、どこか薄っぺらな私の卵焼き。
夜中にキッチンで卵焼きと対峙して唸る私を見て、
「おじいちゃんの味には追いつけないよね」と言う母。
母はおそらく祖父の卵焼きファン、第一号なので。

もしかしたら、あの黒焦げになるまで使い続けられた、
油のにおいがするフライパンが、あの味付けの秘訣だったのかもしれません。

真っ黒になるまで祖父に愛用され、使い続けられたフライパンも
みんなから愛されて、作って作ってとせがまれた祖父の卵焼きも
なんとも幸せな思い出として、いまでも頻繁に思い出されます。


というわけで、追いつけないとは思いつつも、
両口フライパン」を買って卵焼きに挑戦しようかなと思案中です。

投稿者: 春山 日時: 2007年09月28日 19:00 | | Trackbacks (0)

ずっとということ

こんばんは。ZUTTOの春山です。


またまたご無沙汰しておりましたが、
先週末の連休で、北海道にひとっ飛びして来ました。

北海道には昔から続く風景、文化が残されています。
きっとどんな地域でも昔から続くものってあるのでしょうけれども、
日本のようで日本でない文化が息づいているから、
それを顕著に感じるのかもしれません。沖縄もそう。

もちろん、そういった古くてもいいモノ・コトを大切にしようという動きがあるからこそ、
守られて、続いていくことができるのでしょうけれども、
それをずっと愛し続けていることが、末永く続くことの秘訣なのかなと思いました。

なんとなく、北海道に生きる人たちを見ているとそんな気がしてきます。


「ずっと」というのはなかなか難しいことです。
どこまでやったら、いったら「ずっと」なのか…
中には自分の力だけでは成し得ないこともあります。
もしかしたら大半は自分だけの力ではなんともならないのかもしれません。

最近は美しい地球をずっと残そうとか、ずっとモノを大切にしようとか
「ずっと」という言葉がなにかと叫ばれます。

かくいうこのオンラインショップも「ZUTTO(ずっと)」です。

ずっと愛着を持ち続けること、ずっと愛し続けることとはなんなのだろう、
そうした末になにが生まれるのだろう、もしくは守ることができるのだろう…
もっと「ずっと」という言葉を大切に使わないといけないな、
と思い直すきっかけをくれた北海道の旅でした。


ちなみにですが私は生まれてこのかた、東京を長く離れて暮らしたことがありません。
そんな私に向かって、一緒に旅をしたヒトが言ったのがこんな言葉。
「自分たちが日常だと思ってることはほとんど非日常なんだよね。」

私にはだいぶ重たい言葉になりました。

投稿者: 春山 日時: 2007年09月25日 20:10 | | Trackbacks (0)

幸せな偶然

連休明けにこんばんわ。
少しご無沙汰してしまいましたがみなさまお変わりないですか?


先週末に友人の誕生日をお祝いしてきました。
本をよく読む彼女に、ブックカバーをプレゼントしてきました。
ふらりと寄ったお店で出会った、かわいらしくもほんの少し大人しい、
いろいろな色で溢れているのが嬉しくなるようなブックカバーです。

と、そのブックカバー、実はその子の友達が色違いを持っていたらしく、
そんな偶然を楽しそうに話してくれる彼女を見て、なんだかじんわりと嬉しくなりました。


プレゼントって幸せがたくさん詰まっています。


前回もお話ししたのですが、ZUTTOではギフトラッピングを始めました。
何を贈ろうかなぁと悩む時間も愛おしいのがプレゼント。
ずっと愛着をもって使い続けられるようなモノたちをご用意しておりますので、
ふと思いついて、誰かに「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちを贈りたくなった時に
ZUTTOを覗いてみて下さいね。

投稿者: 春山 日時: 2007年09月18日 20:44 | | Trackbacks (0)

素敵な訪問者さん

本日、ZUTTOでも商品の取り扱いのあるブランドの方が、
新しい商品のご提案にいらして下さいました。

お会いしたのはまだ数回なのに、覚えていてくださったので
今日1日、少しご機嫌な気分です。


肝心の新商品についてですが、私は完全に一目惚れをしてしまいました!
まだ詳細をお知らせすることはできないのが心苦しいです。

こっそりヒントを書くと…


 1.ちびっこが見たら、きっとにっこりするはず。
 2.おとなが見ても、思わず笑顔がこぼれるはず。
 3.わんこが見ても…


こんなかんじです。

ZUTTOでは10月以降に取り扱いを検討しておりますので、
それまでお楽しみにお待ち下さい。



最近、天気が不安定な気がします。
今日も雨が降ったりやんだりで、雨雲に振り回されている感じです。
これから季節が駆け足で秋に向かっていくのかなと思いますが、
おいしい秋の味覚を食べて、元気をつけて、めいっぱい秋を満喫して下さい。

投稿者: 春山 日時: 2007年09月10日 20:08 | | Trackbacks (0)

はじめましてのごあいさつ

こんにちは。ZUTTOの春山です。
本日からずっとな情報をお届けする「ZUTTOのブログ」を始めることになりました。
ZUTTOの新商品についてのお知らせやちょこっとすてきな暮らしについてのお話など、
ZUTTOらしい情報を発信していくつもりです。
折を見て新しい記事を追加してまいりますので、ふらっと遊びに来ていただけましたら幸いです。

投稿者: 春山 日時: 2007年08月16日 10:00 | | Trackbacks (0)

 
 
 
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