ZUTTOのブログ

「手とてとテ」





週末に東北のものづくり展、「手とてとテ -仙台・宮城の手しごとたち-」に
行ってきました。


東北生まれの私は、地元のものづくりに愛着(贔屓目)を持っています。

この日は、全部で8種類のものづくりメーカーの出展でしたが、
その製造過程をパネル説明されていたことが、とてもわかりやすく、勉強になりました。

中でも仙台堆朱(ついしゅ)がすばらしかったです。
彫刻刀で木皿などに花々が彫られ、その上に漆をぽってり塗るもの。


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なんだか懐かしい・・・
思えば、実家に真っ黒になった彫り物の
湯のみ入れやお皿がありました。
地元の古い家などは、こうした使い続けられた
道具が何気なく置かれていることが多くあるのではないでしょうか。



東北のものを贔屓にしているのは、
ただそこで生まれ育ったからではなく、
そのものが日常にあり、道具としての美しさや良さを
自然に感じていたからなのだと思いました。



ものづくり展などは、
地方に実家を持つ人にとって、どこか懐かしく、
ものの良さを見直すきっかけにもなっていそうです。


今朝、そんなことを思いながら、
「手とてとテ」の WEBサイトをみたのですが、
写真は、どれも好きな雰囲気で、
きっと年齢が近い人が撮ったものかな。と思って
スタッフ紹介をみると、
それは高校時代の先輩でした。

仕事を通して、また近く、
会えるのではないかと期待した東北の展示会でもありました。


▽「手とてとテ」
http://tetotetote-sendai.jp/




新しい何かを期待した週末、
窓から見える梅の木は、ピンクの蕾が膨らんでいました。


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投稿者: 日時: 2014年01月26日 16:22 |

ちょっと手仕事を-水引のお話

ご祝儀袋やギフトの熨斗で目にする「水引(みずひき)」。
優美で、素敵ですよね。


これって自分で作れないかな?と思い、
いろいろ調べてみるとカラーが豊富だったり、
結び方にもバリエーションがあって調べてみると
とても奥が深いのです。


例えば結婚祝いでよくお目にかかる「結び切り」も、
結び方の名前で言えば「淡路(あわじ)結び」というのが
ポピュラーなのだそう。


これは是非自分で結べるようになりたい!と思い立ち、
東京・浅草橋の問屋街へ。
早速、金色の水引を買って結んでみました。
youtubeを見ながら試行錯誤すること30分。
初めてですが、何とか形になりました!



141117.JPG



そういえば、いつかコンビニに売られている
水引の付いた熨斗袋を見て、海外からの旅行者の方が
「So beautiful!」と言いながら驚いていたのを目にしたことがあります。


確かに、造形としても素敵な水引。


結婚や出産祝いのギフトに「熨斗がけ出来ますか?」と
お問い合せ頂くことも多いのですが、紙に印刷した熨斗紙ではなくて、
実際に水引を手で結んで包むラッピングがあったら、
もっと気持ちが伝わるかも?そんなラッピングサービス、
いつかご紹介したいですね♪


投稿者: 齋藤 日時: 2014年01月17日 20:56 |

謹賀新年



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謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年は格別なご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

    
2014年は、より一層、ZUTTOらしく、
皆さまに喜んで頂けるモノを
紹介していきたいと思っております。



本年も、どうぞ宜しくお願い致します。



ZUTTO スタッフ一同

投稿者: 日時: 2014年01月01日 20:49 |

 
 
 
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