ZUTTOのブログ

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち④

こんにちは、ZUTTOの斎藤です。
前回の連載に引き続き、今回もスタッフ丸山の
お気に入り、ittara・ARABIAの魅力について
綴っていきます!


前回、丸山のお家にお邪魔して感じたのは、
普段使いのお気に入りをさりげなく使うことが
何より素敵ということでした。


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和食器やナチュラルテイストの木の食器の中に
ふと見つかるiittala・ARABIAのお気に入り。



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数々のデザイナーが生産に携わり、
デザインもカラーも実に様々なバリエーションを展開する
ittara・ARABIAですが、そこには選び、組み合わせる楽しみがあります。
今日は大のittara・ARABIAファンである丸山に
その魅力をふかーく聞いてみたいと思います。



■たくさんのデザイナー、カラー。その魅力

--様々なデザイナーが製品作りに携わっていますが、
丸山さんが一番好きなシリーズは?


丸山:やっぱりTeema(ティーマ)かなぁ。
飾らなくて素朴だし、カラバリもあるから
揃えると食卓が楽しい雰囲気になる気がして好きです。



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--丸山コレクションの中には、色とりどりのTeemaが
ずらりと並んでいましたね。お料理を引き立てるカラー、素敵です。



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丸山:ちょっとおめかしシリーズでいうと、Runo(ルノ)も大好き。
ZUTTOでは取り扱いがないけど、割と大き目のお皿があって、
お肉料理に野菜の付け合わせをRunoにサーブすると
すごい見栄えがするんです。


あ、でもKastehelmiも好き!
結婚祝いにフィンランド人の友人に31.5cmのアップルグリーンの
プレートをもらって、すっごく嬉しかったんだけど大きすぎて
どう使っていいか分からなくて結局まだ使ってない、
飾ってるだけのものもある。

一番好きなシリーズは?と聞かれても、一つに絞れません(笑)

--「朝露」を意味するKastehelmiのシリーズ。
丸山コレクションの中にもサイズ違いのプレートなど、
日常使いの品々が揃っていました。



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■今はもう、手に入らないという「とっておき」

--丸山が、「実はね、、、」ともったいぶりながらも
自慢げに(?)見せてくれた「とっておき」がありますので、
皆さんにもこっそりご紹介しますね♪


丸山:私がiittala・ARABIAの食器類を集めるようになったのはこの仕事に
就いてからなんだけど、2010年にKastehelmiの再生産が始まったんですね。
ZUTTOでも取り扱いをはじめて、個人的に購入もしていたんです。


ある日、実家のキッチンを片づけていた時に古い、小さい箱から出てきた
ものがなんとKastehelmiによく似た小さいお皿!
発見した時は「Kastehelmiに似てるなー」と思って母親に聞いてみたら
「それ多分iittalaのよ。」と言われびっくり。


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丸山:Kastehelmiを販売している私が、そんな小さいお皿のものは
見たことがなかったから。調べたら、1960年~1970年代に
製造されていたものだと判明し、そこから喜びが止まりませんでした。
まさがうちにあるとは!なぜうちにあるの?
という感じで母親を問い詰めたりして(笑)


結局、なぜうちにあったかなどの経緯は不明なんですが、私が実家を出る時に
こっそり荷物の中に忍びこませ、今では我が家で活躍しています。


--なるほどー、確かに廃番になって、もう今は手に入らない
というアイテムもたくさんありますもんね。
今も昔も変わらず作り続けられているアイテムがあり、
今はもう手に入らないアイテムもある。
どちらもたまらなく魅力的です。


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--とっておきのコースター、私も見せてもらいました。
定番のプレートに良く似たデザインなのですが、
直径が小さい分、Kastehelmiならではの
「朝露」のぽつぽつが際立って見えるのが特徴です。


冷たいドリンクを注いだグラスを
乗せれば、うーーん、絶妙に涼しげです!!


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■ittara・ARABIAの魅力とは


--最後に、ずばりiittala・ARABIAの魅力ってなんでしょう??
思いの丈を語って下さい!


丸山:魅力、という風にずばりと聞かれると難しい!
でも、言葉にすれば「憧れ」と「日常使い」を両立しているところ、かな?


単色のシリーズでも、大胆な柄のシリーズでも、iittala・ARABIAに
対しては一種の「憧れ」があって、でも実際に日々使うとなると
スッと溶け込んでくれる「日常さ」もある、
そんな不思議な点が魅力なんじゃないかな。
それが家にあるだけでテンションが上がるんだけど、
でも浮いている感じではない。


最近は、iittala・ARABIAに限らず食器全般やインテリア全般にも
興味が出てきて、色々集めています。和のものとの相性も良いし、
暮らしに彩りが出るところが好きなところ、かな。



■憧れを少しずつ手に入れ、日常使いにしていくこと


定番を少しずつ揃えていく楽しみ。
今では手に入らない「とっておき」の驚き。
そして「憧れ」と「日常使い」が
両立しているというお話。


丸山が少しずつ集め、大切に使っている
品々を眺めながら、こんな暮らしっていいなぁと
心から思いました。


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丸山のお気に入り紹介、いかがだったでしょうか。
私はというと、「憧れ」は廃番になる前に手に入れておかねば!と
こっそり心に誓ったのでした(笑)


少しずつ揃えてお気に入りが増えていく楽しみは、
ますますやみつきになりそうです。



投稿者: 齋藤 日時: 2013年09月05日 13:18 |

 
 
 
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