ZUTTOのブログ

思い出と重ねるのも香りの楽しみ方

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日本発売記念「アトリエ コロン」というブランドのお披露目会に行ってきました。
コロンの爽やかさとその香りが持続するように研究し、
長年の思いを形にしたというフランスの香水ブランドです。


ブランド立ち上げから4年で世界中に急速に広がりをみせているという「アトリエ コロン」を
日本で販売するのは、HONORÉ DES PRÉS(オノレ・デ・プレ)の、メーカー、フォルテの吉岡さん。

吉岡さんは、香水の魅力をお会いする度に、教えて下さる方で、
毎回、私の中に吉岡さんの言葉が響いてくるという、一人の女性として魅力的な方です。


アトリエコロンのクリエイターが来日してのお披露目会ということで
華やかな会場に、戸惑いながらも、フォルテのスタッフのみなさんに
それぞれの香水をテスターさせてもらってきました。


17世紀にナポレオンに作ったと言われる香水やバラの品種ごとに作られるという香水、
ローマに吹く海風をイメージした香水ブランドなどさまざま。

香りの記憶は目で見た記憶よりも心に残るというように、
色々な香りをテスターすることで、これまでに行った場所、出会った人、
どこかで会った、誰の香りだったかな・・・と、色んな記憶が呼び起こされました。
付けて楽しむだけでなく、こうして、思い出と重ねるのも香りの楽しみ方の一つなのね。
と改めて実感。


最後に、HONORÉ DES PRÉS(オノレ・デ・プレ)の香りを試してきましたが、
やはり、すっきりとして、まさに「化粧水」のような香水だと思いました。
ZUTTOのお客様にもおすすめの香水ブランドです。


暑さが一段落した秋から、是非香りも楽しんで下さい。


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※豪華なお披露目会で、ビュッフェスタイルの可愛いケーキも並んでました。


投稿者: 日時: 2013年09月26日 16:51 |

育てる愛着



久しぶりにワークショップに誘われて出かけてきました。
今回は多肉植物の寄せ植えです。


実家の庭先では、四季で色づき変化する花や木に比べて
年中変化しないように見えた多肉植物たちに、
少し物足りなさを感じていたのですが、
沢山の種類の中からバイキングみたいに並べられたサボテンを
ピンセットとバッドでチョイスするのは、楽しかったです。


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7種類選べるのですが、色、形と完成を想像しては、
取っては戻して、取っては戻してを繰り返し・・・

先生は サボテン専門ストアsolxsolさん。




一時間ちょっとで我ながら満足の出来栄えで完成しました。
自分で寄せ植えすると、これまた育つ植物にも愛着がわきます。

小さいから可愛いのかな・・・
大きくなっても可愛いのかな・・・怖いかな・・・
そんなことを思いながら、我が家の窓際で日光浴している多肉を眺めるこの頃です。


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投稿者: 日時: 2013年09月18日 10:55 |

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち⑤

こんにちは。ZUTTOの斎藤です。

2週間にわたってお送りした
「スタッフ丸山のお気に入り・北欧デザインの食器」。


本当は2回で終了の予定だったのですが、
丸山へのインタビュー後に、どうしても
彼女のインテリアを見習って私も実践してみたくなり(笑)
もう1回追加で綴ることと致しました!

おまけとして最後まで
お付き合い頂ければ幸いです。



■キャンドルホルダーを1つ置くだけで


丸山のお部屋で印象的だった、
窓辺に飾られた、ガラスのキャンドルホルダー。
ころんとしたフォルムと、
光を浴びて透き通るガラスの風合いが素敵でした。




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私も真似してみようと思い、
同じモデルのクリアタイプを購入!
つい先日引越した自宅の窓辺に飾ってみます。




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ウッドブラインドの庇(ひさし)の上に
ちょこんを乗せてみると、静かに存在感を放ちました。



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朝日を浴びてきらきら輝く風景はもちろんですが、
夜、間接照明の光だけを当てた時に、見る角度によって
少し輝いて見える。そんな風景もなかなか素敵です。




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■1つずつ増えるお気に入り

本当は丸山のように何色か選んでみたかったのですが、
そこはカラーバリエーションの豊富なiittala。

なかなか「これだ!」という組み合わせを選ぶことが出来ず、
失敗のないようにとクリアタイプを選んだのでした。
それでも、1つずつお気に入りを増やす楽しみを
とっておくため、ということで納得しています(笑)

ちなみに、丸山ほどたくさんではありませんが、
私も自宅にiittalaの食器が少しだけあります。

お気に入りはやっぱりTeemaのシリーズでしょうか。
「パールグレー」の優しい色味が好きです。



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部屋の壁の一面がちょうどパールグレーのような
淡いブルーなので、こうして見ると、
部屋の中でマグカップがかくれんぼしているみたい?!


今回ご紹介したキャンドルホルダーは
残念ながらZUTTOではお取扱いのないモデルなのですが、
iittala・ARABIAのラインナップは多数ご紹介しています♪
スタッフである私も次はどれにしようかな、
と新たなお気に入りを探し、つい心が踊ってしまうのでした。


投稿者: 齋藤 日時: 2013年09月12日 12:55 |

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち④

こんにちは、ZUTTOの斎藤です。
前回の連載に引き続き、今回もスタッフ丸山の
お気に入り、ittara・ARABIAの魅力について
綴っていきます!


前回、丸山のお家にお邪魔して感じたのは、
普段使いのお気に入りをさりげなく使うことが
何より素敵ということでした。


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和食器やナチュラルテイストの木の食器の中に
ふと見つかるiittala・ARABIAのお気に入り。



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数々のデザイナーが生産に携わり、
デザインもカラーも実に様々なバリエーションを展開する
ittara・ARABIAですが、そこには選び、組み合わせる楽しみがあります。
今日は大のittara・ARABIAファンである丸山に
その魅力をふかーく聞いてみたいと思います。



■たくさんのデザイナー、カラー。その魅力

--様々なデザイナーが製品作りに携わっていますが、
丸山さんが一番好きなシリーズは?


丸山:やっぱりTeema(ティーマ)かなぁ。
飾らなくて素朴だし、カラバリもあるから
揃えると食卓が楽しい雰囲気になる気がして好きです。



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--丸山コレクションの中には、色とりどりのTeemaが
ずらりと並んでいましたね。お料理を引き立てるカラー、素敵です。



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丸山:ちょっとおめかしシリーズでいうと、Runo(ルノ)も大好き。
ZUTTOでは取り扱いがないけど、割と大き目のお皿があって、
お肉料理に野菜の付け合わせをRunoにサーブすると
すごい見栄えがするんです。


あ、でもKastehelmiも好き!
結婚祝いにフィンランド人の友人に31.5cmのアップルグリーンの
プレートをもらって、すっごく嬉しかったんだけど大きすぎて
どう使っていいか分からなくて結局まだ使ってない、
飾ってるだけのものもある。

一番好きなシリーズは?と聞かれても、一つに絞れません(笑)

--「朝露」を意味するKastehelmiのシリーズ。
丸山コレクションの中にもサイズ違いのプレートなど、
日常使いの品々が揃っていました。



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■今はもう、手に入らないという「とっておき」

--丸山が、「実はね、、、」ともったいぶりながらも
自慢げに(?)見せてくれた「とっておき」がありますので、
皆さんにもこっそりご紹介しますね♪


丸山:私がiittala・ARABIAの食器類を集めるようになったのはこの仕事に
就いてからなんだけど、2010年にKastehelmiの再生産が始まったんですね。
ZUTTOでも取り扱いをはじめて、個人的に購入もしていたんです。


ある日、実家のキッチンを片づけていた時に古い、小さい箱から出てきた
ものがなんとKastehelmiによく似た小さいお皿!
発見した時は「Kastehelmiに似てるなー」と思って母親に聞いてみたら
「それ多分iittalaのよ。」と言われびっくり。


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丸山:Kastehelmiを販売している私が、そんな小さいお皿のものは
見たことがなかったから。調べたら、1960年~1970年代に
製造されていたものだと判明し、そこから喜びが止まりませんでした。
まさがうちにあるとは!なぜうちにあるの?
という感じで母親を問い詰めたりして(笑)


結局、なぜうちにあったかなどの経緯は不明なんですが、私が実家を出る時に
こっそり荷物の中に忍びこませ、今では我が家で活躍しています。


--なるほどー、確かに廃番になって、もう今は手に入らない
というアイテムもたくさんありますもんね。
今も昔も変わらず作り続けられているアイテムがあり、
今はもう手に入らないアイテムもある。
どちらもたまらなく魅力的です。


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--とっておきのコースター、私も見せてもらいました。
定番のプレートに良く似たデザインなのですが、
直径が小さい分、Kastehelmiならではの
「朝露」のぽつぽつが際立って見えるのが特徴です。


冷たいドリンクを注いだグラスを
乗せれば、うーーん、絶妙に涼しげです!!


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■ittara・ARABIAの魅力とは


--最後に、ずばりiittala・ARABIAの魅力ってなんでしょう??
思いの丈を語って下さい!


丸山:魅力、という風にずばりと聞かれると難しい!
でも、言葉にすれば「憧れ」と「日常使い」を両立しているところ、かな?


単色のシリーズでも、大胆な柄のシリーズでも、iittala・ARABIAに
対しては一種の「憧れ」があって、でも実際に日々使うとなると
スッと溶け込んでくれる「日常さ」もある、
そんな不思議な点が魅力なんじゃないかな。
それが家にあるだけでテンションが上がるんだけど、
でも浮いている感じではない。


最近は、iittala・ARABIAに限らず食器全般やインテリア全般にも
興味が出てきて、色々集めています。和のものとの相性も良いし、
暮らしに彩りが出るところが好きなところ、かな。



■憧れを少しずつ手に入れ、日常使いにしていくこと


定番を少しずつ揃えていく楽しみ。
今では手に入らない「とっておき」の驚き。
そして「憧れ」と「日常使い」が
両立しているというお話。


丸山が少しずつ集め、大切に使っている
品々を眺めながら、こんな暮らしっていいなぁと
心から思いました。


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丸山のお気に入り紹介、いかがだったでしょうか。
私はというと、「憧れ」は廃番になる前に手に入れておかねば!と
こっそり心に誓ったのでした(笑)


少しずつ揃えてお気に入りが増えていく楽しみは、
ますますやみつきになりそうです。



投稿者: 齋藤 日時: 2013年09月05日 13:18 |

 
 
 
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