ZUTTOのブログ

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち③

こんにちは、ZUTTOの斎藤です。


スタッフのお気に入りや愛用の品々をご紹介するこの企画。
第二弾である今回は、スタッフ丸山の愛用品
iittala(イッタラ)、ARABIA(アラビア)の食器たち
について綴っていきますよ!



■ずっと見たかった、丸山コレクション

実は私はスタッフ丸山が集めている北欧雑貨、
特にフィンランドの食器のコレクションを見せてもらうのを
とっても楽しみにしておりました!


フィンランドにある工房に見学に行ってしまうくらい
iittala(イッタラ)、ARABIA(アラビア)の食器が大好きなスタッフ丸山。
ちなみにオフィスでもTeemaのマグカップを愛用する
彼女を真似して、私もオフィス用のマグを購入しました(笑)

今日は、丸山のお宅にお邪魔し、食卓の風景を見せてもらうことに♪



■窓辺にキラキラと並ぶ

お部屋にお邪魔すると、早速ありました!


001.jpg

iittalaのキャンドルホルダー。
ZUTTOではお取扱いのないモデルなのですが、
Kivi(キヴィ)という、ころんとしたフォルムと
幅広いカラーバリエーションが魅力の一品。


02.jpg

暖色系の3色がさりげなく
窓辺に飾られていました。うーん、素敵です!
(私も引っ越す時には真似しようと
こっそり心に誓いました笑)



■さりげなく使うのが、何より素敵

キラキラ輝くKiviに見惚れていると、
コポコポとお茶を注ぐ音が…。


05.jpg


Teema(ティーマ)のマグカップと
Kastehelmi(カステヘルミ)のプレートが
テーブルにセッティングされていました。
ガラスと陶器っていう組み合わせの
テーブルコーディネートもいいですね。



04.jpg



■食器棚、見せて下さい!


続いて一番のお楽しみ、食器棚レポートです。
食器棚は、洋服でいうところのクローゼット。
日々の食卓の風景が目に浮かぶから不思議ですね♪



06.jpg

高橋工芸の木のコップや東屋の和食器と混じって
重ねられたTeema、KastehelmiやParatiisiのシリーズが見えます。



11.jpg

お料理を盛り付けるのに使い勝手が良いと
丸山お気に入りのTeema「スクエアプレート」は
ホワイト、イエロー、テラコッタの3色。

ホワイト以外の2色はどちらも廃番になっていて
今では手に入りにくいのだそう。
長く使い、お気に入りを揃えていく中でこそ
味わえる楽しみがありますね。



お行儀よくサイズやシリーズを合わせて並べられた食器達。
北欧デザインだけはなく、和テイストの食器との
テーブルコーディネートも楽しめるのがいいなぁ〜と思いました。




10.jpg


スタッフ丸山のお気に入りレポートで
私は既にお腹いっぱいです(笑)

うまく言葉にならないのですが、
特別な日だからこのお皿とカップを使う、というのではなく、
日々の暮らしの中にデイリーユースのお気に入りがあって、
それを来客時にもさりげなく使う。そのさりげなさが素敵。
そんな印象でした。

次回はスタッフ丸山にインタビューと
合わせてiittala・ARABIAの魅力を
さらに深くご紹介致します!どうぞお楽しみに♪




投稿者: 齋藤 日時: 2013年08月30日 11:44 |

「KLIPPAN×minä perhonen」ブランケットのご紹介

こんにちは、ZUTTOの斎藤です。


今日はとっておきのお知らせ、
「KLIPPAN×minä perhonen」ブランケット
についてご紹介致します。


毎年秋冬にご好評頂いているKLIPPANのブランケットに、
2013年は数量限定でminä perhonen(ミナ ペルホネン)との
コラボレーション柄が登場する予定です。

先日、現在製造中のブランケットのデザインを
見せて頂くため、日本の輸入卸元である
イーオクトさんのショールームにお邪魔してきました!


一歩足を踏み入れると、
天井から掛けられたブランケット達が…。




■minä perhonenの魅力

1995年、デザイナーである皆川明氏が
オリジナルの図案によるファブリックを
作ったことからスタートしたminä perhonen。

ブランド名はデザイナーが北欧への旅を重ねる中で
現地のライフスタイルに感銘を受けたというフィンランドの言葉から。
「minä」は私、「perhonen」はちょうちょを意味し、
蝶の美しい羽のような図案を軽やかに
作っていきたいという願いが込められているのだそう。

ちょうちょやサークル、ドット柄や
自然の中にふと見つけることが出来るような
幾何学模樣のデザインが馴染み深く用いられています。


こちらはミニサイズのブランケット。
無地のカラーに白いちょうちょが映えますね。
ベースのカラーはどれも温もりある素敵な印象でした。



mina3.jpg

続いて北欧の森を思わせるデザイン。
KLIPPANの暖かなウールのブランケット地に、
冬の森の静けさが溶け合っているようです。

まだ最終的なデザインは決まっていないそうなのですが、
完成品がどんな仕上がりになるのか、
私達ZUTTOのスタッフもとっても楽しみにしているんです。



mina4.jpg



■ご予約販売について

数量限定のブランケット。
ZUTTOでは9月13日(金)より、ご予約の受付を開始する予定です!
今しばらくお待ち下さいませ。



※ブランケットのデザインは
製造の都合により今回掲載の画像とは
一部異なる場合がございます。
どんなデザインに仕上がるのかな?ということも
含めて楽しみにお待ち頂ければ幸いです♪


投稿者: 齋藤 日時: 2013年08月22日 19:32 |

【週刊連載】スタッフ愛用、ずっとな物たち②

こんにちは、ZUTTOの斎藤です。

今回は、前回ご紹介した愛用品のキルトのお話の
続きという形で綴っていきます。



■長く使うための一工夫

布小物は壊れにくい、というのは
1つ嬉しいポイントですよね。
陶器やガラスのように割れてしまう
ことはないですし、大切にすればそれこそ一生もの。


布製品を使う時に
いつも心がけていることで何かあるかな、
と思ったのですが、

◇気兼ねなく、なおかつ大切にお洗濯する
◇匂いが付かないように注意する
◇ほつれも味わいとして大切にする

ということかな、と。


身の回りの布製品はコットンやリネンが多いのですが
暮らしの中の道具ですので、あまり遠慮し過ぎることなく
お洗濯すること。いつも清潔にすることが一番ですね。
お洗濯を繰り返すとその分、ほつれも出てきますが、
それも1つの味わいです。


それから、布小物は匂いが付きやすいので、
いつも鞄の中に入れておくポーチなどは
スプレーでのケアをこまめにしています。


シュッと一吹きするだけで
ほどよく香る「THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス)」の
スプレーがお気に入りです。


13081901.jpg



■背景にあるストーリー


素材に合った方法でお洗濯やケアをする、
というのはもちろんですが、
その品々が生まれた背景やストーリーを
知るということも、ものを長く使うための
工夫であるように思います。


布を縫い合わせて(ピースワーク)1枚の大きな
キルトやタペストリーを作るという文化の歴史は古く、
アメリカの開拓時代に着古した洋服や穀物を入れる布袋の
端切れを縫い合わせて、ベッドカバーなど、暮らしの道具に
作り替えていたことが背景にあるのだとか。


興味深いのは、1つずつの模樣(パターン)に
意味があり、名前が付けられていること。



たとえば、こちらのブルーの1枚。
パターンの名前は「Log Cabin(ログ・キャビン)」。


細長く四角い布をくるくると縫い合わせたパターンで、
名前の通り「丸太小屋」をイメージして作られたデザインのようです。
木を1本ずつ組み合わせて家を作り上げるような、
そんな想いが一針ずつに込められているように感じます。


13081902.jpg



続いてこちらは
「Lemon Star(レモン・スター)」というパターン。


ダイヤ型の布が縫い合わされたパターンが
まるでレモンの切り口のようです。
一見、花模樣?とも思えるのですが、
デザインの名前を知ると、不思議と
レモンに見えてくるんですね。


13081903.jpg





■ストーリーと愛着

今回は布小物でしたが、キルトと同じように、
例えば毛糸で編まれたニット模樣にストーリーが
あったり、その土地ならではの意味深い物語が
込められていたり。そういった、ものの背景にある
ストーリーが愛着の種になることは意外と多いのかも
しれません。


次回は、スタッフ丸山の愛用品をご紹介する予定です。
iittara(イッタラ)の陶器・ガラス製品の大ファンである
彼女の話が聞けるのが、私もとっても楽しみです♪
それでは来週もお楽しみに!


投稿者: 齋藤 日時: 2013年08月12日 16:14 |

【ZUTTOのオフィス】一軒家のひみつ

こんにちは!ZUTTOの植田です。
これから3回に渡り、私たちのオフィスをご紹介します。


ZUTTOのオフィスは、6月24日に
新木場から自由が丘に移転しました。


自由が丘といって想像するものは何でしょう?


私にとって、自由が丘はおしゃれな雑貨屋さんが多いイメージ。
実際、駅周辺は雑貨屋、服屋、カフェが多く、
特に週末は賑やかです。


そんな自由が丘駅から10分ほど歩くと
住宅街の中にZUTTOのオフィスがあります。


「住宅街」と聞いて不思議に思った方がいるかもしれません。
実はZUTTOのオフィスは、2階建ての一軒家なのです。


IMG_1823.jpg


お客様がいらっしゃるたびに「普通の家なんですね」と
驚かれるオフィス。


では、なぜ一軒家をオフィスにしたのか?


理由の一つは
ZUTTOのコンセプトにあります。


ZUTTOでは、ずっと愛着をもてる商品を
5つのものさしからご紹介しています。


ご紹介している商品は全て、
普段の暮らしでお使い頂きたいものばかり。


ZUTTOは暮らしに密接に関わっているからこそ、
オフィスも暮らしに寄り添った場でありたい。


そんな思いを込めて、ZUTTOは
オフィスに一軒家を選びました。

IMG_1806.jpg


2階の一部はこのサイトで取り扱っている商品を
実際に置いた、ショールームとなっています。


次回はそんなオフィスの内部をご紹介致します。
お楽しみに。

投稿者: 植田 日時: 2013年08月08日 19:07 |

 
 
 
"2013年08月"の記事
Categories
Monthly Archives
Search this site