ZUTTOのブログ

◇6月連載【第4回】お手製ジャムのお話

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こんにちは。ZUTTOの斎藤です。


6月も残りわずかとなりました。
今月最後となる連載の今日は、
前回少しご紹介した「お手製ジャム」の
お話をしたいと思います。


毎年この時期になると、
田舎暮らしをしている祖父が
育てたブルーベリーが冷凍で送られてきて、
ジャムを作るのがお決まりになっています。
雨が降っている週末に
コトコトと時間をかけて
ジャムを煮るのはなかなか楽しいものです。


9月くらいまでは収穫出来るそうなのですが、
1番早いものだと、ちょうど今頃の時期から
食べられる大きさまで成長したものが
とれるのだとか。


まだメインの収穫時期ではないので
今回届いたのは、
マグカップ1杯分ほどの量。
一粒ずつも小粒で可愛いサイズでした。



■加えるのは、お砂糖だけ


ジャム作りに加えるのは、お砂糖だけ。

お砂糖は使うフルーツと同じ重さで、
なんてよく言われますが
私は重さは量らず、「これくらいかな?」と
目分量で決めてしまいます(笑)

今回はTeemaのマグカップ1杯分の
ブルーベリーと、お砂糖を用意。



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小さなお鍋で砂糖とブルーベリーをざっと
混ぜて、あとは火に掛けて煮詰めていくだけ。
本当にこれだけです。



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■瓶に詰めて


ジャム作りでいつも迷うのは、
「どこまで煮詰めるか??」ということ。

お店で買う瓶詰めのジャムは
私の好みよりちょっと固めかな、と思うので、
自分で作る時はいつも早めに火を止めていますね。
ジャムというよりもソースに近いのかもしれません。


ジャム作りのハイライトといえば、
瓶詰め作業!と思うのは私だけでしょうか(笑)

ジャムが冷めるのを待って、
用意しておいた空き瓶に流し入れます。



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手作りしたブルーベリージャムは、
お店で手に入るものよりも、ベリーの
つぶつぶ感(ごろごろ感、でしょうか?)
が残っているのが好きです。

トーストに塗ろうとすると、
パンの上をベリーがころころ転がって
しまうという難点はありますが!笑



■ジャム作りの後は

ご自宅でジャムを作るという方、
きっとたくさんいらっしゃると思うのですが、
ジャム作りの後は、コンロ回りの
汚れ落としが面倒になりませんか?

ブルーベリーなどは色素も強いので
お掃除は後回しにせず、
すぐに綺麗にしたいですよね。

コンロ回りの汚れ落としのお供は
こちらの2品。

MARIUS FABRE(マリウスファーブル)の
「サボンノワール」。そして「kirei water マルチパーパス」。



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どちらも植物由来成分から作られていて
思いっきりお掃除したい!という時にも
安心して、たっぷり使うことが出来るんです。
どちらもパッケージが素敵なのが嬉しい。
サボンノワールなんて、スキンケアグッズみたいに
可愛いですよね。




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ちなみにサボンノワールは、シャツなど、
布製品のお手入れにも使えます。

お料理していて付いてしまった
ちょっとしたシミは、サボンノワールを
使ってもみ洗いしてから、お洗濯するように
しています。




■雨降りの日ならではの楽しみを


今月は、お気に入りのマグカップ片手に
のんびり過ごしたり、ゆっくりと
時間をかけて革小物のケアをしたり。

いつもはなかなか出来ないことを、
時間をかけてやってみる、そんな
過ごし方をご紹介しました。


雨の日ならではの楽しみがあると
嬉しいものですね。
まだまだ梅雨は続きそうですが、
皆さんも、素敵なお家タイムをお過ごし下さい。



◇連載バックナンバーはこちら

第一回:お気に入りのマグカップがあれば


第二回:革小物のお手入れを


第三回:バスタイムの楽しみ


投稿者: 齋藤 日時: 2013年06月19日 23:14 |

 
 
 
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