ZUTTOのブログ

◇7月連載【第1回】アクセサリーを魅せて収納

1307.jpg



こんにちは、ZUTTOの斎藤です。

早いものでもう7月。
2013年も折り返しだなぁとふと
思ったのですが、こういうちょっとした
節目?というかきっかけがあると、
何か暮らしの中をちょっと変えたいなぁと
思ったり。


ということで、7月の連載テーマは
「収納を楽しむ」としてみました。


私はいわゆる「お片づけ」が苦手です(笑)


お料理や手仕事など、「こんなことしてみたい!」
「これ、作ってみたい!」と思った時は
即座に材料や道具を取り出すのですが、
作っていたものが完成すると、
電池切れになってしまい、片付けや収納が
億劫になりがちなんですね。


でも、収納だって立派な手仕事。

ということで、インテリアや雑貨を
収納する(飾る)ことを楽しむという
視点で手仕事をしてみたいと思いまして。



■スタートは、身近なものから


とりあえず、身近なもの、
毎日使うものの収納を考えよう!と
いうことで、今回はアクセサリーに
的を絞ってみました。


女性の皆さんは毎日使うアクセサリーを
お持ちかと思います。



13070102.jpg



私の場合は、ピアス。
たくさんありますが、毎日使うものって
意外と限られているんですよね。




■いつも使うものだけ

ということで、いつも
よく使うものは、ディスプレイも兼ねて
見せて収納することに。

時々しか使わないものは、
左側の小さな木箱に。


ちなみにこちらの木箱、
「マカイバリ」の紅茶が入っていた
ケースなんです。
ナチュラルなデザインが素敵です。



13070101.jpg



せっかくなので夏らしく、と思い
ディスプレイにはiittalaのグラスを。
縁にはピアスを引っ掛けて…



13070103.jpg




中にはペンダントのチャームを置いて、
チェーンだけ外側に垂らします。
グラスの模様と相まって綺麗に見えるんです。



13070104.jpg





■大切なものは、こちらにどうぞ

そして、とっておきは
こちらのVitriini(ビトリーニ)。


「Vitriini ボックス big」のスウィートピンクを
愛用しています。ビトリーニは、本当はガラスの蓋が
付いているのですが、以前落として割ってしまい(涙)
それ以来オープンタイプのトレイとして使っています。

(こちらのカラーはZUTTOでの取り扱いが
終了しているので、トレイ部分は割ってしまわ
ないように、大切にしているんです!)





13070105.jpg



シルバーのアクセサリーを乗せて。
ガラスの透け感と、少し色のくすんだ
シルバーの素材感のコントラストも面白い。


ビトリーニはたくさんのカラーが
あるので、色々なカラーを揃えて並べるのが夢です。




1307018.jpg



涼し気なガラス素材。
夏らしい収納・ディスプレイにぴったりですね。



投稿者: 齋藤 日時: 2013年06月26日 11:08 |

◇6月連載【第4回】お手製ジャムのお話

6%E6%9C%88%E6%89%89%E7%B5%B5.jpg



こんにちは。ZUTTOの斎藤です。


6月も残りわずかとなりました。
今月最後となる連載の今日は、
前回少しご紹介した「お手製ジャム」の
お話をしたいと思います。


毎年この時期になると、
田舎暮らしをしている祖父が
育てたブルーベリーが冷凍で送られてきて、
ジャムを作るのがお決まりになっています。
雨が降っている週末に
コトコトと時間をかけて
ジャムを煮るのはなかなか楽しいものです。


9月くらいまでは収穫出来るそうなのですが、
1番早いものだと、ちょうど今頃の時期から
食べられる大きさまで成長したものが
とれるのだとか。


まだメインの収穫時期ではないので
今回届いたのは、
マグカップ1杯分ほどの量。
一粒ずつも小粒で可愛いサイズでした。



■加えるのは、お砂糖だけ


ジャム作りに加えるのは、お砂糖だけ。

お砂糖は使うフルーツと同じ重さで、
なんてよく言われますが
私は重さは量らず、「これくらいかな?」と
目分量で決めてしまいます(笑)

今回はTeemaのマグカップ1杯分の
ブルーベリーと、お砂糖を用意。



13062406.jpg




小さなお鍋で砂糖とブルーベリーをざっと
混ぜて、あとは火に掛けて煮詰めていくだけ。
本当にこれだけです。



13062405.jpg






■瓶に詰めて


ジャム作りでいつも迷うのは、
「どこまで煮詰めるか??」ということ。

お店で買う瓶詰めのジャムは
私の好みよりちょっと固めかな、と思うので、
自分で作る時はいつも早めに火を止めていますね。
ジャムというよりもソースに近いのかもしれません。


ジャム作りのハイライトといえば、
瓶詰め作業!と思うのは私だけでしょうか(笑)

ジャムが冷めるのを待って、
用意しておいた空き瓶に流し入れます。



13062402.jpg



手作りしたブルーベリージャムは、
お店で手に入るものよりも、ベリーの
つぶつぶ感(ごろごろ感、でしょうか?)
が残っているのが好きです。

トーストに塗ろうとすると、
パンの上をベリーがころころ転がって
しまうという難点はありますが!笑



■ジャム作りの後は

ご自宅でジャムを作るという方、
きっとたくさんいらっしゃると思うのですが、
ジャム作りの後は、コンロ回りの
汚れ落としが面倒になりませんか?

ブルーベリーなどは色素も強いので
お掃除は後回しにせず、
すぐに綺麗にしたいですよね。

コンロ回りの汚れ落としのお供は
こちらの2品。

MARIUS FABRE(マリウスファーブル)の
「サボンノワール」。そして「kirei water マルチパーパス」。



13062404.jpg




どちらも植物由来成分から作られていて
思いっきりお掃除したい!という時にも
安心して、たっぷり使うことが出来るんです。
どちらもパッケージが素敵なのが嬉しい。
サボンノワールなんて、スキンケアグッズみたいに
可愛いですよね。




13062401.jpg




ちなみにサボンノワールは、シャツなど、
布製品のお手入れにも使えます。

お料理していて付いてしまった
ちょっとしたシミは、サボンノワールを
使ってもみ洗いしてから、お洗濯するように
しています。




■雨降りの日ならではの楽しみを


今月は、お気に入りのマグカップ片手に
のんびり過ごしたり、ゆっくりと
時間をかけて革小物のケアをしたり。

いつもはなかなか出来ないことを、
時間をかけてやってみる、そんな
過ごし方をご紹介しました。


雨の日ならではの楽しみがあると
嬉しいものですね。
まだまだ梅雨は続きそうですが、
皆さんも、素敵なお家タイムをお過ごし下さい。



◇連載バックナンバーはこちら

第一回:お気に入りのマグカップがあれば


第二回:革小物のお手入れを


第三回:バスタイムの楽しみ


投稿者: 齋藤 日時: 2013年06月19日 23:14 |

チャリティーカンケンバッグを数量限定で発売予定


フェールラーベンの定番リュック、カンケンバッグには、
ブランドロゴの北極ギツネのリフレクターが付いています。


創設者オッケ・ノルディンが、少年時代に厳しい天候の中でも
生き延びる北極ギツネに出会い、感銘を受けことが
このブランドが生まれた背景にあります。


その北極ギツネは、過度な狩猟と地球温暖化により、
現在絶滅危惧種に指定されています。
フェールラーベンは、北極ギツネを保護する活動を行っており、
2010年の白いカンケンバッグに続き、
2度目となるチャリティーカンケンバッグ(オックスレッド×ブリック)を
数量限定で発売です!
その限定色の他に、もう一色、新色のオークルも登場します。


blog_kanken.jpg


6月下旬発売予定ですので楽しみにしていて下さい。
なお、カンケンバッグはいつも入荷をお待ち頂くことが多いのですが、
現在、割合在庫のご用意がございます。


<お詫び>
6月下旬に発売の2つと、現在販売中の色以外は、入荷時期が未定です。

お待ちのお客様には、お時間頂戴しておりますことお詫び申し上げます。
※現在欠品している色に関しては、
秋冬までお待ち頂く可能性もございますことご了承下さいませ。


投稿者: 日時: 2013年06月14日 09:51 |

◇6月連載【第3回】バスタイムの楽しみ

6%E6%9C%88%E6%89%89%E7%B5%B5.jpg



こんにちは。ZUTTOの斎藤です。


最近、しとしと雨が降ることが増えて
梅雨らしくなってきましたね。



はっきりしない天気予報に、
もしかしたら帰りは雨かもと思って
傘を準備する、そんなことが増えてきました。

そんな日ほど、どっちつかずのお天気で、
それでも結局雨は降らず、ということも多いですけれど。


朝、雨が降っていると、気合を入れて
自宅を出よう!と思うのですが、
帰り道に雨が降っていると
何だか寂しくなりませんか?




そんな日は、家に帰ったらとりあえずお風呂。
雨で濡れた体と髪を洗うと、気分がさっぱりしますね。
ということで、雨の日こそ
バスタイムを充実させたい!と思いまして。




■タオルを楽しむ

一番大切なのは、タオル。

お風呂上がりに、ふんわりとした肌触りの
バスタオルに顔を埋めると、他にはない
安心感があるものです。



梅雨から夏にかけて、私の一押しは
「ひびのこづえタオル」のシリーズ。
吸水性が良くてさっぱりとした使い心地。
薄手の生地でお洗濯も楽な気がします。



13061701.jpg



バスタイムに
ボディブラシとバスソルトもあれば、
もう言うことなし!

夏はシャワーだけで済ませてしまうことも
多いのですが、雨に濡れると体が冷えてしまうので、
バスタブにお湯をはって半身浴がいいですね。



13061704.jpg




お洗濯が頻繁に出来ない梅雨の時期でも
安心なように、タオルの常備は欠かさずに。
晴れた日にさっぱりとお洗濯して、
大切にしまっておきます。


13061702.jpg





■お風呂上がりのお楽しみ

お風呂上がりのとっておき。
フローズンヨーグルトの自家製ジャム添えです。


13061705.jpg



少しお砂糖を入れたヨーグルトを
冷凍庫で凍らせておきます。
お風呂に入る前に冷凍庫から
取り出しておくと、お風呂上がりには
少し溶けてちょうど良い口当たりに。

今回は、田舎から届いたブルーベリーの
自家製ジャムを添えました。
(祖父が育てているブルーベリーの畑があるのです。)

Aaltoのガラスのタンブラーが、涼しげで夏らしい。


13061706.jpg



凍らせると、ごく普通にヨーグルトとして
食べるよりもあっという間に食べ終わってしまう
気がするから不思議です。


子どもの頃、お風呂上がりに


「アイス食べてもいーい??」と


聞くのが夏の日課だったのを思い出します。

もちろんお風呂上がりのアイスクリームも
いいのですが、口の中がさっぱりする
ヨーグルトのほうがいいかな、と。



「アイス、食べてもいいけど、1つだけだからね!」


なんて言われることもなくなり、
好きなだけ食べていいはずなのですが、
タンブラーの底が隠れるくらいの
フローズンヨーグルトを毎晩の楽しみにする。
それくらいが私にはちょうど良いみたいです。


大人になっても、
お風呂上がりの冷たいおやつは嬉しいものですね。


◇連載バックナンバーはこちら

第一回:お気に入りのマグカップがあれば


第二回:革小物のお手入れを

投稿者: 齋藤 日時: 2013年06月12日 12:16 |

◇6月連載【第2回】革小物のお手入れを

6%E6%9C%88%E6%89%89%E7%B5%B5.jpg



こんにちは。ZUTTOの斎藤です。


前回の連載ではお気に入りのマグカップで
コーヒーを飲みながら、写真を整理したり、
手紙を書いたり、のんびりと過ごしました。


続く今回は、革小物のお手入れをしたいと思います。

個人的に雨の日が苦手な理由って
いくつかあるな、と思うのですが、
「革の鞄を持って出かけられない」という
ことも、その1つかもしれません。


前の日の夜に、バッグの中身を全部入れ替えて、
準備万端!と思っていたのに、朝起きて雨が
降っていると、しょんぼりしてしまうんですね(笑)

ちょっとくらいの雨なら大丈夫かな、
とも思うのですが、以前大判の革鞄を買って
「一番気を付けた方がいいことで何ですか?」
と店員さんに聞いたとき、

「雨の日は絶対に持ち歩かないことです!」

と即答されたことがあるので、
ぐっとこらえて革鞄はお留守番させます(笑)


だからこそ、こんな日には
いつもはなかなか出来ない革鞄のケアを
してあげるのもいいなぁと思っていて。



■10年愛用した革、毎日持ち歩く革


とりあえず、と思って、私物の革小物を
ずらりと並べてみました。

鞄にお財布、定期入れ、手帳。
毎日持ち歩くものもあれば、
お休みの日にだけ使う愛用品もあります。



13061001.jpg




ちなみに左端の鞄が一番古くて、
順番に10年、4年、1年、半年…と使ってきたものです。


鞄はだいぶ前に古着屋さんで手に入れたもので、
私が手にした時点でも、とっても革が馴染み、
日に焼けた状態でした。


でも、前に使っていた方がこの鞄を
とても丁寧に使っていたことが伝わってくるほど、
良い感じにエイジングが進んでいました。
持ち物は持ち主の人柄を伝えるんだなぁと感心したものです。


金具のサビ付きが進んでいたり、
革の裏面に貼った芯材が剥がれていたり、
ところどころ古びているので、
毎日のお供に、というタイプの鞄ではないですが、
今でも晴れた日のちょっとしたお出かけには
活躍してくれる現役選手です。



13061002.jpg




こちらは毎日持ち歩く小物たち。
革の種類やメーカーも全て違いますが、
何だかテイストが全部似ていますね(笑)




13061003.jpg






■タピールで、お手入れを


革のお手入れに使うのはこちら。
タピール(Tapir)のレーダーフレーゲクリームと
レーダーフェットです。


ミツロウやひまし油など、植物由来の成分で
出来たクリームとワックスで、お気に入りの
革小物を優しくケア出来るタピール。
バクが描かれたパッケージも可愛らしくて好きです。



13061004.jpg





■レーダーフレーゲクリームで小物のケア


まずは、小物のケアから。

革表面の汚れをさっと拭きとった後、
クリームを布にとって、磨きます。



13061005.jpg




良く伸びるクリームで、
革に潤いを与えて艶を出してくれます。

そしてこちらのクリーム、オレンジから採取したオイルが
配合されていて、ほんのり柑橘系のいい香りがするんです。
革も喜び、私も喜ぶ。まさにそんな感じです。



13061006.jpg






■古い鞄には、レーダーフェット

一番古い鞄には、レーダーフェットを。

可愛い缶に入ったワックスで
そのまま指に取って、使います。



13061008.jpg




コーヒーを飲んで一息付いて…笑



13061009.jpg



仕上げに、布で優しく磨き上げて
ワックスを馴染ませます。
鞄が喜んでいるような感じがするから
不思議ですね。



13061007.jpg




優しく磨きあげた革小物達。
晴れの日が待ち遠しいです。

それではまた来週♪


◇連載バックナンバーはこちら

第一回:お気に入りのマグカップがあれば

投稿者: 齋藤 日時: 2013年06月05日 23:22 |

 
 
 
"2013年06月"の記事
Categories
Monthly Archives
Search this site