ZUTTOのブログ

◇5月連載【第3回】グリーンを飾ろう

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こんにちは。ZUTTOの斎藤です。

5月も半ばになると、木々の葉が
ぐんぐんと碧さを増してきますね。

夏が近づいているなと感じる瞬間って、
たくさんあると思うのです。

私は東京で暮らすまでは
自然の土と緑が多い田舎街で育ったので、子どもの頃は
「つくしが出始めたなぁ」と気づくと春がきて、
「田んぼに水が入ったなぁ」と思う頃には夏が訪れる。
そうやって毎年めぐる季節を追いかけていた
ような気がします。


木々や花々からしてみたら、
季節が変わるから葉を生い茂らせたり
花を咲かせたりするのでしょうけれど、
私にとっては逆に植物の変化が
季節の変わり目を知らせてくれて
いたんだな、と最近思いました。




■部屋の一角に、グリーンのコーナーを

そんなことを考えながら、
自宅にも何かをグリーンを置きたい!ということで
部屋の一角にグリーンのコーナーを作ってみることに。


本棚の上に、文庫本を積み重ねて
グリーンと一緒にディスプレイ。
日の光が当たってグリーンが映えますね。



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■気になるグリーンを、気ままに選んでみる

何を飾ろう??と考えて近所の花屋さんへ。
目に止まったものの中から、
初心者でも育てやすいという植物を
店員さんに伺ってセレクトしてみました。



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こちらは「ワイヤープランツ」。

小さなまあるい葉っぱがぽつりぽつりと
可愛らしいグリーンは、インテリアショップの
ディスプレイなどでも良く見かけますよね。
適度に水をあげれば上手に育てることが
出来るのだそう。



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専用の陶器のポットを買おうかな…とも
思いつつ、「そうだ!」と思いつき
今回は「Teema」のマグカップに入れてみることに。

「セラドングリーン」のマグカップです。
何だかサイズも色もベストマッチ?!



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続いて、こちらはちょっと変わり種?のグリーンです。

「エアプランツ」と呼ばれる植物で、
何と、土がなくても大丈夫なのだそう。
土がいらない分、こうやって空き瓶に
入れるだけで飾ることが出来ます。

時々、霧吹きでシュッと水を吹きかけて
あげるだけで良いそうで、これなら面倒くさがりな
私にも育てられる!と思いまして(笑)



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2種類のエアプランツを、小さなグラスに飾って
みました。植物自体のフォルムがキリリとしているので、
特別な器はなくても、空間をもたせる力があるんですね。




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光にかざすと、キリッとしたシルエット。

手のひらサイズの小さな植物ですが、
自然の造形美というのはすごいなぁ、、と。




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■普段の暮らしの、特別な場所

朝、目覚めて日の光が当たるグリーン。
夜、仕事から帰って眺めるルームライトの下のグリーン。


日中自宅にいない分、今まではなかなか植物を
育てようと思わなかったのですが、
部屋の一角にグリーンがあるだけで
気分が変わるということに気付かされます。


こまめに水をあげて、余分な葉っぱはカットして…
というのは難しいところですが(苦笑)

それでも毎日植物の状態を見る時間を少しでも
持てるといいな、と思い、夜、次の日に身につけるピアスを
選んだらグリーンと一緒に飾っておくことにしました。




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■手仕事の後は


手仕事の後にはLothantique(ロタンティック)
のハンドクリームを。


水仕事やガーデニングなど、
つい夢中に手仕事をすると手がカサカサに…
ということ、よくありますよね。


手仕事が好きで、でも手がカサカサ!
では勿体無いので、手肌のケアを心がけたいものです。

ローズが優しく香るクリームで、
パッケージも可愛いので、
いつも見える場所に置いて使っています。



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今回の連載、いかがだったでしょうか?

来週はいよいよ5月の最終回。
何か、お料理やドリンクに取り入れられる
お花やグリーンはないかな?と企画中です。
それではまた来週♪


◇連載バックナンバーはこちら

第一回:花屋さんの花、野に咲く花


第二回:ドライフラワーのお話



投稿者: 齋藤 日時: 2013年05月15日 12:56 |

 
 
 
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