ZUTTOのブログ

◇5月連載【第2回】ドライフラワーのお話

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こんにちは。ZUTTOの斎藤です。

「花と緑のある暮らし」連載第二回は
ドライフラワーについて綴ってみたいと思います。


週末、自宅の古い本の整理をしようと思い
ぱらぱらと本をめくっていたところ、
本の中からはらりと何かが落ちたことに気付きました。
見ると、ハート型の葉っぱが。




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子どもの頃、四つ葉のクローバーを見つけて
喜んでは、大切にしまっておこうと
分厚い辞書の間に挟んでいたことを思い出します。
それなのに、しまいこんだことをすっかり
忘れてしまうんですね。


このハート型の葉っぱを挟み込んだ時も
きっと同じだったんだろうなぁと、そんな気がします。


それでも、
忘れた頃に思い出すものというのは、
時間が経って、味わいを増しているから不思議ですね。


ちなみにこのハート型の葉っぱ、
「カタバミ」という名前の植物で
花言葉は「輝く心」なんだそうです。

カタバミの小さな黄色い花は
東京の街路でもよく見かけますが、
こんな素敵な花言葉があるなんて、知りませんでした。



■キャンドルでドライフラワーを楽しむ


バラやかすみ草が入った花束を
頂いた時などは、部屋に吊るして乾燥させ、
ドライフラワーにしたり。


パンジーやビオラなど、色とりどりの
花びらを乾燥させてポプリにするのも
楽しいですね。


久しぶりにドライフラワーを作ってみようかと
考えたのですが、ちょっと時間がかかるので今回は断念(笑)

その代わりに、MUNIO CANDELA(ムニオキャンデラ)の
キャンドルでお花と香りを楽しむことにしました。


MUNIO CANDELAのキャンドルにはドライフラワーが
そのまま入っているので、目にも美しくて好きです。
ソイワックスのキャンドルにお花やハーブが透けて見えます。

こちらは、火を付けずに楽しむ「ラウンド」。
芳香剤としてお部屋に飾るアイテムです。


今回は「ラベンダー」を使ってみました。
陶器の器に取って部屋に飾ります。
火をつけるキャンドルやスプレータイプの
アロマほど強い香りはしませんが、
鼻を近づけると、ラベンダーの優しい香りがします。



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ちょうど衣替えの季節だなと思い、
冬の間しまってあった薄手のシャツを取り出し、
このラウンドと一緒に、クローゼットの中へ。
明日になったら少し香りが移っているかな?




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■インテリアボードに飾ってみる


このラウンド、平たくお皿に盛りつけても
もちろん可愛らしいのですが、
せっかくドライフラワーが素敵なので、
インテリアの1つとしてもう少し
引き立ててみたいなと考えていて。


そこで思いついたのがこちら。




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ラウンドを立てるような形で
飾りつけたインテリアボードです。


自宅にあったインテリアボードに
ピン(まち針)を2本ずつ差し、
その上に丸いラウンドを乗せるだけの
簡単手仕事です。


こうすると、ソイワックスの中に
うっすら見えるラベンダーが引き立って見えますね。




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■時を経ても、楽しめるから


切花だと長持ちさせるのが難しいですし、
日々の暮らしの中に取り入れるのは
少し敷居が高い感じがしますが、
ドライフラワー、特にキャンドルなら
私にも出来るな。そう思いました。


本のページの間から出てきた古い葉っぱのように、
時間がたっても楽しめるのは、
ドライフラワーならではかもしれませんね。


次回の連載では、どんな花や緑を
取り上げようかなぁと考えていますので、
来週もどうぞお楽しみに。

投稿者: 齋藤 日時: 2013年05月10日 14:23 |

 
 
 
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