ZUTTOのブログ

器でおいしくなるごはん


竹の節部分をそのまま利用した器です。
軽いのが特徴の一つですが、
この 公長斎小菅 竹飯器 でご飯を食べると、
いつも以上に美味しく感じます。


kosuga2.jpg


お茶碗というのは、一般にほぼ決まった形ですが、
こういった素材も形もいつもと違うと、
ちょっと特別な感じです。

それでいて、竹という丈夫な素材が気兼ねなく使えていいのです。
このすべすべとした手触りが京都の繊細で丁寧なものづくりであることを
感じ、食事も美味しく、満足頂ける竹飯器です。


器一つで普段のご飯が美味しくなって、
嬉しかったので、ご飯粒と水菜で
『ごちそうさま』の顔つくっちゃいました。


kosuga.jpg



投稿者: 日時: 2013年04月11日 16:26 |

 
 
 
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