ZUTTOのブログ

人は香りでつながっている



HONORÉ DES PRÉS(オノレ・デ・プレ)の販売の機会に
日本フレグランス協会会長の株式会社フォルテの取締役吉岡康子様にお会いしました。
70年代から日本と海外で活躍し、その後、フレグランスへの理解を深めてもらおうと
活動をされている気品ある女性でした。

「香りは、心につけるもの」。
香りは五感に直接訴えて、瞬間的に気分をリフレッシュさせてくれたり、
リラックスさせてくれたり、ロマンティックにさせてくれたりします。

アロマセラピーも、脳に与える香りの効果は証明されていますが、
香りがもたらす心理効果アロマコロジーも、
ますます重要視されてきているのです。

いい香りをかいでいると、脳はいつでも活性化するのです。
嗅覚は、視覚や味覚や聴覚と違って、
年齢とともに衰えても回復できる力があるのだそうです。
毎日いい香りに囲まれているということが、
メンタルな部分をいつも若くしてくれるだということは、
医学的にも証明されていることです。
死ぬまで、香りでおしゃれはできます。



ある取材記事から一部お話を抜粋してご紹介しました。



私が香水に興味をもったのは、
母の香水瓶の色も形も綺麗だったことから始まりました。
ガラスの彫刻のようで、『空っぽになったらこの瓶ちょうだいね。』と
いつも使い終わるのを待っていた記憶があります。

その後、二十歳前後、自分の香りを持つって大人みたい。と
憧れて人気のものを買ってつけてみました。
それからは日常のコスメ選びで手軽に楽しむようになり、
今回、HONORÉ DES PRÉS(オノレ・デ・プレ)を知るきっかけから香水にまた興味がわいてきています。


香りのコミュニケーションで人と人が引きつけ合ったり、
自分を伝えるためのファッションとしても楽しんでほしいという香水です。


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投稿者: 日時: 2013年02月15日 13:49 |

季節を味わう



こんにちは。ZUTTOの斎藤です。

先日美味しいジャムの作り方を教わったので
今日はそのお話を少し。


以前メルマガでもご紹介した事のある自家製ゆずジャム。

この冬、風邪予防にと私の定番になったのですが、
いつも柑橘の苦味が出てしまい
なかなか味が決まりませんでした。


そこで柚子を送ってくれた祖母に
ジャム作りのコツを聞いてみることに。
柚子の木は祖母の家の庭にあるのです。


130208.jpg


美味しいジャムを作るコツは、皮と実を丁寧に取り分けたあと、
皮の部分を根気強く湯がいて渋みを抜くことなのだそう。


材料は柚子の実とお砂糖だけという
とてもシンプルなレシピなのですが、
焦らずゆっくり、丁寧に渋みを取ると、
ちょうど良いほろ苦さと甘み・酸味のバランスになるようです。


祖母の庭にある柚子の木。

今は沢山の実を付けているのですが、
柚子の木は実がなるまでに15年もかかるのだそう。


手作りの柚子ジャムはヨーグルトに入れたり、
こんがり焼いたベーグルにサンドしたり。
お湯で割って蜂蜜を入れれば
寒い夜にぴったりのドリンクに早変わり。


「もちろん無農薬の有機栽培だから美味しいジャムを作ってね」

そんな言葉に、思わず電話口で祖母と2人で笑ってしまいました。


投稿者: 齋藤 日時: 2013年02月08日 16:31 |

 
 
 
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