ZUTTOのブログ

「超訳 枕草子の世界」



東京ミッドタウンの3Fに
ファーバーカステルのショップがあります。

そこで11月26日(月)まで、イラストレーター・森千章さんによるエキシビション
「超訳 枕草子の世界」が開かれています。


faber-1.jpg

ショップは、ファーバーカステルの鉛筆、色鉛筆、ボールペン、万年筆が
豊富にそろっています。
期間中の土日(午後2時~未定(11/24、11/25を除く))
ファーバーカステルを実際に使ってみることができるという制作実演イベントも
開かれています。

また、ショップ内は、枕草子を森さんが、現代版のようにラフに訳した本と
そこの中に描かれた絵の展示になっています。
(清少納言が応援するような内容の枕草子に、
森さんの自然体の人柄を感じる文章で、読んでいて気持ちいい一冊です。)


先日、森さんに会いに行きながら、イベントの様子を見に行ってきました。
あれこれ話しながら、せっかくなので、ファーバーカステルの
豊富にある鉛筆の使い心地を試してみてきたのですが、
1本1本書き心地に感動でした。
鉛筆に対してこだわりもあるからということもあるのですが、
森さんが、イラストレーターとしての喜びって
紙にペンや鉛筆を滑らせる心地よさを自分で求めてるのかも。
なんて話したことに私も納得でした。

そしてまた、あれこれしゃべりながら、
鉛筆を試していて、
気づくと、同じことを同時にできない私は、
ただ、紙に2cm程度の横棒を書き続けるだけになっていました。

あらためて、不器用だなぁと思って、
森さんの手元をみると、同じように、鉛筆を
寝かせて薄く紙を塗っているだけでした。

そんなもんだなとおかしくて笑って実演を終了。


毎日使うボールペンや鉛筆、
ちょっといいものを持つことで気持ちがあがります。
ぜひ、お気に入りの1本を探しに、
お近くにお出かけの際には、お立ちより下さい。

投稿者: 日時: 2012年11月08日 14:46 |

 
 
 
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