デザインは楽しい。
こんにちは。
ZUTTOの堺です。
先日、六本木のミッドタウンで開催していたDESIGNTIDE TOKYOに行ってきました。
駅の改札を出て、ミッドタウンへ向かう途中、早速感動。
TOYOTAの「ReBORN(再生)」をテーマにした広告が、ズラリ並んでいて、
そこに書かれたキャッチコピーに、日本を背負うTOYOTAだとじーんとしました。
(DESIGNTIDE TOKYOへの期待が、
たまたま貼ってあった広告にも敏感に反応したんでしょうね 笑)
そこからミッドタウンに入ると、これから活躍するデザイナーの作品が、
宝石のように透明な箱の中に展示されていました。
一つ一つ見て回るごとに、
デザイナーのエネルギーがジンジン感じてきましたし、
作品を覗き込む人々が楽しそうにしていました。
自由な発想は、見る人をワクワクさせてくれるなぁ。
と思いながら、館内の各イベントを見て回りました。
その後、「GOOD DESIGN EXHIBITION 2011」へ。
今年のテーマは“適正”。
大賞候補の作品ということもあって、
完成されたデザインにじっと見入ってしまい、展示会場を2周。
最後に、ミッドタウンエントランスに飾られた
田中貴志さんの展示を見ました。
作品は、AからZまでの26文字のA3サイズの紙が、
床に積み上げられているというもの。
この用紙の前を通った人が、好きな文字(ワード)を
自由に選び持ち帰れることで、
持ち帰った人と繋がりが出来るというプレゼンテーション。
沢山の人が集まり、そこに「いいねー」という声。
田中さんの作品は、フォントと余白のバランスが素敵で、
作家のホンワカした人柄がその空間に滲み出ている気がします。
ワクワク、ドキドキ、嬉しくなったり、楽しくなったり、
そんな風に、モノの世界を広げてくれるデザインはやっぱりいいなぁと
と思ったDESIGNTIDE TOKYOでした。
投稿者: 堺 日時: 2011年11月07日 11:10 | permalink



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