ZUTTOのブログ

展示会にいってきました!



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。

先日、新宿の伊勢丹で開催されていた、北欧展に行ってきました!


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会場は驚くほどにぎわっていて、陳列されている商品を見るのも
大変なほど。。。


人ごみをかき分けて、会場をぐるりと散策してみると、
あちらこちらに見覚えのある顔が。。


KLIPPAN(クリッパン)のブランケットや、ムーミンのスポンジワイプ
Lovi(ロヴィ)のグリーティングカードやiittala (イッタラ)の食器類など、
うちの可愛いわが子達も可愛く棚に整列しているのを発見し、
何だか嬉しい気分になりました。


そこで、発見したのがKulku(クルク)。

今回は皆さまに一足早くKulku(クルク)をご紹介します!


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写真上部のKulku マグカップ


現在取り扱っているカステヘルミ柄をあしらった、マグカップです。
冬季限定のマグカップで、大小の丸い水玉がぽつぽつと
お行儀よく整列している姿が可愛らしいですね。


こちらのKulku(クルク)、ZUTTOでも明日11月30日(水)販売が開始致しますので、
今しばらくお待ち下さいね!


※下部のプレートは取扱予定がございませんので、ご注意下さい。

投稿者: 藤本 日時: 2011年11月29日 11:06 |

愛用されるモレスキン



こんにちは。
ZUTTOの堺です。


モレスキナリーというファンサイトがある程、愛用する人が多いモレスキン

モレスキンは毎年沢山のバリエーションのノートを販売します。
その豊富なバリエーションからその人にあったノートを見つけることができると思います。

10月頃から年末を迎えるこの時期、書店や雑貨店で平積みにされている
スケジュール帳の中にも必ずと言っていい程、モレスキンも並んでいます。


ノートにしてはちょっと高い?
単なるノートだと思う人も一度使ってみて欲しいモレスキンです。

バッグの中に入れて持ち歩いて、
自分のアイディアや思いつき、ふと気になることを
どんどん書き込んでみて下さい。
自由気ままに使い続けることでモレスキンの良さを感じます。


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写真を貼ったり、ちょっと思いついたメモや落書きを残したり、
仕事のアイディア、生活の中の思いつき…


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ペンで書き記すと、筆跡からその時の様子が感じとることもできます。
使い続けているモレスキンをめくって見直してみても、
一つ一つ書いたその時が甦ります。

たわいもないこともモレスキンに記録することで
特別なことに変わるような魅力。


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また、モレスキンのノートを開くと一番初めのページに、
「In case of loss, please return to:(もしも拾ったらここに連絡してね)と
自分の名前と連絡先を書き込めるようになっています。

そしてその下に、「As a reward :$(お礼は…)」と
その時にするお礼を書く欄まで★

ここにモレスキンのユーモアがありますね。


使う人を楽しませてくれるモレスキンです。




投稿者: 日時: 2011年11月24日 18:46 |

年賀はがきで寄附金



こんにちは。
ZUTTOの藤本です。


11月も、もうそろそろ終わりですね。
2011年も残すところわずかとなりました。
最近街中や電車内で、風邪ひきさんとよく見かけます。
みなさんも体調管理には気を付けて下さいね。


さて、12月と言えば、クリスマスや大晦日など、
イベント事が多く、仕事もプライベートも何かと忙しくなります。


先日、母が年賀状の準備をはじめようかしら。と話していて、
はっ!ともうそんな時期なのだな~と実感です。

11月1日に来年の年賀はがきの発売が始まりましたね。
毎年、「書かなきゃ!」と思いながら、
結局ぎりぎりになってしまう、だめな私です。
しかし!
今年こそは、早めに年賀状準備を開始しようと思っています!



先日、ニュースで、来年2012年用の年賀はがきには、寄付金の付いた
絵入りの年賀はがきがあることを紹介していました。


3月11日の東日本大震災を受け、そのうちの5円が寄附金となります。
集まった寄附金の4割を震災の被害にあわれた方などに贈られるそうです。


その他にも、社会福祉の増進を目的とする事業を支援するための
寄附金付年賀はがき(絵入り)もあり、
全国共通のデザインの1種類と、地域ならではの特色(風物)をモチーフにした
29種類を販売しているとのこと。


▽寄附金付年賀はがき(絵入り)はこちら


今年の年賀はがきは寄附金のついたものを購入し、
お世話になった方や友人に届けたいと思います。



みなさんも元旦までに届けられるよう、
準備はお早めに!

投稿者: 藤本 日時: 2011年11月18日 17:56 |

デザインは楽しい。


こんにちは。
ZUTTOの堺です。

先日、六本木のミッドタウンで開催していたDESIGNTIDE TOKYOに行ってきました。

駅の改札を出て、ミッドタウンへ向かう途中、早速感動。

TOYOTAの「ReBORN(再生)」をテーマにした広告が、ズラリ並んでいて、
そこに書かれたキャッチコピーに、日本を背負うTOYOTAだとじーんとしました。
(DESIGNTIDE TOKYOへの期待が、
たまたま貼ってあった広告にも敏感に反応したんでしょうね 笑)


そこからミッドタウンに入ると、これから活躍するデザイナーの作品が、
宝石のように透明な箱の中に展示されていました。
一つ一つ見て回るごとに、
デザイナーのエネルギーがジンジン感じてきましたし、
作品を覗き込む人々が楽しそうにしていました。
自由な発想は、見る人をワクワクさせてくれるなぁ。
と思いながら、館内の各イベントを見て回りました。


その後、「GOOD DESIGN EXHIBITION 2011」へ。
今年のテーマは“適正”。
大賞候補の作品ということもあって、
完成されたデザインにじっと見入ってしまい、展示会場を2周。


最後に、ミッドタウンエントランスに飾られた
田中貴志さんの展示を見ました。 


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作品は、AからZまでの26文字のA3サイズの紙が、
床に積み上げられているというもの。
この用紙の前を通った人が、好きな文字(ワード)を
自由に選び持ち帰れることで、
持ち帰った人と繋がりが出来るというプレゼンテーション。

沢山の人が集まり、そこに「いいねー」という声。
田中さんの作品は、フォントと余白のバランスが素敵で、
作家のホンワカした人柄がその空間に滲み出ている気がします。


ワクワク、ドキドキ、嬉しくなったり、楽しくなったり、
そんな風に、モノの世界を広げてくれるデザインはやっぱりいいなぁと
と思ったDESIGNTIDE TOKYOでした。



投稿者: 日時: 2011年11月07日 11:10 |

 
 
 
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