被災地支援プロジェクト「SHOKAY for TOHOKU」
こんにちは。
ZUTTOの堺です。
今回は、冬に人気のニットブランドSHOKAYの
被災地支援プロジェクトをご紹介致します。
人道支援、貧困解決のため生まれたファッションブランド、
SHOKAYが、東日本大震災の被災地支援プロジェクト
「SHOKAY For TOHOKU」のニッター
(ニット製品を編んでくださる方)を募集しています。
先日、SHOKAYのオーナー林様との打合せの際、
この支援のお話を伺い、その努力と思いには頭が下がる思いでした。
少しでも多くの方にこの活動とSHOKAYの皆さんの気持ちを
伝えたいと思い、ご紹介します。
「SHOKAY For TOHOKU」のその内容は、
フェアトレードの考え方を用い、
被災地の女性たちに現金収入を、というものです。
●プロジェクトの流れ●
1.ニッターの募集。
↓
2.各地で「編み物ワークショップ」を開催。プロジェクトの説明と編み方のレクチャー。
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3.ワークショップで完成したものはその場で買取。
↓
4.自宅や避難所、仮設住宅など、それぞれの場所で編み物を継続。
↓
5.現地コミュニティリーダーが、完成品の取りまとめ、買取。
↓
6.SHOKAYが販売。
●賃金●
販売価格から材料費と輸送コストを除いた金額が女性たちの収入になります。
例えば、帽子1点製作で、工賃は約3000円~5000円ほど。
●対象●
年齢、経験は問いませんが、被災された方限定です。
仮設住宅に閉じこもりがちなおばあちゃんたち、
仕事を見つけるのが難しい中高年の女性たち、
あるいは、小さな子供を抱えて外へ働きに出られないお母さんたちなど、
被災地の女性たちのために少しでもお役に立てればと考えています。
もちろん編み物に興味のある方であれば、男性でも。
●お問合せ先●
support@shokay.jp
私も東北の手芸屋さんなどに声をかけていこうと思っています。
この情報が役立つ方へ是非ご紹介下さい。
投稿者: 堺 日時: 2011年07月07日 15:36 | permalink




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