植物のリデザイン
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とってもごぶさたしております!
ZUTTOのまるやまです。
季節もすっかり春です。
ZUTTOのある新木場は、海に面しているせいか若干寒いので、
桜はまだ徐々に咲きはじめてきた感じです。
春のお花屋さんは、どの季節よりも色とりどりの花がたくさんあって
眺めているだけでも心がなごみます。
ZUTTOでもお花と観葉植物の販売が開始致しましたのでご紹介です。
REN(レン)は、東京三田にあるお花屋さんです。
創業はなんと1919年で、屋号は「三田ハナモ」。
もともとはいけばな素材を専門に扱っていました。
2005年にデザインプロジェクトとしてREN(レン)が設立され、
【植物のリデザイン】をコンセプトに葉物やお花を展開しています。
上の写真は、カーネーションシリンダーです。
高さのあるガラスの花器に、水分を保持する特殊なジェルを入れ、
一輪のカーネーションのみを生けています。
REN(レン)が目指すものは、究極のシンプルと素材を「生かす」ことです。
デザイナーの川原さんは、植物を活ける(デザインする)ことは
【植物のリデザイン】であると提唱されています。
植物はもともと、自然が生み出した究極のデザインであることから、
それらを再びデザインすることは、【リデザイン】であると。
フラワーアレンジメントは、多様なお花や葉を用いて華美に装飾することを
目的としていますが、REN(レン)は植物や花器だけで100を目指すのではなく、
それらが置かれた空間全体が100になるようにデザインしているのです。
なので、REN(レン)の植物たちは花器も含めてどれもとてもシンプル。
ZUTTOで取り扱いのあるものを全てご紹介します。
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キューブは手のひらサイズのガラス花器にかわいらしく入ったシンビジュームです。
カーネーションシリンダー同様、こちらも一輪の花の美しさを再認識することが出来ます。
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ハーブのような爽やかな香りを放つアロマティカス。ハーブティーとして楽しんだり、お肉やお魚料理の香辛料としても。
自分が育てた植物が、見るだけでない楽しみがあるのも魅力です。
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ウルシタワープランツはマイナスイオンを放出するサンスベリアスタッキーを象徴的に使用しています。
うるしの花器を使用して、和モダンな印象もかもし出しています。
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高さのある花器を使用して、目線を上げることで新たなデザインを得たタワープランツパキラは、観葉植物初心者でも安心してトライ出来ます。
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タワープランツゼラニカも、マイナスイオンを法室してお部屋の空気をきれいにしてくれる植物です。お手入れはあまり必要としないので、育てやすい植物として定評があります。
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苔玉とトクサを組み合わせたモスボールプランツは、独特の世界観をお部屋に与えてくれます。和風なのに洋風のお部屋にもマッチする、不思議なデザインです。
春は母の日や父の日など、植物を贈るイベントが多いですよね。
いつもとはちょっと違う、他とはちょっと違うREN(レン)が、オススメです。
投稿者: 丸山 日時: 2010年04月01日 14:57 | permalink | Trackbacks (0)



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