ZUTTOのブログ

年始のごあいさつで、カーボンオフセット

とってもお久しぶりの丸山です。
2009年も残すところあとわずかとなりました。
先日、父親が自宅で年賀状を書いていました。
父は毎年、一人だけ早目に年賀状を書いて、元旦に届くように投函します。
(私を含め)家族の他の者はというと・・・ぎりぎりになって慌ただしく殴り書きです。(笑)
今年こそは父を見習おう、と毎年思うのですが、夏休みの宿題を最終日まで残してしまっていた
私には難しい課題。結局、今年もまだ書き始めていません。


でも、年賀状は毎年欠かさず書いています。
自分宛てに年賀状が届くことが嬉しくて、友人とお互いに書き合っている感じです。
やはりここ数年は年賀状の枚数が減り、メールでの挨拶が増えましたね。
それはそれで、時代を映す鏡なのでしょうか。
頑張れ、年賀状!という気分です。


カーボンオフセットはがき


昨今のエコ意識はそんな年賀状にも波及しているようで。
日本郵政が販売している年賀はがきの中に、
【カーボンオフセットはがき】というものがあることをご存知でしょうか。


【カーボンオフセット】とは、人間の毎日の生活や行動で発生するCO2などの温室効果ガスを、
クリーンエネルギー事業や植林・自然保護の運動などを支援することによってリセット・削減
しようとする仕組みです。
【カーボンオフセットはがき】は、定価が1枚55円です。
そのうち5円分が寄付金として、クリーン開発メカニズムや
国内の温室効果ガス排出削減プロジェクトに役立てられるのだとか。


年始にお友達や上司、お世話になっている方へ年賀状を出す方はぜひ
【カーボンオフセットはがき】を利用したいですね。
年賀状を送る、という行為自体がCO2を排出することになりますが、
私たちが生きていくうえで何をするにもCO2は排出されます。
それならば、その中で最善のことを行う、そういう気持ちが、CO2-6%に
つながっていくんだと思います。


詳しくは、日本郵政のHPをご覧下さい。
【カーボンオフセットはがき】で自分がどれだけのCO2を削減することが出来るのか、
調べられるツールがあるのでぜひ見てみて下さいね。
ちなみに私は35枚ほど送る予定ですが、削減可能なCO2は91kgでした。
1枚だけでも2.6kgの削減になり、テレビ視聴約64時間分のCO2に相当するそうです。
数値で理解出来るのはなかなか面白いです。


手始めに、郵便局に行って【カーボンオフセットはがき】を購入してみます。
そして、なんとか元旦までに届けられるよう、25日の投函を目指したいと思います!


■□カーボンオフセットはがきについてはこちら□■

投稿者: 丸山 日時: 2009年12月22日 18:41 | | Trackbacks (0)

お母さんのお気に入り

こんにちは、菅原です。
あと何日か眠るとクリスマス。そしてお正月ですね。
イベント事が盛りだくさんのこの季節は、
あちらこちらでパーティーが開かれていることでしょう。


ホームパーティーにはたくさんのご馳走が必要。
キッチンからは良い香りが漂います。


先日、パーティーと同じくらいに、
キッチンに立つことが大好きだという私の母に、
野田琺瑯をプレゼント。


衛生的に保つことができる琺瑯は、何を保管するにも便利です。
もちろんパーティーの後に残ったご馳走を入れるのにもピッタリ。


母の愛情をいっぱいに受けるのは、
ホワイトシリーズレクタングル深型SサイズとMサイズ。


余り物を入れるのにちょうどいい大きさのSサイズ。

nosa_s_use.jpg


Mサイズは、容量たっぷりの大き目サイズ。

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直火が可能な琺瑯容器。
こちらのMサイズなら、コンロに置くのにも十分な大きさ。
パスタソースやスープなどの余りを冷蔵庫で保管して、
食べる時コンロで温められる便利な容器なのです。
ちなみに我が家では、マカロニのストックになっています。

SサイズとMサイズを上から見たらこんな感じ。
大きさの違いがわかるでしょうか。
Sサイズは、バター入れ。Mサイズにはお漬物などを入れるのに、
ちょうど良い大きさです。

noda_2.jpg


ある時は、冷蔵庫に。
そしてまたある時には、キッチンの手が届く場所に。
重ね易く、見た目もすっきりとしているので、
場所を選ばず、用途も広がります。

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いつまでも綺麗に使っていられる野田琺瑯。
環境に優しく、使いやすい保存容器。
野田琺瑯のホワイトシリーズレクタングル深型を愛用する母を見ていると、
他にどんな理由がなくとも、使い心地のよい保存容器であることが伝わってくるのでした。

noda_mini.jpg

野田琺瑯ホワイトシリーズレクタングル深型こちら◆◇◆


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野田琺瑯の商品いろいろはこちら◆◇◆



投稿者: 菅原 日時: 2009年12月18日 13:53 | | Trackbacks (0)

海の結晶をいただきます

海の果実」といわれると確かにそのように感じる存在感のあるお塩。
一度味わってしまうと、なかなか普通のお塩には戻れなくなり、
ついに海の果実の虜になった菅原です。

ゲランドの塩 海の果実は一粒一粒が大きなお塩の結晶で、
簡単に指でつまむことができるのです。
結晶をそのまま頂くので、お塩なのに食感までも楽しむことができる、
何とも贅沢なお塩なのです。

この間開封したばかりなのに、もうこんな少ししか残っていません。
菅原家では、塩の結晶の取り合いです。


海の果実.jpg


今ではすっかり私の大好物となったゲランドの塩 海の果実
せっかくなので、お塩の味、そして食感を壊すことない料理にお勧めです。

私のお勧めは、まず天ぷら。
身近に「天ぷらは天つゆに限る」
といった人が多いのですが、私は昔から塩派です。


海の果実.jpg


存在感のあるお塩は、そんなに沢山かける必要はありませんので、
指やスプーンで数粒つまんでパラパラかけてあげます。
天ぷらのサクサク感と時折お塩の砕けるシャリッという音。
そして不思議。お塩の砕ける音と共にたちまち口の中で溶けていくのです。
食材の旨味を壊すことがなく味わえます。

他にも、お寿司の上に数粒パラパラ。
「せっかくのお寿司が…醤油じゃなくて大丈夫?」
と思われる方が多いかも知れませんが、大丈夫なんです。
お魚の味をしっかりと感じながら、
程良い塩加減でさっぱりと頂くことができるのです。


海の果実.jpg海の果実.jpg海の果実.jpg

もちろんお野菜にもお勧めです。
トマトやキュウリ…。
しっかりとした結晶達が、何の手も加えないお野菜たちを
美味しいご馳走にしてくれるのです。


海の果実.jpg海の果実.jpg


可愛らしく背丈の低い容器に入っているので、
私はそのままテーブルに出しています。

お塩の結晶で贅沢なお食事を頂けることに、日々感謝です。

◆◇◆ゲランドの塩 海の果実はこちら◆◇◆

投稿者: 菅原 日時: 2009年12月03日 13:16 | | Trackbacks (0)

 
 
 
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