ZUTTOのブログ

eco検定、受けてきました

こんにちは。ZUTTOの春山です。

日本全国、すっかり梅雨明けしてしたようです。
ちびっこたちはそろそろ夏休みに突入でしょうか?
雨降りの季節から、おひさまの季節になってよかったですよね。
くれぐれも熱中症には気をつけてくださいね!


そんな暑ーい3連休の真っ只中に、『eco検定』を受験してきました。

《eco検定とは?》 ※参考)eco-people.jp
環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、
そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指す…という検定試験。
正式名称は『環境社会検定試験』です。

今回で第4回目だった『eco検定』。
遅ればせながら、という感じですが、試験に挑んできました。
久しぶりに学生の頃のような勉強をしました。

結果は9月に分かるのですが、正直手ごたえは微妙なところ。。
とはいっても超難関!!と怯えてしまうほど難しくはなくて、
ちゃんと勉強する時間をとれば受かる試験なのではないかな?と思いました。
(これで不合格だったら…)
実際、小学生くらいの子にも合格者はいるようです。


私が参加した会場は都内の大学だったのですが、廊下にはこんなゴミ箱が!
dustbox01.jpg

分別を大学で推進しているのは素晴らしいことだなと思いました。
これだけゴミ箱が並んでいたら、ちゃんと分けて捨てないと
悪いことをしている気分になりそうですよね。。

こちらが「リサイクルされる」ものを入れるゴミ箱。
大学だと紙製品がたくさん出そうです。
dustbox_recycle-ok.jpg

そしてこちらが「リサイクルされない」ものを入れるゴミ箱。
弁当容器や割り箸というところが大学らしいのですが、
お昼ごはんはできればゴミがあまり出ないようなものを選べたらいいなと思います。
dustbox_recycle-ng.jpg

ちなみにこれまで不燃ごみとして扱われていたプラスチックですが、
都内の一部自治体などでは、容器包装プラスチックを
“資源”として回収するようになってきました。
どうしても汚れの取れないプラスチック以外は、
燃えないゴミではなくて、資源として活用するのです。

実は私が住んでいる自治体は、この分別が実施されている地域なのですが、
確かに不燃ごみが減った!という実感があります。
ゴミをゴミとして捨てず、使えるものは資源・原材料として、
製品の原材料にできないものは熱回収などの方法でリサイクルをして、
大切に使っていけたらいいですよね。


と、話がだいぶそれてしまいましたが…eco検定!
次回、第5回は12月21日(日)に実施されます。
ご興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

投稿者: 春山 日時: 2008年07月22日 18:12 | | Trackbacks (0)

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