ZUTTOのブログ

【Earth News】飛脚が地球にできること

こんにちは。ZUTTOの春山です。
家の近くの公園では、桜が7分くらいまで咲いています。
春ですね。


今回はZUTTOでお荷物の配送をお願いしている、佐川急便さんのお話です。


佐川急便さんは、環境に配慮した取り組みを、いろいろと行なっています。

たとえば、配送に使うトラックには、ディーゼル車両と比べて
二酸化炭素や窒素酸化物の排出を削減できる『天然ガス自動車』を採用しています。
そのための天然ガススタンドの設置も、各地に広げているところだそうです。

一部のトラックの内装材には、カップ麺の容器製造工程で出る廃材を100%使用。
現在累計で3000台を達成しているECO車体ですが、
今後も順次、既存車両に換えて増やして行くのだとか。

また、佐川急便さんのドライバーさんが着ているしましまのユニフォームを初め、
社員の方々が着用する制服には、ペットボトルを再利用した再生ポリエステルを使用しています。


そして、このたび佐川急便さんは、CO2排出削減に向けて新たな取り組みを始めました。

三井住友銀行と協力して行なう新しいサービスのために、
国連で承認された温室効果ガス削減プロジェクトからCO2排出権1万トンを購入したのだそうです。
その排出権は、2通りの方法に使われます。

ひとつめは『CO2排出権付き飛脚宅配便』。
佐川急便さんが提携する通信販売事業者からの商品購入時に宅配便を利用する際に、
CO2排出権購入費の一部を購入者の方々に負担して頂きます。
それと同等分を佐川急便さんでも負担して、合計額分のCO2排出権を
佐川急便さんから日本政府に無償で譲渡するのだそうです。

ふたつめはもうひとつは『地球温暖化防止応援キャンペーン』。
2008年4月1日から、個人で宅配便を送る際に、
佐川急便さんのWebサイトにある『CO2排出権付き飛脚宅配便』を選ぶとします。
すると、宅配便1個当たりの輸送にかかるO2排出権を自動的に寄付できるようになるのだとか。


これらのサービスによって削減することができたCO2は、
京都議定書で定められた、日本が削減しなければならない温室効果ガスを
削減したものとしてカウントされるのだそうです。

佐川急便さんではこの取り組みを、宅配便を利用するお客様が、
利用することによってどれだけCO2が排出されるのかを認識して頂く機会を
提供するためのものとして位置づけています。



毎日使う洗剤や、地場地産の食品を選ぶように、
宅配便もできるだけ地球に負荷のかからない方法を選ぶことができるのですね。
ZUTTOもこのお店で買えば、地球にとってより負担が少ないから…というような理由で、
お客様に選んで頂けるオンラインショップになっていきたいと思っています。

投稿者: 春山 日時: 2008年03月27日 19:36 | | Trackbacks (0)

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