ZUTTOのブログ

【Earth News】家電を選ぶ基準

こんばんは。ZUTTOの春山です。

ついに明日から4月に突入します。
4月からみなさんはどんな新生活を始められますか?


新生活となると、新しく家電を買い求められる方も多いかもしれません。
どれにしようかと悩んでいて、実際に購入するのはこれから…という方は、
便利さや価格だけでなく、ぜひ地球のことも考えて決めてみて下さい。

松下電器は、明日4月1日から7月31日までの4ヶ月間、
省エネ性能に優れた対象商品が1点購入されるごとに、
1本の植樹を実施するキャンペーンを行なうそうです。
植樹先は中国のゴビ砂漠の南にある、毛烏素(モウス)砂漠。
どうせ買い換えるなら、地球に負担の少ない家電にしよう、というココロが、
砂漠に緑を増やすのです。

松下電器は2006年以前は日本国内で植樹活動を行い、
2007年から家電1台につき1本の植樹という活動を始めました。
その初年度は、約50万本もの樹を、ベトナムの熱帯雨林に植樹することになったのだそうです。

環境に配慮した家電を選ぶという方法で、
遠い国の森林破壊を食い止めるのに少しだけ協力することもできるんですね。

とはいっても、まだまだ現役の家電を買い換えるのは無駄。
とはいっても古くてエネルギー消費量が膨大な家電を使い続けるのも如何なものか…と
環境のことを考えるのには、ひとつのものさしで測るだけでは足りないのが難しいところです。


松下電器のこの取り組みも、環境に負荷の少ない家電選びのための
ひとつのものさしなのかな、と思い、ご紹介致しました。

地球のことも、大切な家族のことも考えたモノ選びをしたいものです。

投稿者: 春山 日時: 2008年03月31日 21:45 | | Trackbacks (0)

【Earth News】飛脚が地球にできること

こんにちは。ZUTTOの春山です。
家の近くの公園では、桜が7分くらいまで咲いています。
春ですね。


今回はZUTTOでお荷物の配送をお願いしている、佐川急便さんのお話です。


佐川急便さんは、環境に配慮した取り組みを、いろいろと行なっています。

たとえば、配送に使うトラックには、ディーゼル車両と比べて
二酸化炭素や窒素酸化物の排出を削減できる『天然ガス自動車』を採用しています。
そのための天然ガススタンドの設置も、各地に広げているところだそうです。

一部のトラックの内装材には、カップ麺の容器製造工程で出る廃材を100%使用。
現在累計で3000台を達成しているECO車体ですが、
今後も順次、既存車両に換えて増やして行くのだとか。

また、佐川急便さんのドライバーさんが着ているしましまのユニフォームを初め、
社員の方々が着用する制服には、ペットボトルを再利用した再生ポリエステルを使用しています。


そして、このたび佐川急便さんは、CO2排出削減に向けて新たな取り組みを始めました。

三井住友銀行と協力して行なう新しいサービスのために、
国連で承認された温室効果ガス削減プロジェクトからCO2排出権1万トンを購入したのだそうです。
その排出権は、2通りの方法に使われます。

ひとつめは『CO2排出権付き飛脚宅配便』。
佐川急便さんが提携する通信販売事業者からの商品購入時に宅配便を利用する際に、
CO2排出権購入費の一部を購入者の方々に負担して頂きます。
それと同等分を佐川急便さんでも負担して、合計額分のCO2排出権を
佐川急便さんから日本政府に無償で譲渡するのだそうです。

ふたつめはもうひとつは『地球温暖化防止応援キャンペーン』。
2008年4月1日から、個人で宅配便を送る際に、
佐川急便さんのWebサイトにある『CO2排出権付き飛脚宅配便』を選ぶとします。
すると、宅配便1個当たりの輸送にかかるO2排出権を自動的に寄付できるようになるのだとか。


これらのサービスによって削減することができたCO2は、
京都議定書で定められた、日本が削減しなければならない温室効果ガスを
削減したものとしてカウントされるのだそうです。

佐川急便さんではこの取り組みを、宅配便を利用するお客様が、
利用することによってどれだけCO2が排出されるのかを認識して頂く機会を
提供するためのものとして位置づけています。



毎日使う洗剤や、地場地産の食品を選ぶように、
宅配便もできるだけ地球に負荷のかからない方法を選ぶことができるのですね。
ZUTTOもこのお店で買えば、地球にとってより負担が少ないから…というような理由で、
お客様に選んで頂けるオンラインショップになっていきたいと思っています。

投稿者: 春山 日時: 2008年03月27日 19:36 | | Trackbacks (0)

キッチンから春を迎えること

こんにちは。ZUTTOの春山です。

春らしくあったかくなってきたと思ったら、冷え込む日もあって、
雨降りの日もあって…なかなかお天気は移り気なものです。

そういえば開花を誘う春の雨を「促花雨」というのだそうです。
もうすぐ桜の開花宣言が各地から聞こえてきそうです。


さて。ZUTTOでは先週金曜日から、「キッチン」の特集を始めました。

キッチン.jpg


キッチンという場所は、家の中でも季節を真っ先に反映するところだと思うのです。
たとえば食材…。
春にはセリや菜の花、たけのこが芽吹きの季節を、
秋には里芋や牛蒡、さつまいもが豊かな実りの季節を感じさせてくれます。
そして献立にも…。
夏にはそうめんや冷奴、ゴーヤーチャンプルーが暑さを、
冬にはお鍋や豚汁、グラタンが寒さを忘れさせてくれそうです。

季節を意識したお料理を意識すると、お料理がもっと楽しくなります。
そしてキッチンは、家族みんなの元気を支え、幸せなごはんを作り出す場所。

ZUTTOでは末永く使い続けられる調理道具や、安心な調味料をご紹介中です。
ご興味のある方は、どうぞご覧下さいね!


「キッチン特集」はこちらから

投稿者: 春山 日時: 2008年03月24日 13:45 | | Trackbacks (0)

【Earth News】プロ野球でも省エネを

またまたご無沙汰しております。ZUTTOの春山です。

最近はすっかり春めいてきましたね。
容赦なく飛んでいる花粉に、毎日苦しめられています。



春はいろいろなことが始まる季節。
ちなみにプロ野球では、パ・リーグが明日3/20に開幕なのだそうです。

日本プロ野球組織(NPB)は、今シーズン、
環境省が主導する「チーム・マイナス6%」と協力し、
「グリーン・ベースボール・プロジェクト」と銘打って環境問題に取り組みます。

その取り組みは、「試合時間を短縮し、照明などのエネルギー消費を抑える」いうもの。
過去10年間の平均試合時間(3時間20分)の6%にあたる
12分の試合時間短縮を目標としています。
そして、達成できなかった場合は球界として二酸化炭素排出権を購入するのだそうです。

攻守交代や投手交代時には、経過時間を電光掲示板に表示され、
また、走者がいない場面では15秒以内に投球するよう、投手に協力してもらうなどといった
具体的な取り組みが考えられています。

プロ野球界では折れたバットを箸へとリサイクルするNPOに協力していますし、
楽天イーグルスを始めとして、多くの球団がスタジアムでの環境活動を行なったりと、
環境への意識はなかなか高いようなのです。
そういえば、チームマイナス6%が北海道洞爺湖サミット向けて行なっている取り組みに、
「クール アース アンバサダー」の方々に、地球温暖化防止対策の重要性を
率先して訴えてもらうという動きがあるのですが、
その「クール アース アンバサダー」には、なかなか多くのプロ野球選手が参加していました。

人の心をプレーで動かすプロ野球選手たち。
そんなプロ野球選手たちが先頭に立って、地球環境問題に取り組んでくださることで、
プロ野球を愛する人々にも、地球を大切にしようという気持ちが芽生えたら素敵ですよね。

投稿者: 春山 日時: 2008年03月19日 18:58 | | comment (2) | Trackbacks (0)

 
 
 
"2008年03月"の記事
Categories
Monthly Archives
Search this site