【Earth News】お茶がおいしい季節です
立冬を間近に控えて、空気も冬らしく澄んできたように思います。
この季節になると、緑茶とみかんが恋しくなるのですが、みなさまはいかがですか?
「お~いお茶」で有名な「伊藤園」(東京都渋谷区)は、このたび、
紙容器メーカーの「ザ・パック」(大阪市)と共同で、茶殻から紙袋を作る技術を開発したそうです。
緑茶飲料を製造する過程で出る茶殻を、石油資源を使うことなく乾燥させて紙袋原料にするとのこと。
伊藤園では、これが資源の有効活用になると踏んでいます。
この紙袋、縦22センチ、幅27センチ、奥行き11センチの大きさで、
伊藤園のお茶飲料500ml入りペットボトル1/2本分に使用される茶殻が配合されています。
せっかく紙資源を作れようになったのならば、紙パック飲料のパックに使えばいいのにと思うのですが、
なかなか技術的に難しいのかもしれませんね。
今後、どのように活用されていくのかに期待です。
投稿者: 春山 日時: 2007年11月05日 13:01 | permalink | Trackbacks (0)
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