ZUTTOのブログ

満を持してお目見えです。

こんばんは。鼻がむずむずしてならない春山です。
この頃、運動を惰っているせいか、すぐにへばるようになってしまいました。
帰宅後、床に新聞を広げて座り、その前で開脚しながらストレッチしつつ、
新聞を読みつつ、うとうとしつつ…といった程度にしか体を動かしていません。
確実に運動不足です。


そして本日、ついにあの子たちが届きました!
以前から何度か取り上げていた、ちびっこサイズのフットサルボールです!!

















つぶらな瞳にやられてしまいます。
しかも小さなおうち(小屋?)の中に住んでいるのです。
もちろんおうちは動物によって違う色をしています。
マイハウス。
これなら遊びっぱなしにしないで片付けができそうですよね。
それに簡単に捨てられない、大切に取っておきたくなるパッケージなのが素敵です。

いくら運動不足でも、こんなにかわいいボールを
大人がめいっぱい蹴っていたら、なんだか動物虐待のようになってしまうので、
小さな子にプレゼントするか、ころころ転がす程度に遊ぼうと思います。
もちろんボールだから蹴っていいものなのですけれど。。



サッカーの公式試合には、手縫いのボールを用いなければならないというルールがあるそうです。
しかし人件費が高くつくため、先進国では機械で張り合わせるボールしか作っていません。
手縫いのサッカーボールは、いわゆる開発途上国で生産され、
そのうちの約70%がパキスタンで作られています。
1996年に行われた調査によると、パキスタンのシアルコットという街で
サッカーボールの生産に従事している5歳から14歳の児童は、
なんと7000人以上にも上ったのだそうです。
たった一都市でもそれだけの子たちが働いているのだから、
国全体では何人になるのか…日本に暮らす私には想像がつきません。


そんな悲惨な状況を打開しようと動き出したスポーツ用品会社や、
国際サッカー連盟の尽力によって、ほんの少しずつですが状況が打開されてきています。


今日ご紹介した動物フットサルボールを作ったSFIDAも、そんな会社のひとつ。

「STOP CHILD LABOUR」ロゴの入った商品は、
ボール1個につき1ドルが児童労働撲滅の為に活動するNGO団体を通じて、
開発途上国の教育や震災復興のために使われるのだそうです。


遠い国の話だからで済まさずに、身近なところから何かを変えることだってできるんですよね。
過酷な環境で働く児童を救いたい!
そんな思いが込められた、動物くんたちのご紹介でした。

投稿者: 春山 日時: 2007年10月05日 19:25 | | Trackbacks (0)

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