ZUTTOのブログ

いのしし対策!

こんにちは!

ZUTTOの藤本です。


前々回のブログで田んぼの雑草取りの様子をお伝えした際、
田んぼの様子は秋頃ご紹介します!とお知らせ致しましたが、
進展がありましたので、また皆さまにご報告をしたいと思います。



先日の8月21日(土)に田んぼに行ってきました☆

今回の目的は、【いのしし対策の網張り】です。

私も初めて聞いた時には驚きましたが、稲を狙いに山からいのししがやって来るそうです。

田んぼはごく自然にオニヤンマが飛んでいるような自然豊かな環境なのですが、
まさかいのししまで出てくるとは…(笑)

本物のいのししを見てみたい気持ちもありましたが、
暑さにめげず一生懸命成長している稲たちを守るべく、せっせと作業を進めます。




201008211157000.jpg

まず行うのは、田んぼの周りの草刈り。

網を張りやすくするためでもありますが、

網(電気線)が草に触れショートしないように

丁寧に草を刈って行きます。



201008211415000.jpg

そのあと、4メートル間隔で杭を打ち付け、

いのししが網の隙間から侵入してこないように

上と下の二段に分けて電気線を張っていきます。

今回の作業はここで終了!




あとはいのししが稲を狙いに山から下りてこないことを祈るだけです。

田んぼに行って前回と違った点は、稲穂がほんの少し実っていたこと。

植えた時期が遅れたせいか、まばらにしか稲穂を確認することが
出来なかったのですが、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。

投稿者: 藤本 日時: 2010年08月24日 18:04 |

打ち水プロジェクト2010

みなさんこんにちは!ZUTTOの藤本です。


毎日同じ事を言ってしまいますが…暑い!今年の夏は暑いです!!
ニュースでも毎日のように熱中症で病院に運ばれた人の報道がされるほど、
何だか危険を感じさせる暑さです。


先日、家の近くにある公園を通った時、小さな噴水の中に入って気持ち良さそうに
遊んでいるちびっこ達の姿を見ました。


水を見るだけで、少し「涼」を感じることができ、癒されました。


水に関連して、面白い取り組みがあったので皆さまにご紹介します☆


その名も、【大井町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト2010】

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みんなで大丸有エリアに打ち水をして、街の温度を下げよう!というプロジェクトです。

大丸有エリアの駅や広場、イベント会場で楽しく参加しながら打ち水を行います。
周辺にお勤めしている人も飛び入り参加したり、浴衣を着た人がいたり、親子で参加するのも
楽しそうです♪

近年、温暖化現象により都市部の気温がその周辺の郊外部に比べ異常な高温を示す
ヒートアイランド現象が問題になっています。
確かに街中を歩いていると、コンクリートが多いためか、地面からの照り返しなどで
余計に暑さを感じることがあります。


打ち水には、道路などの埃を抑える効果と、気化熱を利用し涼気をとる効果も
あるのだとか。
打ち水は最近になって行われているのかと思いきや、
昔はお家のお庭や玄関先で水まきをしているご家庭もあったそう。昔からの日本の風習が
現代でも息づいているのですね。


夏の思い出が地球にやさしいことにつながっていると思うと、
自分に出来ることは意外と身近にあることなんだと気付かされます。


自分に出来ることから始める。


その思いを一人一人が大切にすれば、やがてみんなの大きな思いと変わり、
私たちの住んでいる地球を考えるための行動として動き始めるかもしれませんね。


【大井町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト2010にご興味がある方はこちらから】

投稿者: 藤本 日時: 2010年08月17日 17:46 |

ZUTTOの田んぼの雑草取り

こんにちは、ZUTTOの藤本です☆

毎日、毎日暑い日が続いていますが、みなさんは体調管理は大丈夫ですか?
私はというと・・・暑さに耐えられず、冷凍庫にアイスが入っていないと、
心配になってしまうほど、この暑さにうなだれている今日この頃です(笑)


前々回ブログでご紹介しました、ZUTTOの田んぼの様子の途中経過を
みなさんにご紹介したいと思います。



先週の土曜日、7月31日にZUTTOの田んぼの雑草取りに行ってきました。
お天気はというと・・・快晴!
蒸風呂のような気温の中、苗の周りを取り囲むように育った雑草たちと格闘する時間が
始まりました。




育ちかけている苗の邪魔を
するかのように生えている雑草を
ひたすら抜きます。
間違えて苗を数本抜いてしまう
ミスも犯しながら、
作業に没頭します。



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田んぼの泥に足をすくわれ、
そして、周りをぶんぶん飛んでいるアブと
格闘しながら、さらに作業を進めます。



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そして雑草取り終了☆


この作業があってこそ、
美味しいお米が育つのですね!



少しの時間しか作業は行っていませんが、腰とももの裏にくる疲労感は
作業の大変さを物語っていました。

自分達で作業を行ってみて、改めて農家の方へ感謝する気持ちが生まれました。
私達が当たり前のように食べているお米は、農家の方が一生懸命育てた証なのですね。

もっともっとありがたい気持ちでお米達を頂こうと思った、そんな雑草取りでした。



今度ご紹介出来るのは、少しばかり涼しい季節に変わった、秋の収穫の時期になりそうです。
これから夏が終わると、秋の台風の時期になるので、稲たちが心配ですが、
みなさんに元気いっぱいに育った稲たちをご紹介できるように、まだ続く雑草取りを
頑張りたいと思います!!

投稿者: 藤本 日時: 2010年08月04日 20:29 |

木製おもちゃのご紹介

PEPPY FIVE(ペピーファイブ)



お久しぶりです!ZUTTOの藤本です。


梅雨も明け、暑い夏の季節が到来しました。

さてさて、今回はZUTTOに可愛らしい仲間が増えたので
みなさまにご紹介します☆


木を削り出し色づけされ、最後の磨き上げに至るまで、職人がロクロを
使って全行程をハンドメイドで制作するMAYA ORGANIC(マヤオーガニック)。
もともとは児童労働の根絶を目的にインド南部に設立されたNGOでした。
今ではより根源的な貧困問題を解決すべく、親に職業訓練をし技術を習得させ、
生産やデザイン、マーケティング、流通を支援しているブランドです。


上の写真のとんがり帽子をかぶり、
にっこり笑った小人達は、PEPPY FIVE(ペピーファイブ)です。
色ごとに積んだり外したりする事で、数の増減を学べる輪積木。
カラフルな5つの積木は、「数」とその「概念」を学ぶのに最適な教育玩具なのです。


小人達を見てわかる通り、見た目はつるつるのピカピカです。
赤ちゃんのためのおもちゃなのに、ニスを使っているのでは?と思った方も
ご安心下さい♪
このつるつるのピカピカの仕上がりは、何と松の葉っぱで丁寧に磨きあげたから。
松の葉っぱの油分が木に馴染んでピカピカに光輝くのです。

職人さんが一つ一つ手作業で磨き上げてくれた証なのですね。


また、全ての商品に共通しているのが、
植物や自然のミネラルから抽出されたとても安全で安心な塗料を使用していること。

例えば・・・
赤色:ハーブのアカネ
黄色:ターメリック
青色:インディゴ
など、様々な自然原料を組み合わせてナチュラルな色を表現しています。

PEPPY FIVE(ペピーファイブ)以外にも
可愛い仲間がいるので、全てご紹介します。


KIT KIT rattle(キットキット・ラトル)

KIT KIT rattle(キットキット・ラトル)は、
赤ちゃんの指先の運動になるだけでなく、
視覚や聴覚に良い影響を与えるおもちゃです。



TUTTU Turtle(トゥトゥ タートル)

ころんとしたまんまるの甲羅を
背負っているTUTTU Turtle(トゥトゥ タートル)
紐を引っ張って遊ぶプル・トイです。
かめがくわえている紐を引っ張ると、
甲羅がくるくる回転します。



ENGINE(エンジン)
ENGINE(エンジン)は、
TUTTU Turtle(トゥトゥ タートル)と同様に
紐を引っ張って遊びます。
本体は5つの積木からなっており、
差し込んだり、外したりと
簡単な構成になっています。


CUBBY(カビー)にっこりくまさんが可愛らしいのはCUBBY(カビー)です。
CUBBY(カビー)は、
5つの様々な大きさや色で構成された輪積木。
1から5を数えて大きい順に積み、
サイズと数だけでなく、色の認識や
バランスを学ぶ教育玩具です。



お子様の誕生日ギフトや出産祝いにおすすめの木製のおもちゃ。
贈られた人が思わず微笑んでしまうだけでなく、
素敵な背景を持ったそんなおもちゃ達をご紹介しました!


投稿者: 藤本 日時: 2010年07月27日 18:27 |

田植えに行ってきました!

こんにちは!!

ZUTTOの藤本です☆


関東地方もやっと梅雨入りしました。雨がうっとおしいと
思われる方も多いと思いますが、植物や、農作物にとっては
待ちに待った季節の到来です。


今回は久しぶりに「ZUTTOの棚田」についてお話します。

先日6月12日の土曜日、田んぼに行ってきました!
田んぼになかなか水が溜まらず、1週間遅れて
やっとこさ田植え作業をやってきました。

田植えの様子をご紹介しますので、ご覧下さい♪


DSC01951.JPG

苗を植える前に、田んぼの雑草を抜きとる
作業を行います。
しっかり抜かないと、雑草に栄養を取られ
苗が元気よく育ちません。



DSC01967.JPG


こちらが苗。

1本1本分かれているように見えますが、
実は1つに固まっています。

もちろん、このまま植えるのではありません。

田植えを行いやすいように、根っこの土を落とし、
苗をほぐしてから田植え作業を始めます。



DSC01963.JPG


そして田植え作業開始!


苗は4~5本取って植えていきます。

あまり本数が多いと、そこだけ豊作に
なってしましますからね(笑)

ちなみに私は田植え初心者なので、
初めに植えたところは豊作になってしまう
可能性が大です・・・。



DSC01952.JPG


こちらが田植えの様子。

苗を鉛筆のように持ち、指の第2関節が
埋まるくらいまで、しっかり植えます。

その際、泥に指の跡がついてしまうので、
植えた後、苗の周りを泥で固めるのが、
まっすぐ苗を立たせるポイントです☆



DSC01965.JPG


そして2時間後・・・

やっと完成です!!

しっかり元気よく育つ事を願いながら
丹精込めて植えた苗達です。

なんだか愛おしいですね♪




良い汗をかきながら行った田植えは、今後
台風や天候不良に負けずに育っていくのでしょうか。

秋には美味しいお米となってくれるのを期待して待ちましょう!
今後も「ZUTTOの棚田」シリーズで、途中経過の様子を
ご紹介して参りますので、お楽しみに!


投稿者: 藤本 日時: 2010年06月15日 18:01 |

きれいな海を守るために

こんにちは。ZUTTOの藤本です。


先々週の金曜日から日曜日(5/21~23)にかけて
石垣島に行って参りました。

すっきりと晴れた空、ターコイズブルーの海、そして緑あふれる自然、
沖縄独特のゆったりとした時間を感じる事が出来ました♪

海と関連して、こんな取り組みがあるので皆さまにご紹介します。


【WWFジャパン】(財団法人世界自然保護基金ジャパン)
活動の一環である、サンゴ礁の保全活動。



wwfbanner.gif



WWFジャパンは、日本の南西諸島、
沖縄県の石垣島でサンゴ礁の保護活動を行なっています。

私たち人間が原因で海の環境破壊が問題になっています。
沿岸での開発や、過剰な漁業、廃棄物等が原因です。

豊かな生命を育む、石垣島のサンゴ礁。中でも、世界最大級と言われる
アオサンゴの大群落を擁した白保の海は、世界的にも貴重な自然が残る場所です。
WWFジャパンは、この白保に
サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」
設立し、その調査と保全に取り組んでいるのです。

もう一つ、沖縄に関連して…

2010年は>「国際ジュゴン年」なのをご存じですか

沖縄のジュゴンを守るためにアクションを起こそう!というものです。

沖縄島の東部沿岸、辺野古(へのこ)・大浦湾地域は、日本にわずか
十数頭ほどしか生息していない絶滅危惧種ジュゴンの最後の生息海域、
ジュゴンとその生息環境の保全を求めるキャンペーンを展開しているのです。

私達が主体になり、ジュゴンの事を広めていくことで、
ジュゴンの保護を強く訴える事が出来るかもしれません。

ブログでジュゴンを飼う事が出来るのでぜひお試しください。


私達に出来る事は何でしょうか。

物が溢れ、便利さや豊かさになれてしまった私達ですが、
地球を犠牲にしてきた分、今生活の在り方や、環境について考える時が
来たのかもしれません。

一人一人が出来る事を意識すれば、
未来の地球は変わってくるかもしれませんね。


【WWFジャパンの活動にご興味がある方はこちらから】

投稿者: 藤本 日時: 2010年06月01日 17:58 |

美味しい朝ごはん

はじめまして。ZUTTOの藤本です。


だんだんと日差しが柔らかくなり、暖かい日が増え、
新芽の季節の気配がしてきました。
天気の良い日は本当に気持ちがいいです。

さて、5月になり、新入社員の方も会社にだんだんと慣れてきたころ。
新たな生活を始めた方、ちゃんと朝ごはんを食べていますか?
朝ごはんは1日の元気の源。しっかり食べたいですね。


忙しい朝、時間がないから食べないという方にぴったりな商品をご紹介します!
【メープルシロップ】

メープルシロップ

←こちらのメープルシロップは
カナダのケベック州のメープル関連の
生産者コンテストで、永久名誉賞を
授与されたものです。

メープルシロップと言えばカナダが有名ですが、
ケベック州は、そのカナダでも
世界のメープルシロップの
約70%を生産しているのです。

作り方は伝統的な手法を大切に
受け継がれており、
長い時間をかけ、ようやく
100%ナチュラルなメープルシロップが
完成するのです。

味だけでなく、その背景も魅力的な
メープルシロップです。



忙しくて時間がない朝でも、短時間で美味しい朝食をとることが出来る救世主なのです。


私のおすすめの食べ方は、カリカリにトーストしたイングリッシュマフィンに、
たっぷり【メープルシロップ】をかけて食べること。


周りはカリカリのままなのに、中心部分はシロップがしみ込みしっとりしています。

マフィンとメープルシロップ


そして2つ目は、やっぱりホットケーキにかけること。
王道ですが、本当に美味しいです。


今までは、ホットケーキシロップをかけていましたが、風味が全然違うのです。
ホットケーキとメープルシロップ


どちらもささっと準備ができるので、みなさんもぜひお試し下さい。

メープルシロップはこちら

投稿者: 藤本 日時: 2010年05月13日 17:58 | | Trackbacks (0)

植物のリデザイン

blog_carnation2.jpg


とってもごぶさたしております!
ZUTTOのまるやまです。


季節もすっかり春です。
ZUTTOのある新木場は、海に面しているせいか若干寒いので、
桜はまだ徐々に咲きはじめてきた感じです。

春のお花屋さんは、どの季節よりも色とりどりの花がたくさんあって
眺めているだけでも心がなごみます。

ZUTTOでもお花と観葉植物の販売が開始致しましたのでご紹介です。
REN(レン)は、東京三田にあるお花屋さんです。
創業はなんと1919年で、屋号は「三田ハナモ」。
もともとはいけばな素材を専門に扱っていました。
2005年にデザインプロジェクトとしてREN(レン)が設立され、
【植物のリデザイン】をコンセプトに葉物やお花を展開しています。

上の写真は、カーネーションシリンダーです。
高さのあるガラスの花器に、水分を保持する特殊なジェルを入れ、
一輪のカーネーションのみを生けています。
REN(レン)が目指すものは、究極のシンプルと素材を「生かす」ことです。


デザイナーの川原さんは、植物を活ける(デザインする)ことは
【植物のリデザイン】であると提唱されています。
植物はもともと、自然が生み出した究極のデザインであることから、
それらを再びデザインすることは、【リデザイン】であると。


フラワーアレンジメントは、多様なお花や葉を用いて華美に装飾することを
目的としていますが、REN(レン)は植物や花器だけで100を目指すのではなく、
それらが置かれた空間全体が100になるようにデザインしているのです。


なので、REN(レン)の植物たちは花器も含めてどれもとてもシンプル。
ZUTTOで取り扱いのあるものを全てご紹介します。



キューブ
キューブは手のひらサイズのガラス花器にかわいらしく入ったシンビジュームです。
カーネーションシリンダー同様、こちらも一輪の花の美しさを再認識することが出来ます。




アロマプランツ
ハーブのような爽やかな香りを放つアロマティカス。ハーブティーとして楽しんだり、お肉やお魚料理の香辛料としても。
自分が育てた植物が、見るだけでない楽しみがあるのも魅力です。




ウルシタワープランツ
ウルシタワープランツはマイナスイオンを放出するサンスベリアスタッキーを象徴的に使用しています。
うるしの花器を使用して、和モダンな印象もかもし出しています。




タワープランツパキラ
高さのある花器を使用して、目線を上げることで新たなデザインを得たタワープランツパキラは、観葉植物初心者でも安心してトライ出来ます。




タワープランツゼラニカ
タワープランツゼラニカも、マイナスイオンを法室してお部屋の空気をきれいにしてくれる植物です。お手入れはあまり必要としないので、育てやすい植物として定評があります。




モスボールプランツ
苔玉とトクサを組み合わせたモスボールプランツは、独特の世界観をお部屋に与えてくれます。和風なのに洋風のお部屋にもマッチする、不思議なデザインです。




春は母の日や父の日など、植物を贈るイベントが多いですよね。
いつもとはちょっと違う、他とはちょっと違うREN(レン)が、オススメです。

◇◆REN(レン)ブランドページを見てみる


投稿者: 丸山 日時: 2010年04月01日 14:57 | | Trackbacks (0)

たんすケータイあつめタイ

こんにちは、ZUTTOの丸山です。

約3年使い続けている携帯電話の寿命が近いようです。
電池の持ちは短くなり、使っていると突然電源が切れたりします。
携帯の買い替えを考えていた時、タイミングよくこんな取り組みを知りました。


【たんすケータイあつめタイ】

みなさんはご存知でしたか?


経済産業省が実験的に行なっている取り組みで、みなさんのご自宅に
眠っているたんすケータイ(使われていない携帯)を回収しています。
集まった携帯電話からは金、銀、銅などのレアメタルが回収・リサイクルされます。


たんすケータイがご自宅にある方は、回収の対象店舗に持って行くと引換に
応募券をもらえます。その応募件に記載されているシリアルナンバーを
ネット上で入力すると、賞品(商品券)が当たる抽選にトライ出来るというのです。


レアメタルとは、埋蔵量が少なく、採掘が困難な有用金属のことです。
回収された金属は再度携帯電話の端末に使用されたりするとのことですので、
新たに採掘するためのCo2を削減することが出来る、と言われています。
ここで疑問なのが、リサイクルする際に放出されるCo2と新たに採掘する際の
Co2とどちらが多いのかということですが、限りある資源を有効に使うという
点では良いのでしょうか。


現在、端末メーカーや携帯電話事業者による自主的な回収は行われていますが、
年々回収率は減少傾向にあるとのこと。平成20年度は617万台でしたが、
実際に家庭に眠っている携帯電話の数はその数倍とも言われています。
やはりこちらも、リサイクルの意識を持つということが大切なのだと思います。


ちなみにこちらの【たんすケータイ集めタイ】は期間限定の取り組みで、
2010年2月28日(日)までの実施です。


携帯電話を買い替える予定のある方、たんすの中に要らない携帯が眠っている方は
ぜひ、下記のサイトで詳細を見てみて下さいね。

【たんすケータイあつめタイ】公式HP

投稿者: 丸山 日時: 2010年02月08日 19:05 | | Trackbacks (0)

ずっとの醤油

blog_zutto-soysouce.jpg

こんにちは、ZUTTOの丸山です。
突然ですが、この↑大量の醤油たち、私たちがつくった醤油なのです!
(ラベルに【ずっとの醤油】とありますよね?)
お米を作ったり、野菜を作ったり、色々と食について取り組みを行っている
ZUTTO株式会社ですが、この度醤油にも手を染めてしまいました(笑)

お醤油作りは、私たちがお米作りを習っている「めだかの学校」の方々のご紹介で、
2009年春に山梨県白州町でもろみを仕込むところから始まりました。
残念ながらその時の写真がないのですが、樽にもろみと塩と白州の天然水を入れ、
醤油になるもとを仕込みます。


持ち帰った樽は年末まで約半年間、責任を持って各自が管理します。
この時のお手入れで醤油の味が変わってくるので、真剣です。
季節に応じて2週間~1ヶ月に一度もろみを混ぜ、酸素を行きわたらせます。
天気が良い日は樽を外に出し、日光浴をさせて風通しを良くするなど、生き物を
扱うように慎重に、丁寧に作業を繰り返します。


そして、12月。いよいよ醤油絞りです。
再び山梨県白州へ行き、他の方々と一緒にもろみのお披露目会。
私たちのもろみは良い状態に保たれたようで、先生方にお褒めの言葉を頂きました!



醤油を絞る手順はなかなか面白いので、ご紹介します。
大きな釜
お醤油絞りにはたくさんのお湯が必要です。
火を入れて大きな釜でどんどん沸かします。


もろみ
これがZUTTOのもろみ。
水っぽくなく、少し固いのが良い状態だそうです。


blog_soysouce-6.jpg
もろみにお湯を入れてのばします。
醤油の焦げたような匂いがしてきます。


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木で出来た、醤油絞り機を使って絞ります。
もろみを適量帆袋に入れて・・・


blog_soysouce-8.jpg
木箱の中に袋をどんどんと積んでいきます。


blog_soysouce-9.jpg
全部で20袋くらい積みます。


blog_soysouce-11.jpg
すると、そのもろみが入った袋の重みだけでどんどん醤油が絞られてきます!
最初のほうに出てくるものは純度が高く、「生醤油」としてその場でビンに入れます。


blog_soysouce-16.jpg
じっくりと時間をかけて、醤油は絞られていきます。
あまり無理な負荷をかけることなく、1時間半くらいかけて。
あまり出なくなったら機械を使って、最後の最後まで無駄にしません。


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こんなにたくさん絞れました!
でも、醤油作りはこれで終わりではありません。


blog_soysouce-12.jpg
最後に絞った醤油を火にかけ、余分な塩気を飛ばします。
塩気をはかってみて、足りないようであれば足し、味の調整をするのです。


これで現地での作業は終了!
あとは1週間ほど寝かせ、びん詰めしたら完成です!


私たちは「ずっとの醤油」というラベルを作り、社員一人あたり3本のお醤油が出来ました。
また、社内でのお食事の時に「ずっとの醤油」が登場し、食に対する意識を高めてくれます。


お米と同様、手間と愛情をかけ、出来上がっていくお醤油。
またも、貴重な体験をさせて頂きました。


ちなみに私のお醤油は自宅で卵かけご飯の時によく登場します。
少し薄めのお味なので、私には卵かけご飯がちょうどいいのです。


投稿者: 丸山 日時: 2010年01月29日 16:18 | | Trackbacks (0)

 

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ZUTTOは、私たちが思う”ずっと使い続けたい”と思える商品をあつめたセレクトショップです。

 
 
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